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ダーリンは外国人

ダーリンは外国人

作家で漫画家の小栗左多里が、恋人(後に夫となる)トニー・ラズロとの、ちょっと不思議なラブラブ生活を描いた、シリーズ累計発行部数300万部を超える自伝的コミックが、この『ダーリンは外国人』です。書籍シリーズのラインナップはこちらをご覧下さい。

2010年には井上真央&ジョナサン・シェアのカップルで、実写映画化もされました。

なんか、いいですね~・・・(笑)
“人種”とか“言語”とか“風習”とか、人と人が出会えば必ず違いがあるものですが、それを“好きあっている日本人とアメリカ人”という形で、かわいい漫画に仕立てられている感じが微妙にハマリます。実写映画版の方も、「笑いあり」「泣きあり」そして最後には「心を優しくしてくれる」個人的にもとても大好きな映画です。

“ダーリンがいる人”も、“これから出逢う人”も、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。“価値観の違い”を理由に離婚する夫婦も多い現代に於いて、「価値観なんて、初めっから違ってて当たり前。
大切なのは“その違いを共有し合うこと”」に気付かされることでしょう。



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アンジーの選択

アンジェリーナ・ジョリーの選択

アンジェリーナ・ジョリー(愛称:アンジー)。その昔、「世界一クリアするのが難しい」と言われたゲーム『トゥームレイダー』の実写映画版で主人公ララ・クロフト役を演じ、あまりのハマリっぷりに感動したのを覚えています。

ブラッド・ピットと事実婚関係にあり、『Mr.&Mrs.スミス』では、ド派手な夫婦喧嘩(というよりも、夫婦でありながらお互いがお互いを標的とし合うスパイアクションもの)にも笑わされましたっけ。

一方、私生活では慈善活動を始め、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務めており、ブラピと共に“ジョリー・ピット基金”を立ち上げ、貧困や紛争に巻き込まれた子供達に多額の寄付をしたり、本人自身も実際に現地を訪れて励ましたり、実子が3人いるにも関わらず、カンボジア人・エチオピア人・ベトナム人の子を養子として引き取ったりと、まるで晩年のオードリー・ヘプバーンのような活動も続けられています。

そのアンジーも母親ががんを発症し、10年間の闘病生活の末、56歳で他界された経験から 自らがん検診を受け、医師から「乳がんになる可能性が87%」と説明され、治療を決断。予防措置として両乳房を切除する手術を3回に渡って受け、術後には「乳がんになる可能性が5%未満まで低下した」と公に発表しました。

彼女の何がすごいって、発表した理由について「私の経験が他の女性に役立てばと思った」という理由で公表した勇気と、コンゴのヘイグ外相がアンジーが両乳房の手術を受けながら、それを一言も言わずにコンゴを訪れていたことにびっくり仰天したこと、夫であるブラット・ピットも「まさに英雄!」とアンジーに惚れ直したことです。

確かに“乳房”は女性にとって特別な身体の部分の一つであり、それを両方とも摘出してしまうなど、猛烈な心の葛藤に苦しめられることでしょう。他にも子宮がんや子宮頸がんなども、女性にとって大切な臓器です。でもね、それ(摘出手術)が嫌で死んでしまっては、元も子もありませんし、女性の大切な部分を失ったからといって=女性でなくなるわけではありませんん。

きっとアンジーは自ら実践し公表することによって、世界中で同じような悩みを抱えている女性たちに、「病気は恥じるものではありません」という励ましのメッセージを発信したかったのでしょう。
“予防医療”の新しい形を示したアンジェリーナ・ジョリー(37)さんに、改めて敬意を表します。

タブー

慰安婦問題めぐる橋下大阪市長発言に国内外の怒り噴出
ちょっと!ちょっと!橋下さん。あなた、現職の大阪市長でしょう?。いったい何を言い出すんですか?。テレビを観ていて、従軍慰安婦とは何の関係もない私ですら、不愉快さを覚えました。これが当時の被害者や当事者ともなると、怒りや憤りを感じても仕方がないほど人権無視な発言です。

仮に私のような普通の平凡な一般人が知人との話の場で発言したとしても、「コイツ何考えてんねん?」とドン引かれて当たり前のような話。それをこともあろうが現職の日本維新の会共同代表・兼大阪市長が、公の場でしかもマスメディアを通じて発言するなど、もっての他。北朝鮮・韓国・中国と日本の関係がギクシャクしてる最中に、さらに火に油を注ぐなんて全く信じられません。アメリカまで怒っちゃってるじゃないですか~

世の中には「解っていても口にしてはいけないこと」=『タブー』という“暗黙の領域”があります。
例えば小学校低学年のお子さんに「パパ(ママ)赤ちゃんはどうしてできるの?」って聞かれて、コト細かに1~10まで馬鹿正直に“赤ちゃんの作り方”を説明する親がどこにいます?

