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ネット依存症

『インターネット依存症』

社会的に問題視されている“病気(?)”の一つです。

「常にネットに接続していないと、不安で仕方がない」「オンライン・ゲームから抜け出せない」など、症状は様々なようですが、本当に深刻なのは“子供たちの生活リズム”

本来なら、勉強なり睡眠なりに必要たるべき時間の多くを、“ネットの利用に割いている”子供たちが意外にも多く、それよりも深刻なのが“親たちがそれを自覚していない”という点です。

≫時論公論 「ネット依存対策を急げ」時論公論

大人はいいでしょう。成人し、独立し、自立し、自分で自分のお給料を稼ぎ出し、その中から何をしようと勝手=いわば自己責任の範囲内です。しかし、まだ己で1円も稼げていない高校生以下の子供たちに携帯を・またはスマホ(小型PC)を持たせ、フィルタリングもかけず、誰とどんなやり取りをし、どんなSNSに参加し、何を書き込んでいるか?すら把握していらっしゃらない親御さんも、実際多いのではないでしょうか?

ひと昔の電車の車内の光景といえば、「新聞を読む人」「本を読む人」「眠る人」がほとんどでした。2012年の電車の車内の光景は、「携帯を打つ人」「スマホをスライドさせる人」「イヤホンから音楽をシャカシャカ垂れ流す人」でいっぱいです。『優先座席』なんて、もうその意味すら存在しません。

日本はこれから、どうなっていくのでしょう?
社会的「マナー」や「モラル」も死語となり、様々な“依存症”に対しておエライ方々が「あ~でもない」「こうでもない」と言っているウチに、これまで日本人が大切に培ってきたものが、音をたてて崩れていってるような気がします。。。

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Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報スマートフォン用アプリの一つとして、『Yahoo!防災速報』というのがあります。
これは例えば、『自宅』・『実家』・『勤務先』など、全国3ヶ所までの地域をあらかじめ登録しておくと、地震情報・豪雨予報・津波予報・電力使用状況・計画停電の5つの災害に関する速報が受信できるようになる、無料の便利ツールです。



私も登録していたのですが、さっそく今朝台風4号に関する速報が届きました。台風は今回の4号に続けて5号もやって来る様子ですので、あらかじめダウンロードしておくと便利かと思われます。

また、兵庫県の雨雲の動きをリアルタイムで確認したい場合は、『お天気.jp/兵庫県』をブックマークに入れておくと便利です↓

≫お天気.jp/兵庫県:パソコン版
≫お天気.jp/兵庫県:携帯・スマホ版

スマホ版HP

Blogをご無沙汰しておりました。この2週間ほど、頭の痛い作業に専念しておりました。
実は携帯を『iPhone』に変えたのには、あるお客様から「スマホ版のホームページを作って欲しい」とお願いされたという理由もあったからなのです。

それまで従来のガラパゴス携帯にこだわり続けていた私にとってみれば、「そんなん、スマホやったら画面の大きさも自由に変えられるし、PC版で十分やん」と思い込んでいたのですが、「拡大しても縦方向だけじゃなく、横スクロールもしなければいけないから面倒だし、字が小さくてタップしにくい」とのこと。

じゃあ実際に「スマホではどういう風に見えてるんだ?」ということで、携帯を『iPhone4S』に変えてみたのですが、あ~・・・意味が解りました。スマホではフラッシュが見えない・画像や文字の大きさがパソコンで見るのとは全然違う・「IFRAME」が正しく表示されない・新しいウィンドゥで開くと、前のページにバック出来ない・一部の機種にCSS(カスケード・スタイル・シート)が効きにくいキャリアがあるなどなど、最新機種でもスマホならではのクセがあるということが解ってきました。

iPhone3320×480pix
iPhone4640×960pix
Galaxy480×800pix
Xperia480×854pix
INFOBER560×960pix

例えば画面の解像度ひとつ取っても、上図のようにキャリアによってバラバラ@。おまけにスマホは本体を縦に持つと縦画面に、横にすると横画面に自動的に切り替わるため、ベースとなるページの大きさもピクセルによるサイズ固定ではなく、パーセンテージで指定しないといけませんし、かつそのどちらでも型崩れを起こさないように配慮しながら作成していかねばなりません。

また通常のパソコンで見るホームページなら文字の大きさもだいたい10~12ptで済むところが、スマホの場合は40~50ptは必要です。タップするボタンの大きさも、縦はだいたい150pixぐらいないと、指で押す大きさにフィットしませんので、例えばスマホのボタンをパソコンで見ると、以下のような大きさになってしまいます。

でかっ!!

