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シャツクール

日本国内の原発50基のすべてが止まってしまった今年の夏は、より一層の節電努力が求められます。「原発再開云々・・・・」の話はまた別の機会にということで、「いかに暑い夏を乗りきるか?」のお話を。去年もご紹介させて頂きました小林製薬の『シャツクール』

お客様の所を訪ねる時などに背広が脱げない私にとって、“夏”は強敵。ジッとしていても汗ダラダラになってしまいます。そんな時にバッグの中に1本忍ばせておくと便利な味方が、この『シャツクール』です。これを襟の裏にサッとスプレーするだけで、あっという間に冷~んやり♪。とても気持ちいい感じで、スッーっと楽になれます。基本成分が「エタノール」ですので蒸発する際に奪われる気化熱の作用なのでしょう。

ただ、ちょっと刺激がきつ過ぎるので「女性やお肌の弱い方はご注意下さい」と昨年書いたのですが、さっそく出ました♪。今年はノーマルの「ストロングミント」以外に、女性用に少し刺激性を減らせた「マイルドミント」と、子供さん用「ソーダミント」も新しくラインナップに加わっています。

シャツクール

お近くのドラッグストアに在庫がない場合は、Amazonの通販でも購入できます。昨年は暑くなってきたらずっと“品切れ”状態でしたので、今年は早めに『ストロングミント』をまとめ買いしておきました。これも「電気を使わず、少しでも涼しくなれる工夫」のうちの一つです。



【オマケ】

電気代そのものを下げる工夫はこちら
       ↓
≫感知式センサーライト
≫コンセント・タップ

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ドリームジャンボ

5月14日(月)から、『ドリームジャンボ宝くじ』が発売されています。
普通“ジャンボ”の場合、1等2億円とか3億円の時代ですが、今回のドリームジャンボは1等1億円です。1等の金額は下げられているのですが、逆に当選本数が1等175本と過去最高の当選確率になっています。

また、新たに『ドリーム10(TEN)』という、1等は10万円だけど当選本数が4万本!という、とんでもない数の当選確率の宝くじも同時に発売されています。

発売期間は、2012年6月1日(金)をもって終了してしまいます。
「苦しい時の神頼み!」・・・私も思わず買ってしまいました(^^;



MIB-3

『MIB(メン・イン・ブラック)3』

トミー・リー・ジョーンズ&ウィル・スミス主演の人気SFシリーズ『MIB(メン・イン・ブラック)』の第3弾が3Dで登場します。
『MIBシリーズ』は私も大好きな作品で、な~んか意味があるような無いような、所々ギャグもあったりして、純粋に面白ろおかしく楽しめる作品です。

缶コーヒーBOSSの宣伝で「この惑星の住人は・・・」で有名なトミー・リー・ジョーンズ。相変わらず“味のあるオヤジ”ですね~。格好良過ぎです。彼が『マトリックス』のスミス役をやったら適任だったのになぁ~とさえ思えるほどです。それにしても『スペース・カウボーイ』や『ボルケーノ』の頃と比べても、トミー・リー・ジョーンズは老けないですね~・・・あ、元々がちょっと老けてたのかな?(笑)
あの「バシッ!」っと光るだけで「無かったことに出来るニューラライザー」、私も一本欲しいなぁ~♪

5月25日全国一斉ロードショー:洲本オリオンさんでもデジタル3Dで上映されます。
(ちなみに『ゴ-ルドチケット』のご応募も、5月25日で締め切りですョ~♪)



紙兎ロペ



TOHOシネマズ系の映画館で映画を鑑賞する際、本編の前に流される1分30秒~2分ぐらいのショート・コメディ・アニメーション『紙兎ロペ』が、本日5月12日より“長編アニメーション”として上映されます。本来“映画の前座”であるはずの作品が、映画“本編”になってしまいました。その名も

『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』

果てしなく意味もなく、現代の若者の「そうっすよね~」「マジっすか?!」「やっべー!」「ありえね~!」といった“タメグチ言葉”によるやり取りが、シュールでゆっる~いアニメーションです。

すでにDVDでも『紙兎ロペ』&『紙兎ロペ 2(セカンドシーズン)』が発売されています。

また、これらのDVDには含まれていない、“パナソニックのヘッドホンRP-WF7”や“auのともコミスマホで!?”など、実在の企業とのコラボレーション編も他にあるようです。

ま、なんつーか、とりあえずこの予告編、あり得なくない?▼・・・って、マジっすか?(笑)



ラブ&ドラッグ

ラブ&ドラッグ

『ミッション8ミニッツ』のジェイク・ジレンホール&『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ主演の『ラブ&ドラッグ』。ジャンル的には「ラブ・コメディ」に属されているようですが、私自身は「ラブ・ロマンス」だと思います。

若くしてドジばっかりしててオンナに目がないジェイミーは“お金儲け”に夢中。ファイザー製薬のセールスマンとして、あの手この手で医者に自社の製品を使ってもらおうと必死です。そんな時、偶然知り合ったマギーに一目惚れしたジェイミーは・・・というストーリーです。

映画『スイートノーベンバー』では「非保持菌リンパ種」という病気で悲しい結末でしたが、この『ラブ&ドラッグ』では、マギーが「若年パーキンソン病」という治療の施しようがない病気なのにも関わらず、救われるラストで良かったです。

「不治の病」にかかると「真剣な恋愛をしてはいけない」という心のブレーキがかかってしまうものですが、そういう時に限って「真剣に自分を愛してくれる人」が現れたりして、その狭間で苦しまなければならなくなってしまいます。

