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ガラケー or スマホ?

あなたはガラケー派?
それとも スマホ派?

あなたの携帯は、ガラケー(ガラパゴス携帯の略。従来型の携帯電話の総称)ですか?。それともスマホ(スマートフォン)でしょうか?。最近、docomoでもau(KDDI)でも、しょっちゅう通信障害が起こってますが、これらはスマホのデータのやり取り量が膨大だから。以前『3G回線異常アリ』という2011年9月15日の記事でも書きましたが、携帯電話各社の予想を超えて、はるかに早く3G回線がパンクし始めている様子です。

スマホはもはや“携帯”というより“小さなパソコン”。裏で様々なアプリケーションが動いてたり、ユーザーの利用情報を知らない間に逆に収集されてたりと、恐くて恐くて私はとても乗り換える気にはなれません。もしもアップデートが遅れて、いったんスマホを狙った悪意のあるウィルスでも放たれようものなら、その感染力は“新型インフルエンザ”などとは比べ物にならないほどあっという間に拡大し、本来の携帯端末の機能=通話やメールすら使えなくなって社会が麻痺してしまったり、一気に個人情報が盗まれてしまったりする危険性もゼロではないからです。

≫あなたのスマホ、だいじょうぶ?(Yahoo! JAPAN)

また、バッテリーの“持ち”も問題。スマホのカタログ・スペックでは「260時間待ちうけ可能」とか書いてあっても、アプリケーションによっては常時裏で走っているものもありますから、実際のところ半日+アルファぐらいしか持たないそうです。

≫スマホに替えるなら2年待て!ストレスを極大化させるAndroidのバッテリー問題

私のように丸一日外回りの日もある人間にとって、出先でのバッテリー切れは致命傷。だから私はガラケーの921Pのままで十分です。もし今あなたがガラパゴス携帯(従来の携帯)からスマホ(スマートフォン)に乗り換えようかどうかお悩みでしたら、「もう少し様子を見てからの方がいいのでは」と助言したいと思います。

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レア・アイテム

宮川泰氏の交響組曲『宇宙戦艦ヤマト』
~Symphonic Suite Yamato~

私の大切なコレクションの1つです。

この交響組曲『宇宙戦艦ヤマト』と出会ったのは、今からもう33~34年前のこと。当時はまだレコード&カセットの時代でして、ウォークマンすらありませんでした。視聴覚委員会=今で言うところの放送部に所属していた時、先輩から「おい、おまえヤマト好きやろ?。このレコード、カセットに焼いておけや」と貸してもらいダビングして持ち帰り、自宅のカセット・プレイヤーで何度も何度も繰り返し聴いてましたっけ。

世の中からレコードが消え、ダイヤモンド針すら手に入りにくくなり、CDの時代になってから改めてCDとして買い直したぐらい大好きなシンフォニック・オーケストラでした。

当時の定価が2,700円。まぁCDとして普通の値段でした。ところがところが!先日ふとアマゾンで探し物をしていた時、たまたまお勧め商品の欄に表示されているのを見かけて「うわ~懐かしいなぁ~・・・まだあったんや~」とクリックしてみてビックリ!。「えっ!?嘘やろ?」と思わず声を上げてしまいました。だって定価2,700円だったCDが、今や一番安くても9,000円超。定価の3倍以上の価格で、一番高い出品では3万円(定価の10倍以上)を超えているものもあるじゃありませんか!

いつの間にかプレミアが付いて、「レア・アイテム」になってたんですね~・・・
おー!このCDは絶対手放さないぞー!と改めて感じました。みなさんのお家にも、もしかしたらお宝物が眠っているかもしれません。もし「コレは?」と思う品物がありましたら、ネットで市場価格を調べてみてはいかがでしょう?。廃盤や製造中止になったモノの中にも、意外と掘り出し物があるかもしれませんョ~♪


【追記】
ちなみに任天堂:ゲームキューブの『ピクミン2』も発売価格5,800円だったのが、今やアマゾンで8,000円の値が付いてました。これも大切に保管してよ~っと(^o^)♪

50年後の日本

クリックで拡大します【人口激減推計「国家の危機」見据える産経】
日本の人口は2040年代後半には1億人を割り、60年代には約8600万人、うち4割は65歳以上、子供は今の半分以下・・・
≫msn産経ニュースより

つまり、今から36年後には日本の人口は1億人を下回り、約50年後には65歳のお年寄り(私も含めてですが)が全体の約40%となるという試算です。

これは“国家存続の危機”にも相当する、ゆゆしき大問題です。一朝一夕にはいかないとしても、国会議員のみなさん!野党も与党も相手の攻撃ばかりしているヒマがあるなら、一刻も早くもっと“建設的な議論”を展開して欲しいと願ってやみません。内輪もめばかりしていても、何もコトは前に進まないのですから。

人口激減社会

2月6日発売の週間現代のタイトル「わずか20年後には始まる 一気に4000万人が消える! 人口激減社会ニッポン これがあなたの子と孫の未来だ 年金はゼロ 医療費は全額自己負担 税収半減、学校・警察・病院・消防署は空っぽ 電気・ガス・水道・下水はメンテナンス不能 不動産は暴落 新幹線はたまにしか走らない 消費税は40%」に思わず目を奪われ、その場で即購入してしまいました(税込400円)

