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アナザープラネット

『アナザープラネット(原題「ANOTHER EARTH」)』

謎の惑星≪もう一つの地球≫ そこには、もう一人の私がいる・・・

この映画はなぜか『SFサスペンス』とか『ラブロマンス』に分類されていますが、『SF』でも『サスペンス』でも『ラブロマンス』でもなく、あくまで『ヒューマン・ドラマ』です。

17歳にして飲酒運転死亡事故を起こし、4年の刑期を服役して出所してきた主人公ローダ。彼女の机の上にはアイザック・アシモフ著の『ファウンデーション3部作』が置いてありましたので、きっと第一巻「ファウンデーション」・第二巻「ファウンデーション対帝国」・第三巻「第2ファウンデーション」でしょう=つまり主人公は、宇宙に対して興味を抱いていたということが観てとれます。

とそんなある日、月の隣に突然≪もう一つの地球≫が現れ、そこには≪もう一人のワタシがいる≫ことが相互通信によって確認され、人生絶望の淵に立っていたローダは≪もう一つの地球≫行きの切符を手に入れられるかもしれないという抽選に応募し・・・というお話です。

ローダが事故の遺族のために黙々とつくす姿は感動ものです。あれは「ただの謝罪」だけでなく、自らの引き起こした事故に対する「贖罪」でもあったと思います。≪もう一つの地球≫に対して科学的な説明は一切ありません。というより≪もう一つの地球≫や≪もう一人のワタシ≫というのは、単に物質的な対象というより、むしろ≪もう一つのワタシの人生≫の象徴だったように思えます。

人は嫌なことがあったり後で悔やむようなことに遭遇すると、「あの時もしこうだったら・・・」とか「あの時こうしていれば・・・」と思うことがしばしばあります。もし夜空に≪もう一つの地球≫が現れ、そこに≪もう一人のワタシ≫がいるとすれば、もしかしたら≪もう一つの自分の違った人生≫がそこにあるかもしれない・・・としたら?・・・という作品です。

ラストシーンはネタバレになってしまいますので、実際にご覧になってみて下さい。かなり哲学的な要素も含まれていて、観終わってからも「う~ん・・・」と考えさせられてしまう映画です。



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ぼんやりでは済まされない

小学生がはねられた事故現場。バス停標識(右)が15メートルほども引きずられ、衝撃の激しさを物語る つい先日、『ユングの共時性の法則』のお話をしたばかりですが、またまた今日27日朝、「1つある事件とか事故とかが起こると、似たようなコトが続けて起こる」事故が立て続けに2件発生しました。

 1件目は午前7時15分ごろ、愛知県岡崎市鉢地町開山の県道交差点で、集団登校中に横断歩道を渡っていた市立本宿小の児童4人の列に、軽ワゴン車が突っ込み、3年生の女児(8)と5年生の男児(10)がはねられた。女児は左足の骨を折り重傷、男児は顔面打撲で2週間のけが。

 2件目は午前7時35分ごろ、千葉県館山市大賀の県道沿いの路線バス停留所で、バスを待っていた同市立館山小の児童4人の列と見送りの保護者2人に軽ワゴン車が突っ込んだ。列の最前列で待っていた近くの小学1年、山田晃正(こうせい)君(6)が車の下に巻き込まれ、近所の人たちが協力して救出したが、同11時すぎに搬送先の病院で死亡した。

 どちらも20代の男性運転手で「ぼんやりしていた」そうですが、「ぼんやり」で済まされることではありません。祇園の事故といい亀岡の事故といい、最近若者の運転による事故が後を絶ちません。マニュアル車の時代は、ある程度の運転技術がないと免許も取れませんでしたが、今では「AT車専用免許」もあり、これだけAT車が当たり前の時代になってしまった以上、避けては通れない現実なのでしょうか?。

 こういう悲しい事故が続く中、過去にプロの運転士としてJAFのレッカー車やバスを運転していた私としては、「AT車専用免許」制度など廃止して、もっと車の、そして運転の基礎知識から教習所で徹底的に教育し直して欲しい」と願って止みません。

レトロなまち歩き

4月28日(土)~29日(日)に、城下町洲本レトロなまち歩きイベントが開催されます。
先日サンテレビジョンで放映されました洲本オリオンさんのYouTubeの中でも紹介されておりますので、ぜひ皆さんお越し下さ~い(^o^)♪