まぁ思い返してみれば、「行列のできる法律相談所」の時代から破天荒な発言で人々を驚かせてきたのは解ります。しかしねぇ~・・・知事を務め、現職の市長となり、曲がりなりにも政党の代表者の一人なんですから、もう少し考えてから発言してもらいたいものです。

もし寅さんが生きていたら、「それを言っちゃ~おしめ~よ~」ってトコロでしょうねぇ~

サッポロ一番 塩らーめん味 焼きそば

サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば日本が世界に誇る、オリジナル商品・・・それは安藤百福(日清食品の創設者にして初代社長)が開発した、袋入りインスタントラーメン=日清の『チキンラーメン』です。

人生に遅すぎるということはない」。どん底から執念の開発に無謀にも挑戦した安藤百福の試行錯誤の結果、チキン味をベースとした、お湯だけで食べられる“瞬間油熱乾燥法”製法を開発し、それが『チキンラーメン』として大ヒットしました。日清食品は後に、あらかじめカップに入っていて器さえ必要のない『カップヌードル』や『どん兵衛』を開発したことでも有名です。(お若い方々はご存知ないでしょうねぇ。。。昔、カップヌードルのコマーシャルに、アーノルド・シュワルツェネッガーが出ていたのを。あれはまさに“バブルの時代”でしたっけ)

ライバル・メーカーも黙ってはいませんでした。『サッポロ一番』ブランドで有名なサンヨー食品の『サッポロ一番 塩らーめん』。私も大好物です。その「ラーメン」を焼きそばにした新商品が、5月13日(月)に発売されます。その名も『サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば』(まんまですや~ん笑)

個人的に、『日清焼きそば大好き』&『サッポロ一番塩らーめん大好き』の私としましては、見逃せないニュースです。たかが「インスタント食品じゃないか」とあなどるなかれ。缶詰と同様、インスタント食品は、阪神淡路大震災や東日本大震災、そして先月の淡路島大地震など、非常時の“非常食”として日本人が独自の努力で開発した、世界に類を見ない素晴らしい食品です。

後の課題は“栄養面”ですね。インスタント食品が“総合的栄養バランス”という面まで克服すれば、また新たな時代も訪れることでしょう。いずれにせよ、「早く食べてみたいよぉ~♪」(^o^)汗

風に乗れるか?

トヨタ自動車の営業益、大幅増1兆8千億円見込む-14年3月期 -

日本を代表する企業=トヨタ自動車。毎年行われる労使の賃金交渉から経済の先行きに至るまで、トヨタ無くして語れないほど、日本の経済を左右する大企業です。そのトヨタ自動車がGW明けの5月8日、来年2014年3月期の本業の儲けを示す連結営業利益が前期比36・3%増になるという見通しであることを発表しました。これは私たち日本人にとって、とても心強いニュースです。

最近は日経平均株価も、一時期の8千円代から現在では1万4千円を超えるペースで上がってきており、円も対ドルで理想の100円近く・対ユーロも125円近くで寄り付いて安定してきており、GWは国内外で潤い、いよいよ「世の中のお金が廻り始めたか」という雰囲気になってきている様子です。

これまでの日本はデフレ・スパイラルからの脱却にあえいできましたが、ここへ来てようやく“失われた20年”ともおさらば出来るかも(?)しれません。

私はよく商売を『帆船』に例えて考えます。もしも嵐や向い風に邪魔されている間は、帆を畳んでジタバタせず、ただただジッと耐えしのぐこと。ただし、もし後ろから追い風が吹いてきた時は、しっかりと帆を揚げて自分の進むべき方向へ進み始めることをです。