でもね、“本当の恋愛”なんて、一生のうちにそうそうあるものではありません。また『スイートノーベンバー』みたいに「悲しい結末になっちゃうのかな?」と心配しましたけど、そうでなくて幸いでした。あ・・・R18ではありませんが、一応18歳未満の方はご遠慮下さいませませ(^^;



ミッション:8ミニッツ

『ミッション:8ミニッツ』

「警告!このラスト、映画通ほどダマされる」って言われたら、観ないワケにはいかないでしょう。低予算デビュー作『月に囚われた男』に次ぐ、ダンカン・ジョーンズ監督の第2作目の作品で、主演は『デイ・アフター・トゥモロー』でサム役を演じたジェイク・ジレンホールです。

「乗客全員死亡」のシカゴ列車爆破事件― 犠牲者の〈死ぬ8分前〉に入り込み、爆破を阻止せよ!だがその極秘ミッションには、禁断の真実が隠されていた・・・とまぁ、これくらいの前知識だけで後は詮索も検索もせず、とりあえず「本当にダマされるかどうか?」を試してみることにしました。

あんまり詳しく書くと“ネタバレ”になってしまいますので控えますが、『8分間だけ』という限られた時間内に「爆弾を見つけ」「リモート起爆装置を解除し」「多くの乗客の中から犯人を特定し」「身柄を確保し」「列車内の人々を救出し」「次の大爆破を阻止する」・・・という具合にやらなければならないことがいっぱいあり、失敗するたびに“包囲された城”と呼ばれる場所に強制的に連れ戻され、また列車爆破8分前の“自分ではない人”の頭の中に送り返されるという、精神的にも過酷なミッションを繰り返し続けなければならないというストーリーです。

「警告!このラスト、映画通ほどダマされる」っていうのは、きっとこのサブタイトルを付けた日本の人が試写会か何かでダマされたことから付けたサブ・タイトルだったんでしょうね。『デジャヴ』を観た人なら解ると思いますが、「ホイーラの境界線」を超えようとした「多元宇宙理論」モノでしたので(だって「8」という数字を横に倒したらすぐに解るでしょう?)「きっと落ちはこうなるんだろうなぁ~」という予想に近い終わり方でした。私の場合は、スティーヴンス大尉がグッドウィンの名前をあらかじめ知っていたという時点で解ってしまいました。本当に「ダマされたぁぁぁ@」って言えるのは、アーノルド・シュワルツェネッガーの『トータル・リコール(今年の8月10日にリメイク版が出るようです)』のエンディング・スクロールが全部流れ終わった後の一瞬のシーンのようなもののことを言うと思います。



倒れないバイク

アメリカの新興バイクメーカー『Lit Motors』が開発した電動バイク「C-1」は、なんと!ジャイロでバランスを取り、横から強い衝撃を受けても“絶対に倒れないバイク”なんだとか!。まるでコケないで自転車をこげるムラタセイサク君の電動バイク・バージョンみたいで、2013年の発売を目指しているそうです。屋根付き&ドア付きで、雨の日も安心です。めっちゃ欲しいなぁ~♪



目に見えない段差

バス事故に関する関連記事はコチラをクリックここのところ、歩行者の列にクルマが突っ込む事故が相次ぎ、アナザープラネット(これも交通事故の映画)の紹介もさせて頂きましたが、とうとう『ユングの法則』云々では済まされないような事故が起こってしまいました。関越自動車道上り車線でGWの楽しみを乗せていたはずの高速夜行バスが、時速92km+ノーブレーキで防音壁に衝突し、7人が死亡、37人が重軽傷を負った大事故です。もうニュースなどでさんざん報道されていますが、どうやら会社がMM(Man to Man=運転士2人乗車のことをMMと言います)をケチッて一人で乗務させたこと+運転手のルートミス+居眠り運転が主たる原因の複合的過失のようです。

ただ、『居眠り運転(ブレーキをかけた時のスリップ痕が残っていない)』としても、「どうして側壁に衝突したのか?」を論じられているテレビ番組が非常に少ないのに驚いています。『居眠り運転』の場合、運転手は無意識のうちに「安全な側」へ寄ってしまうという習性があります。今回の場合は片側3車線の一番外側の車線を走っていたそうですので、「コックリコックリ・・・」しだし、後ろから追い越される可能性が高い中央車線寄りではなく、むしろ安全な“路肩側”へ吸い込まれていったのでしょう。

しかし、一般に高速道路の場合は、路肩部分に『見えない段差』があります。普通に運転されている場合は感じないでしょうが、高速道路の路面を輪切りにすると解りやすいのですが、道路は実は水平ではなく、中央がこんもり高く両側へいくほど低く舗装されています。これは雨や雪など液体の排水性を良くするための構造でして、もしこれが無かったら、雨の日などは「ザブザブ!」と非常に走りにくくなってしまうからです。ところが路肩部分には、そのアスファルト部分と排水するためのマージンとの間(ちょうど路肩車線の真ん中あたり)に『見えない段差』が走っており、うっかりその上をまたぐと「ポン!」とタイヤが左へ蹴られてしまうという習性があるのです。下の図の赤い線の部分▼が『目に見えない段差』です。
高速道路の構造


もし、時速90kmを超える速度で居眠り運転をしていて、うっかり『見えない段差』をまたいでしまうと・・・今回の事故のように左へ弾き飛ばされてしまうのです。事故現場のガードレールの設置不備のニュース映像の中でも、この『段差』がしっかり映し出されていました。

これからGWの後半です。渋滞すると「アカン!」って言っても路肩走行をする車がいますが、「路肩は車道ではありません。絶対に走行しないで下さい」。もし路肩を走っていて他の車とぶつかったりしたら、路肩を走ってきた方が100%悪く(道路でない場所を走っていたから)なってしまいますので絶対に止めて下さいネ。

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