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地球と似た惑星

地球のように温暖な環境を備え、水が液体の状態で存在している可能性がある惑星を、1200光年先と2700光年先で合わせて3個発見したと、米航空宇宙局(NASA)のチームが発表しました。

お~!、すごい宇宙的規模の大発見です!。この惑星に強力なメッセージを送信したら、宇宙戦艦隊が飛んできて地球は危機的な状況に陥って・・・って、それって映画『バトルシップ』じゃないですかぁ~(^o^;

まぁ、そういう心配は皆無でしょう。なぜなら光の速さで「お~い!」ってメッセージを送っても、向こう側に届くのは1200年後の話。すぐに「なんだ~い?」って光の速さで返信してきたとしても、それを受け取るのは2400年後になるわけですから、その頃私たちは確実に生きてませんものね(^-^;

まぁ、でももしも宇宙戦艦ヤマトの『ワープ航法』や、アシモフの『ハイパースペース・ジャンプ航法』な~んてモノが開発されたら、話もまたまったく違ってくるのかもしれません。

地球に生息する動物の中で、人類だけは唯一“自分の身の丈”以上のテリトリーを欲しがり、自然の資源を消費し、環境を汚染し続け、いつまで経っても争い事を止めようとしない哺乳類です。だから、いつかそう遠くない未来、『地球は静止する』のでしょう。

今すぐでなくても、いつかいつの日にか人類は、『第2の地球』を必要とする時期が来るかもしれません。もしその時そこまで人類が追い込まれていたとしたら、たとえ1200年かかってでも「イチかバチか」の賭けに出、映画『ウォーリー』の長期生存型(世代継続型)宇宙船「アクシオム」のようなものを建造して、目指すかもしれないですねぇ。。。



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アワジミクス

神戸新聞:2013年4月5日の記事開通から15年を迎えた明石海峡大橋。とにかく「通行料金が高い!」ので有名ですが、そりゃ~世界一の大きさと技術をつぎ込んで作られた橋なのですから、料金が高いのも当然といえば当然でしょう。同じ「走るから」という理由だけで、ダイハツ・ミライースを基準に「ベンツは高い!」って言ってるのと変わらないほどナンセンスな話です。
公共構造物(インフラ)には必ず“償還期限”というものが発生しますので、値下げをすればするほど“償還期限”も長くなるというリスクも考慮に入れなければなりません。例えばローンを組む時、支払い額を安く設定すればするほど月々の支払いも安くて済みますが、逆に返済期限は長くなってしまいますから、もしその間に病気になったり急な支出の際のリスクも高くなってしまうのと同じことです。何より“総利息”そのものまで高くなってしまいますので、結局はトータルとして“高いモノについてしまう”という大局的なモノの観点も無視できず、「目先の安い」は、結局は「後で高くつく」のです。

橋代も同じで、値下げすればするほど関係自治体の負担をより圧迫することになります。橋を利用する人にとっては、直接「橋代が安くなった」と感じられるでしょうが、その分の税負担は“橋を利用しない人”も公平に負担しなければなりませんので、例えば○○市の○○幼稚園が・○○市の福祉サービスが「自治体にお金がないので維持できません」なんてコトもあるわけでして、「橋代が安くなった」と一概に両手放しで喜んでばかりもいられないという現状も理解しておく必要があります。

淡路島の人口は、今年2013年3月現在で13万9478人。すでに14万人を割り込んでいます。先日も南あわじ市のとある経営者さんとお話させていただいていたのですが、「ただ単に橋を架けて利便性を上げればいいってもんじゃない。現に淡路のホテル・旅館・民宿などの宿泊施設もどんどん減っていってるのが現状じゃないか。そうではなく、もっと「人」や「物」「産業」「お金」などを淡路島に呼び込み、それらをみんなで回すようにしないと、人口が10万人を切ったら動脈硬化を起こしてしまう」というご意見でまったく一致いたしました。

今、日本は『アベノミクス』に期待がかかっています。まだ“掛け声だけ”の段階で実態経済にまで反映されていない状態ですが、民主党のように内部抗争ばかりしていては沈没してしまいますし、日銀の白川総裁のように守りに徹した後手後手の小出し政策より、黒田総裁のように大胆な金融政策を掲げなければ日経平均株価も持ち直さないように、淡路島にも既存のシステムの延長線上を超える『アワジミクス』と呼べるような島の将来像が欲しいですよね~

・・・という記事を書こうと昨夜用意していたら、今朝:平成25年4月13日(土)午前5時33分、淡路島を中心とする深さ約10km・マグニチュード6、淡路市で震度6弱・南あわじ市で震度5強・洲本市で震度5弱の地震が発生しました。今回の地震は18年前の阪神淡路大震災のなごりでも南海地震の前兆でもないそうですが、これからまだ後一週間ぐらいは余震が続くらしいですので、どうかお気を付け下さいませ。被害に遭われました方には、心よりお見舞い申し上げます。救われるべきは、死者が出なかったことでしょう。埋立地では液状化現象も多数発生しておりますが、お願いですから、埋立地に重要な施設を造るのだけはやめて下さいね。もうこれ以上埋立地を作らなくても、淡路島には従来の土地がまだまだたくさんあるのですから。。。