日本の縮図ともいえる淡路島の企業さん・お店屋さんも同じで、今こそこれまでずっと耐え下ろしていた帆を揚げ、この追い風に乗るべき時期なのかもしれないですね。

ラストスタンド

『ラストスタンド』オフィシャルサイト知ってましたか?。「ターミネーターも年をとる」ということを(笑)
『ターミネーター1・2・3』を続けて観ればお解かりの通り、未来から来た殺人ロボット:T-100も、目の小じわがだんだん増えていってるんですよね~(^o^;はっはっはっ

アーノルド・シュワルツェネッガーは、もともとオーストリア系アメリカ人。ボディービルダーとしてデビューし、映画俳優として名をはせ(アクション映画ばかりでなく、コメディ映画にも出ています)、後にカリフォルニア州知事となり、州知事引退後の初の主演作品がこの『ラストスタンド(最後の砦)』です。

先日OPENしたばかりの『神戸ハーバーランドumie』に出来た『OSシネマズ神戸ハーバーランド』で観てきました。

さすがは『ラスト・アクション・ヒーロー』。年をとっても“アクションへのこだわり”を捨てない姿勢には感服です。「ちょっとはオチャラケ風の映画なのかな?」と期待していたのですが、ところがどっこい、結構マジなハード・アクションもので、プッと笑えるシーンは少しだけ。ほとんど、しっかりとした“映画の王道をいく”造りでした。あんまり書くとネタバレになってしまいますので控えますが、ラストの武器なし素殴り合いのシーンで、悪者に「オジン!」とか「オッサン」呼ばわりされればされるほど逆ギレしていくシュワちゃんには興奮してしました。

確かにちょっと「年かな?」(笑)。でも「頑張れ!65歳シュワちゃん☆」



※なお、この映画は『R15+』指定です。はらわたが撃たれたり、腕だけが飛んできたりと、けっこうえぐいシーンも含まれるため、15歳未満の方は入場できませんのでご注意下さい。

【追記】 あと15年~20年後に『エクスペンタブルズ』を再結集させたら、アーノルド・シュワルツェネッガーもシルベスター・スタローンも、ブルース・ウィリスも、背中を曲げて杖ついて、「エ・エ・エクスペンダブルズ見参ぢゃ~・・・!」とか言ってたりして(^o^;

umie

神戸ハーバーランド umieかつては栄華を極めた『神戸ハーバーランド』。私も好きな街でした。しかし、ハーバーランドに客足を奪われた三宮~元町界隈のお店も黙ってはおらず、あらゆる努力を重ねた結果、再び三宮~元町が客足を取り戻しました。その結果ハーバーランドはすたれ、空き店舗と誰も歩いていない状態が続いていました。

もともとハーバーランドは、「お客様の導線」を考えた作りになっていなかったんですよね。散策できる「ファミリオ」と「プロメナ」、「Ha・Re」「キャナルガーデン」「旧阪急」と「モザイク」が道路で寸断された造りですので、途中で客足が途切れても仕方がない配置になってしまっています。私が関係者なら、この三角エリアをせめて土・日・祝だけでも「歩行者天国にしてくれ」と主張したでしょう。

そのハーバーランドが『umie』として復活しました。どのように再復活したのか?この目で見てみたくて、ご苦労さんにもGW真っ只中に足を運んでみました。

実際に足を運んでみて、ビックリ!。「えっ?えっ?」ってぐらい、どこも人人だらけ。何を楽しむにも行列に並ばなければならないほどで、さすがの私も久しぶりに“人酔い”してしまいました(このGW期間中だけで、109万人の来場者があったそうです)↓

神戸ハーバーランド umie

あの静かだったモザイクの東側のコンチェルト2の岸壁では、神戸ビールやドイツビールなどの競合即売会やコンサートなど、腰をかける場所もないほどすごい盛況ぶりでした↓

umie モザイクガーデン

やっぱり、以前のハーバーランドのように「小手先」or「場当たり」的な変化ではダメなんですねぇ。今回の『umie』のチェンジは「マイナーチェンジ」ではなく「モデルチェンジ」級モノです。GWに特に遠出の予定のない方は、一度行ってみて下さい。一日では楽しみきれないくらい、とても楽しい街に変化しています。お子様連れのご家庭には「アンパンマン・ミュージアム」も新たに出来ましたので、もうど~っぷり楽しめますョ~(^-^)♪

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