リアル・スティール
リアル・スティールちょっとちょっと、スティーブン・スピルバーグ×ロバート・ゼメキスって、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の組み合せじゃないですか!
「俺たちには無理だ」
「いや、絶対に出来る!」
「運命は、変えられる!」
あーダメダメ・・・
ワタクシこういうセリフには、めっぽう弱いんです。
「無理だ」から入る人に「成功」など絶対ありえません。
「絶対できる」から入った人にだけ与えられるチャンス=「成功」への切符だからです。
昔、あわじNETを立ち上げた頃のことを思い出しました。
当時、協力者を求めていた私は、淡路島中のインターネット屋や広告会社を総当たりし、全員から「そんなの無理」「出来っこない」と笑われ呆れられて追い返されました。
当時の私を笑った人で、今の私を笑える人は、一人としていません。協力者を得られなかった私が1からホームページ作りを独学で始めたのが、今から10年前の40歳の時。それまではパソコンの「パ」すらいじることも出来なかったオールドタイプの人間でした。なにせ、ただの“バスの運転士”だったのですから。。。
でも「絶対出来る!やってみせる!」という意地と根性だけで、あわじNETを育ててきました。
みなさんも「決してあきらめないで」「夢を持って」強く生きて下さい。
「あきらめた者」は『成功への入場券』すらもらえないのです。
ちなみに、この『リアル・スティール』は洲本オリオンさんでは平成24年1月21日(土)〜上映予定です。ご自宅のテレビでなく、映画館のスクリーンの大迫力&大音響にてお楽しみ下さい。
【追記】
今日(12月17日)、一人で観てきました『リアル・スティール』。「あぁ!凄い!これぞ映画の王道だ!」って感じの素晴らしい作品でした。時代遅れのダメ父親チャーリー(ヒュー・ジャックマン)=時代遅れの練習用ロボットATOMに、希望と可能性をあきらめない息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が勇気を与えるヒューマン・ドラマでした。リアル・スティール(ロボット格闘技)のチャンピオン:ゼウスに果敢にも挑戦状を投げ付け、戦いの途中でリモートコントロール装置を破壊されて制御不能となり、ゼウスに何度もボコボコにされても、それでもそれでもまだ立ち上がることを止めないATOMの姿に、涙が止まりませんでした。「諦めた」ら、それは=「負け」なのです。「諦めないこと!」を改めて心に刻んでくれた、とても素晴らしい映画でした。
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