シュリ

映画『シュリ』 作品紹介北朝鮮の軍は、韓国の政府やメディアがキム・ジョンウン体制を冒とくしたなどとして「特別行動がまもなく始まる」と警告し、25日の軍創設80年に向けて何らかの挑発を行う可能性もあります。北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は、23日、声明を発表し、韓国のイ・ミョンバク大統領や一部のメディアが、キム・ジョンウン第1書記を中心とする体制を冒とくしたなどとして、「ねずみ」と呼んで非難しました。

そのうえで、「革命武力の特別行動がまもなく開始される。いったん開始されれば、3、4分、いやそれより短い瞬間に、今までなかった特異なやり方で挑発の根源を焼き尽くす」と警告しました。
ただ、「特別行動」が具体的に何を指すのかは明らかにしていません。≪NHKニュースより抜粋



北朝鮮の暴走が、止まりそうにありません。本日4月25日は北朝鮮軍創設80年の記念日。
どうしても新ボンボン就任のため、ミサイル発射失敗の汚名を晴らしたいのでしょうが、あんまりやり過ぎると、逆に北朝鮮の方が焦土にされかねないというのに、本当に困ったものです。

まるで、映画『シュリ』をナマで観ているように思えてなりません。

シンクロニシティ

シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独:Synchronizitatという概念の英訳である。何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。≪Wikipedia百科事典より引用≫

はい、いきなり頭がイカになるような解説から入ってしまって、ゴメンナサイm(_ _)m
えーっとですね、1つある事件とか事故とかが起こると、その発生原因同士に因果関係がないにも関わらず、似たようなコトが続けて起こる・・・これを『ユングの共時性の法則(シンクロニシティ)』と呼びます。例えば、アクセルとブレーキの踏み間違え事故が起こると、続けて他のところでも数件似たような事故が発生し続けるのと同じようなもののことです。

栃木県鹿沼市で起きたクレーン車事故は、てんかんの持病がある元運転手が運転中に発作を起こし意識を失って通学児童の列に突っ込み、6人の方々が亡くなられました。京都市東山区の繁華街・祇園では軽ワゴン車が暴走し、歩行者7人が死亡、12人が重軽傷を負い、運転していた男性も死亡しました。加害者の男性はてんかんの持病の疑い(ただし事故当時てんかんだったかどうかは不明)がありました。

そしてまたもや悲しい事故が今朝23日午前7時55分頃発生しました。京都府亀岡市篠町の府道(幅6・5メートル)で、集団登校中の市立安詳(あんしょう)小学校の1~5年生9人と、児童の母親(26)の計10人の列に軽乗用車が突っ込み、児童3人と母親の4人が意識不明の重体、6人が重軽傷を負い、妊娠7か月の母親は、お腹の赤ちゃんが亡くなられました。運転していたのは無免許の18歳の男性。未成年のため、名前すら公表されません。なんか虚し過ぎて、やりきれない思いです。これを『ユングの共時性の法則』で片付けてしまう気などサラサラありませんが、今朝の事故のニュースを観て、ふと頭の中をよぎったのが『ユングの共時性の法則』という“言葉”でした。亡くなられた方々、怪我をされた方々には、深くお見舞いを申し上げます。



【追記】

ほら ↓ これは4月26日の事件です。
無免許運転で高校生逮捕 3歳女児をひき逃げ - MSN産経ニュース
1つある事件とか事故とかが起こると、似たようなコトが続けて起こる・・
これを『ユングの共時性の法則(シンクロニシティ)』と呼ぶのです。

バトルシップ

『バトルシップ』

ユニバーサル映画が満100周年を記念して、満を持して製作された作品『バトルシップ』

昨年上映された映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は陸上戦(歩兵戦)がメインでしたが、今度は戦艦VS戦艦の海上戦がメインです。

それも今度はアメリカだけでなく、世界各国の自衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来した、エイリアンの母船だった・・・というストーリーらしいです。日本の自衛艦長ナガタ役には、浅野忠信が起用されています。

ドンパチ映画好きの私としては、今から待ち遠しい作品です。ちなみにOSシネマズ・日劇系にて4月13日ロードショーです。





【追記】

観てきました『場取る湿布』・・・じゃなくて (^-^; 『バトルシップ』
さすが、ユニバーサル映画100周年記念作品としてふさわしい、大迫力の映画でした♪
世界侵略:ロサンゼルス決戦』のように、ただの“ドンパチ映画”ではなく、しっかりした“ヒューマン・ドラマ”でした。