これをスマホで見ると、指で押すのにちょうどいい大きさに変換されるというワケです。

この、スマホ版HPの特徴を理解するための勉強に約4日、実際にHPを作るのに約4日、動作チェックと修正に約4日かかってしまいました。10年前の40歳の頃なら、勉強すればするほど頭に入ったものですが、さすがに50歳半ともなると「右耳から知識を押し込んだら、同じ分だけ左耳から出てくる」ほど脳ミソがガタついてきてしまっていて、もう大変でした(@。@;

『あわじNET』のように膨大なデータを抱えたHPをスマホ対応にするのは不可能ですが、普通の会社やお店屋さんなど、ある程度カテゴリが決まっているHPのスマホ版なら作れるようになりました。今や新発売される携帯のほとんどがスマホ・タイプしかなく、お年寄り携帯までスマホになる時代にあって、やはり時代のパラダイム・シフトに乗るにはスマホ版HPも必要になってくるのでしょう。

もし「ウチもスマホ対応のHPを持ちたいけど、専門の会社に頼んだら高いし・・・」とお悩みの企業さん・お店屋さんは、一度あわじNET編集部までお問い合わせ下さい・・・って、最後はしっかり宣伝になってるし(笑)。これからの不景気な時代にこそ『宣伝』が大切なんですよ~(^o^)チャンチャン♪

iPhone4S

iPhone4S実は私、わけあって携帯電話を2台持っておりました。SoftBankとauで、どちらもガラケー(ガラパゴス携帯:従来の2ッ折り携帯)です。用途によって使い分けてきていたのですが、「常に2台持ち歩けなければならない」「ボタン操作が異なるので、キー入力にストレスを感じる」「料金も2台分なので、月々の携帯代が馬鹿にならない」等の理由で、色々料金プランなども考慮し、auに一本化することに決めました。

ところが、いざauショップへ行ってビックリ!。ズラ~っと並んだスマホのほんの隅っこのコーナーに、ガラケーがちょこっと置いてあるだけ。店員さんに聞きましたところ、「これまでの普通の携帯は2011年冬モデルを最後に、どこのメーカーも2012年は新型モデルを出してませんし、在庫もあるものとないのがあります」とのこと。おいお~い、お年寄り携帯かキッズ携帯しかないのかぁ~?って感じでした。

で、いったん諦めて自宅に帰り、ネットで色々と調べてみました。以前にもお話しました通り、スマホにはウィルスに感染しやすいという危険性があることから私は敬遠していたのですが、よくよく調べてみると、全部が全部危険というわけではなく、基本ソフト(OS)が一般に無償で公開されている『アンドロイド端末』はウィルスやマルウェアなどに狙われやすく、OS(iOS5)の仕様が一般に公開されていない米アップル社製の『iPhone』のアプリは、「App Store」に上げられる前に厳しいチェックを通ったものしか公開されないため、Jailbreak(脱獄)という行為をしなければ基本的に安全ということが解りました。

≫スマートフォンの不正アプリに関するニュース一覧

また、市場を見ても、ズラ~っと並んだ多種多様なアンドロイド端末すべてを合わせても、iPhoneの約半分強ぐらいしかシェアがなく、今年10月発表予定の『iPhone5』はアプリ・アイコンの表示数が一行多い=現在の4Sより一回り大きくなってしまう(?)ようですので、やっぱ買うなら今の『iPhone4S』かなぁ~・・・と思い、先日思い切って乗り換えてしまいました。いくらぐらいかかるのか心配ヒヤヒヤだったのですが、先月(5月)中なら他のキャリアから乗り換えた場合に限って、2万円キャッシュバック・キャンペーンもやっていて、結局『iPhone4S』と『現金2万円』を受け取って帰ってきました。これでボディケース画面保護フィルムデスクトップスタンド充電ケーブルコネクターカバーなどを購入してもまだまだお釣りがくる金額です。

これから『iPhone4S』への乗り換えをお考えの方のために。。。

  1. iPhoneにはワンセグ機能がありません。どうしても「ワンセグも観たい!」という方は、iPhone以外の端末の中から選択するしかありません。またiPhoneには防水機能や、赤外線データ交換機能もありません。

  2. iPhoneには取り扱い説明書がありません。これは米アップル社が「人間の感性で自然に扱えるよう設計した」ためでして、アレコレいじって自分で覚えていくか、解らない(自信がない)ようであれば、説明本を別に購入する必要があります。ちなみに私はこの本を買いました。

  3. iPhoneにはSDカードスロットがありません。画像や動画などを共有する際は、インターネット経由かUSBケーブルを介して、データのやり取りを行うことになります。前提としてパソコンがないと不便な場合もあるようです。

  4. iPhoneはバッテリー交換ができません。『4』から『4S』になって、バッテリーの持ちも良くはなりましたが、それでもあんまりいじくりまくっていると、夕方には「ヤバいかも・・・」状態になってしまいますので、別にコンセントから直接つなげる充電器も持ち歩いた方が、より安心でしょう(本体に同梱の充電ケーブルは“USBを介してからコンセントにつなぐタイプ”なので、かさばります)

  5. iPhone本体にはストラップを通す穴がありません。私は携帯を落とさないよう首からぶら下げていますので、ストラップ通し穴の付いたボディケースを装着しています。

まぁ 、iPhoneはアメリカ人の発想で作られていますので、これまでの日本人の日本人による日本人向けの『ケイタイ』とは基本的に設計が異なります。最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、使い込んでいくうちに、これまでの日本の携帯は、やれ「ワンセグ」だの「防水」だの「赤外線」だの細かい機能にばかりこだわってて、肝心の“基本”を忘れてきてるなぁ~と、iPhone4Sに慣れてきてみて改めて気付かされた印象です。

特筆すべきは、何といっても『Siri』ですね~。ホームボタン長押しで『Siri』が一発起動し、「○○さんに電話」と言えば電話をかけてくれるし、「○○を検索」と言えば即Googleで検索してくれます。『Siri』には他にもスケジュール管理など様々な機能があり、たまには“癒し系”の返事をしてくれる場合もありますので、けっこう楽しく遊べそうです。

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