XP終了まで後一年

Windows XP-Office 2003 をご利用のお客様へ
サポート終了の重要なお知らせ  Microsoft割りと安定した動作に定評があり、日本では個人ユーザーの27%・法人利用の40%、全体平均で日本の1/3のパソコンのOSとして利用され続けてきた『WindowsXP』および『Office2003』ですが、いよいよ来年2014年4月8日をもって、延長5年のサポート・サービス期間が終了します。≫サポート終了のお知らせ From Microsoft

個人ユーザーであれば買い替え、またはバージョン移行もせいぜい1~2台ぐらいで済むかもしれませんが、法人企業の場合それでは済まされません。社内すべてのパソコンのOSを移行または買い替えさせるとなると、その手間も費用も半端ではないからです。

「ウチのパソコンはスタンドアローン(ネットに繋いでいない状態)で使ってるから大丈夫」と思ってたら大間違い。インターネットを介さなくても、USBなど他のルートからウィルスに感染したファイルの侵入を許したら、簡単に脆弱性を突かれてしまいます。

「OSをインストゥールするか、買い換えたらいいやん」と思ってらっしゃる方。認証設定やセキュリティツールの設定、アプリケーションやデータの移行なども考えると、まず半日以上はかかってしまいますし、「XPでは動いたのに、Windows7または8では動かない」アプリケーションソフトも結構あり、それらも改めて揃え直さなければ、それまで出来ていた作業も急に頓挫してしまうことにもなりかねません。

また、XPで標準装備だった『OutlookExpress』も7や8には装備されていませんので、Windows Live Mailのインストゥールやアカウントの設定およびアドレス帳の移行も行わないと、メールのやり取りすら出来なくなってしまいます。

また、来年4月には消費税も8%に値上げされてしまいます。なんという皮肉なタイミングでしょう。「まだ一年あるから」と思うか「あと一年しかない」と思うかで、その対応も分かれてくるでしょうが、特に法人企業用パソコンの場合、せめて遅くとも半年ぐらい前までには対策に動き出しておかないと、「サポート終了時に間に合わない!」なんてコトにもなりかねません。以下の記事を、よ~く読んでおいて下さいね~↓

≫「Windows XPサポート終了」トリビア

・・・と、エラソーなことを言ってる私自身も、デスクトップは『7』ですが、ノートの方はいまだ『XP』を使い続けてます。だって慣れてる方が使いやすいんだも~ん・・・なんて言ってる場合じゃないですよね。もう少し待って、『8』が安定して安くなってきたら、ノートの方も買い替えなきゃ~(^o^;

天空の城

竹田城(写真はお持ち帰り自由です)

先日、兵庫県朝来市にある竹田城(虎が伏せているようなその姿から『虎臥城』とも呼ばれ、NHKの大河ドラマ『天と地と』では実際にお城も作られたそうです)へ昇ってきました。

昔は車で上の駐車場まで簡単に行けたのですが、高倉健の映画『あなたへ』のロケ地となった影響でか、凄い人気スポットとなってしまい、平日の昼間であるにも関わらず、ふもとで既に大渋滞。車を置いて、徒歩でしか昇れませんでした。ちなみに竹田城の標高は353.7m。上の写真は天守閣のあった一番上から撮影した写真ですが、右上の山沿いに見える播但連絡道路:和田山I.Cでさえ下の方に見えるほどの大絶景でした。竹田城に関する詳しい情報は、朝来市のホームページにてご覧ください。

現在では、上りと下りが一方通行に振り分けられており、順路を間違うと昇れません。上りの場合、まず播但連絡道路:和田山I.Cで左へ降ります。降りたところの信号を左へ、2つ目の加都の信号を右へ、播但連絡道路の下をくぐってすぐ左の『山城の郷』を目指して下さい。ソコから先は大渋滞ですので、徒歩での登山をお勧めします。その逆側で、国道312号線側の方からは“下り専用”のため昇れませんので、どうぞご注意下さい。

但馬牛バーガーぜんぜん関係ない話ですが、山城の郷で『但馬牛バーガー』を食べてきました。ハンバーガーであるにも関わらず、な・な・なんと!950円でした。

オマケの話ですが、私はいまだふくらはぎがパンパン状態です(@o@; 足痛いよぉ~・・・

ロボット

いわゆる『ロボットもの』と呼ばれる映画は、たくさんあります。有名どころでは、アーノルド・シュワルツェネッガーのターミネーター、アイザック・アシモフ原作のアイ,ロボット、合体変身ロボットトランスフォーマーなどなどです。邦画でも僕の彼女はサーボーグ(撮影場所のほとんどは神戸です)や、最近ではロボジーなどもありましたっけ。

映画『ロボット』オフィシャルサイトところがどっこい、「こんなロボット映画、観たことない!」という、とんでもないロボット映画の存在を知ってしまいました。それがコレ、インド映画の『ロボット』です。

設定が面白い!ダンスも面白い!そして何よりド派手なアクションが面白い!。とにもかくにも、サブタイトル通り「ワケわからんが面白い!」です。いったいいつの間に?って驚くぐらい“インド映画”も進歩してきてたんですね~

ハリウッド映画がイマイチ元気のない昨今にあって、このインドの『ロボット』や、フランス映画の『最強のふたり』など諸外国もどんどんいい作品を出してきています。日本も「これぞ!日本の映画だっ!」って世界に誇れる面白い作品を、どんどん排出していって欲しいと期待します。

インド映画『ロボット』予告編↓



ちなみに『完全版』の方は、4時間ぐらいあるそうです(@o@;ギョエ

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