まだ観ていない人もいると思いますので詳しい説明は避けますが、「敵が見えない」「レーダーにも映らない」状況下における日本の自衛艦長ナガタ(浅野忠信)の昔のボードゲームのような作戦にはハラハラ手に汗を握るものがありましたし、最後の戦艦『ミズーリ』VS『敵宇宙戦艦』の直接対決には、震えるものを感じました。敵=宇宙人はまるで『ヘイローリーチ』のスパルタンチームそっくりな武装をしていますし、私個人的にもタマラナイ作品でした。この春、ぜひオススメの一作です。

あ!それから、よく映画を観終わった後って、エンディング・スクロールの部分で席を立たれる人も多いですが、タマにエンディング・スクロールの後に『オチ』がある作品もあります。この『バトルシップ』にもそういうのがありますので、エンディング・スクロール中に席を立つと損をしますョ~(^-^)

一触即発状態

朝鮮半島情勢が、エライ事態になってきました。
先日の北朝鮮の“衛星”と称するミサイル発射の失敗で、「これでちょっとはシュンとするかな?」と思いきや、ところがどっこい!北朝鮮は前回と同じ東倉里(トンチャリ)発射場に同じ型のミサイルをもう一基隠し持っていることが判明しました。北朝鮮には長距離弾道ミサイルの他にも『移動発射式中距離ミサイル:ノドン』も複数持っており(よく軍事パレードの画像とかで見るヤツ)、前回の打ち上げ失敗によって失墜した金正恩(キム・ジョンウン)氏の第一書記就任の汚名を挽回しようと躍起になってしまっている様子で、「ソウルを吹き飛ばすための特別行動措置が取られる」という声明まで発表しました。

これに対して、韓国も黙ってはいません。「北朝鮮にある全ての核施設とミサイル基地を攻撃することができる巡航ミサイル『玄武』を独自開発し実戦配備した」と発表し、「数百キロ離れた窓を正確に破壊できる」ことを証明するため、わざわざYouTubeに動画までアップしています。



これはエライ事態です。韓国側は「このミサイルで北朝鮮全域を即座に攻撃できる。北朝鮮が無謀な挑発に踏み切れば徹底的にやり返す」と述べ、北朝鮮からの攻撃などに備えて万全の態勢を敷いていることを強調しており、もし次に北朝鮮が一発でも発射しようものなら、ミサイル合戦も避けられない状況にすでに陥ってしまっています。

韓国政府としては、北朝鮮がさらなる挑発行為に出ることがないよう強くけん制する狙いがあるものと思われますが、なにせ北朝鮮は世界の常識が通用しない国。まして金正恩第一書記も就任したばかりのボンボンで、暴走しようとする軍部を抑えられるはずもなく、これは大変危険な状態です。

我々日本としては「対岸の火事」どころか「隣国同士(それも元は同じ民族)のミサイル戦争」なんてマジで勘弁してもらいたいところです。

リコミンカ

住みたくなる淡路を発信
古民家情報をネットで提供


空き家率が兵庫県内で最も高い淡路島内で、古民家情報をインターネットで提供する民間のサービス「リコミンカ」が始まった。不動産業者から寄せられた物件情報だけでなく、海と山に囲まれた島の暮らしぶりを発信するのが特徴。人口減少や高齢化に伴い、全国で増え続ける空き家の管理が課題となる中、空き家を有効活用し、島内への移住を促す試みとして注目されている。≪神戸新聞ニュースの記事より抜粋≫



おぉ~!素晴らしい発想じゃないですか~♪ それでなくてもこれからどんどん少子高齢化や過疎化が進む時代にあって、使われなくなった古い民家を再利用しようという試み。とてもいいアイデアだと思います。

『家』というのは、人が暮らしてナンボのもの。空き家になると、あっという間に朽ち果てていってしまいます。愛地球博で『となりのトトロ』のさつきとめいの家に人気が集中したように、平成も20年以上過ぎた今になって、改めて“昭和時代”を懐かしく楽しみたい人も増えてきています。

「どうも都会暮らしは合わない」と感じている若者から、現役をリタイアして「のんびり空気のいい所で余生を過ごしたい」と願う人々まできっといるはず。そういう方々にチラシを配るなど「到底不可能」な話ですから、インターネットを活用してこういう情報をどんどん発信して頂けると嬉しいです。

