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ひそやかな花園

映画化された『空中庭園』『対岸の彼女』『八日目の蝉』『紙の月』などの原作者:角田光代さんの作品の中で、自分が個人的に一番好きな小説が、『ひそやかな花園』です。

アマゾンの内容紹介
幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごした7人。
輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。
しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。
「あの集まりはいったい何だったのか?」
別々の人生を歩んでいた彼らに、突如突きつけられた衝撃の事実。
大人たちの〈秘密〉を知った彼らは、自分という森を彷徨い始める――
親と子、夫婦、家族でいることの意味を根源から問いかける。『八日目の蝉』から三年。衝撃と感動に震える、角田光代の最高傑作。

何回も読んでいるにも関わらず、毎回テッシュor タオルが必要な作品です。
これは映像化は無理でしょうね。あまりにも登場人物が多すぎますし、そのそれぞれに“個性”や“いきさつ”、また“考え方”や“生き方”の違いなど、動画にするにはハードルが高すぎる内容の濃~い奥深い小説だからです。

「みんな森に集まります。NONちゃん、どこにいる?」 あ~もうダメダメ。。。(T.T)
今にも涙腺が壊れてしまいそうです。

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nana's green tea


nana's green tea


人間を半世紀以上もやっていると、人生“いいこと”も“わるいこと”もたくさん経験します。

あわじNETを始める前・・・だいたい14~15年前の自分は“わるいこと”の連続で、正直メゲてしまいそうなくらい辛い時期の連続でした。“生きながらにして両腕をもがれる”ほどの悲しいできごとがありました。

でも、あれから14年。。。今日2015年11月1日は、その“失われた悲しみ”の分以上に、文字通り『夢にまでみた幸せな瞬間』が訪れました。これまでマジメに生きてきて、本当によかった・・・

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