以下、本文の一部を引用↓

【年金制度は廃止に】

2010年の国勢調査で、日本の人口は1億2806万人であることが明らかになった。ところが、これから人口は急速に減少しはじめ、2040年代には毎年100万人以上のペースで人口が減少。50年後の2060年には、約4000万人も減って8674万人になってしまうという(厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所)。

これを、「他人事」のように思う読者も、一部にはいるかもしれない。だが、2060年とは、いま10歳の子供が58歳。3歳の孫であれば51歳。現在40歳という人の中にも、まだ生きている人もいるであろう“近未来のニッポン”の話だ。あなた自身やその家族が、これから人口激減社会という、人類史上でも例を見ない想像を絶する世界で生きていくことになる。

「人口が3分の2になるということは、単純に見てもあらゆる消費市場が3分の2になるということですが、実際には、もっと市場規模は小さくなります。これから劇的に増えていく高齢者世帯は、現役の若い世代の3分の2くらいしか消費活動をしない。消費活動は急速に縮小していきます」(人口問題に詳しい静岡大学名誉教授の土居英二氏・統計学)

人口が激減していく中で、日本社会には壮大な“パラダイム・シフト”、つまり常識の転換が起きる。上の表を参照していただきたい。1970年に14歳以下の若年層は人口の24%を占めていたが、現在はこれが13.1%にまで低下。20年~30年後にはそれが加速し、2060年になると、9.1%にまで低下する。人口減少と同時に、超高齢化社会が進行していくのだ・・・以下続く・・・


これを「おおげさ」と感じるか「やばいやん」と感じるかは個人の自由ですが、私は実際買って読んでみて、「あながち、おおげさとも言い切れないな」と感じました。だって一昔前なら「そんなもん起こるかいな~」って笑い飛ばされてきたようなことが、今や連日当たり前のように現実に起こっているからです。「神戸は地震がない」・・・果たしてそうだったでしょうか?。「津波なんて来るわけがない」・・・本当にそうだったでしょうか?。「原発は安全で自然に優しい、クリーンなエネルギーです」・・・もう「ふざけんなよ」って感じですよね。

これからの社会を生きていくためには、「いま現状がどうなっているのか+これからどうなっていくのか?」を、ちゃんとした数字をもって正しく理解し、なおかつ現実に目を背けずに受け入れ、その上で「じゃあ、どうすればいいのか?」を考えなければならない時代に、いよいよ日本も突入したんだなと感じさせられました。みなさんもぜひ買って読んでみて下さい。発売は今週中のみです。


【追記】
この同じ2月6日号の中の特集記事『会社がダメになった瞬間』では、なぜカネボウや三洋電機がダメになってしまったかも解説されていますので、淡路島の人なら真実を知っておいた方が良いと思われます。

祝♪満10周年

あわじNETおかげさまを持ちまして、『あわじNET』は満10周年を迎えることが出来ました。それもこれも、スポンサーサイト様ならびに『あわじNET』をクリックして見にきて頂いている皆様のおかげです。この場をお借りしまして、改めて御礼を申し上げさせて頂きたいと思います。みなさま、本当にありがとうございます。

思えば10年前の2002年2月、まだWindows95や2000だった時代。自社サイトを持っているお店や会社さんもまだまだ少なかった頃、昼間は淡路中の企業を訪ねて「自社ホームページを持ちませんか?」「そんなん誰が見にくるねん?」と門前払いの毎日。夜は泣きながら「それでもいずれすぐネット情報が氾濫して、それらを整理しなければならない時代が来る!」と信じ、ダンボール箱の上にノートパソコンの乗せてキーボードを叩いてましたっけ。。。

私が作りたかったのは、Yahoo!やGoogleのように“検索エンジン”をメインとするポータルサイトではなく(検索エンジンでは正しい入力をしないと正しくヒットしにくいから)、子供さんからパソコン初心者からお年寄りまで誰もが慣れ親しみやすいNTTの『タウンページ』のようなもののインターネット版=『ホームページの電話帳』でした。だから『あわじNET』にとって“職業別50音順”というアナログ的表現は=“あわじNETの生命線”でもあります。

また、今は無き『月刊あわじ』(うわ~懐かしい!って方もきっと多いことでしょう。このVOL.38の「生き残れるか?超ローカル線!」という記事には20年前の私の写真も載っています)という、当時定価250円で毎月発売されていた情報誌の編集長:桜井一郎氏のご意志も継ぎたく、「わいわいトーク掲示板」や「サークル掲示板」「ネットフリーマーケット」「求人情報」など、昔の『月刊あわじ』を彷彿とさせるような要素も意識して加味してきたつもりでおります。

この10年間、まぁ~ホントに色々ありました。一つ一つ書ききれないほどたくさんの「いいこと」「悪いこと」も経験させて頂きました。でも、それらも今となっては私自身の“糧”です。結果として自分の人生の1/5を『あわじNET』に注ぎ込むことが出来ました。それもこれも、すべて皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今後とも『あわじNET』を宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
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