≫リコミンカ公式ホームページはこちら

尖閣諸島を買う

な~んにも「決められない」「進められない」民主党内閣に業を煮やした石原東京都知事がいきなり「東京が尖閣を守る!」と東京都による尖閣諸島の買い取りをブチ上げました。本来ならこれは国がやらなければならないこと。いきなりの石原氏の国際発言に慌てた野田首相は、石原都知事が尖閣諸島を買い取ると表明したことに関連して「あらゆる検討をしたい」と語り、国有化も排除しない考えを示しましたが、なんでもやることが「どじょう」より遅いんですって。

一部の都民の中には「我々の税金でそんな遠い場所の島を買って何になるの?」という反対意見もありますが、私は大賛成です。尖閣諸島は元々歴史上でも日本の領土ですし、住所的にも「沖縄県石垣市」です。しかし、最近になってにわかに中国や台湾が「尖閣諸島は我が国の領土だと勝手に所有権を主張し始め、ある意味「緊張海域」になってしまっています。

何故なら最近の調査によって、尖閣諸島付近の海底調査で石油や天然ガスなど大量の地下資源埋蔵の可能性が確認されたからです。元々資源の少ない日本にとって「尖閣諸島を守る」というのは「税金を使うな」的なレベルのお話ではなく、「国の将来が掛かっているエネルギー政策」に関わる重要な問題なのです。大阪市の橋下市長も「石原知事がこのような行動を起こさない限り、国はこの問題にふたをしたままで積極的な動きはなかった。すごい起爆剤になった」と評価しています。

尖閣諸島の位置関係図

ただ、この件で一番問題なのが「尖閣諸島の位置」。中国からは約330kmと遠いですが、台湾~魚釣島と、石垣島~魚釣島は共に約170kmと、非常に微妙な距離関係にあるのが現実です。

竹島をめぐる韓国との領有権問題しかり、北方領土問題しかり、これまで国は何をやってきたのでしょう。今回の石原東京都知事の行動は「国がやらないなら地方がやる爆弾」を落としたようなもの。口先だけの「地方分権」なんてもう待っていられません。次の総選挙は、ドエライことが起こりそうな予感です。

Androidの危険性

NHKニュースよりアンドロイドのスマートフォンに保存された電話帳の個人情報を勝手に外部に送信するアプリが確認された問題で、セキュリティー会社の調査で同様の機能を持ったアプリの数はこれまで確認されていたより2倍以上多く、およそ40種類あることが分かり、さらに多くの個人情報が流出したおそれが出ています。
問題のアプリは、アンドロイドのスマートフォン向けに無料で配布されていたもので、「うまい棒をつくろう!」「チャリ走」「桃太郎電鉄」「けいおん」など人気ゲームなどのタイトルがつけられていますが、導入すると利用者の名前・電話番号・Android-ID・電話帳に登録されている人の名前・電話番号・メールアドレスなどを、無断で外部のサーバーに送信する機能があります。
こうした機能を持ったアプリはこれまで16種類が確認されていましたが、セキュリティー会社の「シマンテック」が調べたところ、合わせて44種類が確認されたということです≪NHKニュースより抜粋≫



ほらね~・・・だから言ったじゃないのです。ガラケー(ガラパゴス携帯:これまでのタイプの携帯電話の総称)はあくまで基本は『携帯電話』。それをベースに「メール」機能や「カメラ」機能「ワンセグ」機能などを盛り込ませただけのものです。

それに対してスマホ(スマートフォン)は、元々が“小さなパソコン”という設計なので、ガラケーとスマホでは基本「まったく違うもの」と認識しておいた方が正解です。パソコンですら毎日のようにウィルス対策ソフトのアップデートが公開されているのに、スマホの機能でそれらをフォローしきれるとは到底思えません。

ましてや今回は『Google Play』という公式マーケットから放たれたものであり(すでに削除済みですが、それまでにダウンロードしてしまっている方はご注意を)、公式・非公式に関わらず、危険性は常につきまといます。今回の流出情報を警告したネットエージェントでは、アプリをインストゥールするにあたっては「自己責任だということを強く認識しておくべき」と強調しています。

私は絶対にスマホなんて買わないぞ~!。今使っている携帯が壊れてしまったら、次は『お年寄り簡単携帯』か『キッズ携帯』にでもしよ~っと(^o^)♪

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