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LINEが人生を変える

LINEが人生を変える 

●広島県呉市で若い女性の遺体が遺棄され、未成年者を含む男女7人が逮捕されるという事件が起こった。報道によると、スマートフォンなどで動作するメッセージアプリ「LINE」が事件のいくつかの場面で使われたという。≫詳細記事

●無料通信アプリ「LINE(ライン)」を利用して神戸市立中3年の男子生徒(14)から現金5千~1万円を脅し取るなどしたとして、兵庫県警は恐喝や恐喝未遂の疑いで、神戸市に住む中学3年の少年3人=いずれも(15)=を逮捕、送検した。≫詳細記事

●無料通信アプリ「LINE」に友人の悪口を書き込んだことに腹を立て、中学3年の女子生徒(14)を殴ったとして、県警少年捜査課と宝塚署は暴行の疑いで、宝塚市の中学3年の少女2人=いずれも(14)=を逮捕、送検したと発表した。≫詳細記事



「LINE」を使った出会い系などのトラブルや犯罪が増えてきているそうです。私は「LINE」をしない(興味がない)のでよく解りませんが、運転免許証を持つ資格もない人がいっぱい運転してる世界=インターネット社会の中での暴走族状態みたいで、正直言って恐怖すら感じます。

広島県呉市の事件で、最初に「私、友人を殺しました」と名乗った子は、事件発覚前に自ら出てきたので=『自首』、事件発覚後にぞろぞろ出てきた仲間は=『出頭』。『自首』と『出頭』では、裁判時に量刑がまったく異なります。

「LINE」の運営会社も「これはいよいよヤバイ!」と判断したのか、今年9月をメドに18歳未満のユーザーがID検索を利用できなくすることを検討するそうです。まぁそれだけで犯罪を防げるとは到底思えませんが、ある程度は効果を発揮してくれるとありがたいです。

“後悔”とは「後からしか悔やめない」から“後悔”といいます。 「後悔、先に立たず」
子供にスマホを持たせる必要性って、本当にあるのでしょうか?
ガラケーで十分だと思うのは、私だけでしょうか?
子供が犯罪を犯したら、その罪を償う責任は、スマホを与えた親に返ってくるんですけど・・・

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自転車の代償

無自覚なる危険自転車事故で9500万円=小5の母親に賠償命令-神戸地裁

小学5年の少年の自転車にはねられ意識不明になった女性(67)の夫と損害保険会社が、少年の母親(40)に約1億590万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁の田中智子裁判官は5日までに、「自転車の運転に関し指導が不十分だった」として母親に約9520万円の支払いを命じた。
判決によると、女性は2008年9月、神戸市北区の坂道で、時速20~30キロの速度を出して下っていた男児のマウンテンバイクと正面衝突。2.1メートルはねとばされて頭などを強く打ち、現在まで意識がない状態が続いている。
田中裁判官は、少年の前方不注意による過失を認定。母親に対し「自転車の運転に関する十分な指導をしていたとはいえず、監督義務を果たさなかった」とした。そのうえで、将来の介護費用などとして夫に約3520万円+保険会社に約6000万円をそれぞれ支払うよう命じた。(時事ドットコム:2013/07/05-17:28)



最近、自転車のマナーが大変悪くなってきています。歩道を歩いているのに突っ込んできたり、悪質なものではスマホを打ちながら赤信号を無視して渡ってきたりと、ほんと呆れてモノが言えないような状態です。

自転車には免許証がなく、まぁ盗難保険以外の保険をかけている人もほとんどおりませんので、ぶつけられたら=ほとんど『やられ損』になってしまいます。が、今回の裁判結果には正直ゾッとしました。当時11歳の息子が自転車で起こした事故の代償が、9520万円。ほぼ1億円に近いですよね。それを少年の母親(40)に支払う命令が出たのです。そんなもの、一生死に物狂いで働いたところで、到底払いきれる額ではありません。

私自身、250ccのバイクに乗っており、自賠責保険の他に当然任意保険にも入っています。対人・対物・同乗者傷害など、フルのコースで掛けてますが、その保険屋さんに聞きましたところ、「実際、バイクの任意保険に入ってくれる人はほんの一握りだけで、ほとんど自転車みたいな感覚で断られるのが現状なんですョ」と言っておられましたっけ。

未成年者が事故を起こした場合、その責任を負うのは=保護者です。もし自転車に乗られているお子様をお持ちの親御さん、子供さんにはくれぐれも自転車のマナーとルールを指導しておいて下さいネ。自転車は道路交通法の分類では『軽車両』=『クルマ』ですので、一部の自転車通行許可のある歩道(右図)を除いて、歩道(歩くための道)を走っては絶対にいけません。また、自動車の保険と抱き合わせで『二輪車保険』などもオプションでありますので、ぜひ入っておくことをお勧めいたします。

モンスターズ・ユニバーシティ

モンスターズ・ユニバーシティ

あのマイクとサリーの凸凹コンビが帰ってきます。ディズニー&ピクサーの名作『モンスターズ・インク』の前のお話。『モンスターズ・ユニバーシティ』が、7月6日の(土)から 洲本オリオンさんで3D ≪日本語吹き替え版≫にて上映されます。大人も子供も楽しめる、とても夢のあるストーリーです。

人は子供の頃、「パイロットになりたい」とか「お医者さんになりたい」とか、夢を抱きますよね?。でも、どうして大人になればなるほど「やっぱ、自分には無理」とか簡単に諦めてしまうのでしょう?

「無理」とか「ダメ」とかから入る人の前に、ゴールなど存在しません。「やる」「出来る」「やってやる!」という初心を忘れない人だけが得られる努力の先に存在するもの=「夢が叶う」のです。

“学校の成績”?、それが?。そんなの、ただ単に学校の先生が決めただけの尺度で“あなた自身の価値”ではないでしょう。そんなモノで人生をクヨクヨしてるより、“自分の個性”を磨いた方がよっぽどかマシです。

「難しいのはその夢を持ち続けること」「諦めなかったら夢はきっと叶うよね」

その通り。「夢が叶う」のは=「夢を諦めなかった人」だけに与えられる特別なチケットなのです。



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