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みんな・・・ただいま

西暦1945年=昭和20年8月15日(但しこの日付けは天皇陛下の玉音放送の日であり、公式な終戦の日=ポツダム宣言受諾の日:9月2日とは異なる)、日本は「第二次世界大戦(太平洋戦争)」に負け、国内の主な地は焼夷弾によって「東京大空襲」「大阪大空襲」「神戸大空襲」に続いて「広島」「長崎」には原爆まで落とされ、焼け野原のズタボロ状態でした。ちょうど現在の中東情勢のように、国家も産業も失われ、生きる術もなく、失望のどん底にありました。

地球儀を見ても解る通り、アジアの極東に孤立した小さな国土しか持たず、人口もたった1億人弱、資源も持たない焦土と化した「敗戦国」に、当時いったい誰が日本に期待を抱いたことでしょう?

しかし、日本人は賢明でした。「努力」と「団結力」を忘れず一生懸命に働き、たった半世紀で「日本」を世界第3位の経済大国(G7の時代には中国ですら入っていなかった)まで成長させました。

阪神淡路大震災の時も、東日本大震災の時も、秩序を乱さず行列に並ぶ人々&それらの方々を支えるボランティア活動に、海外メディアは驚きを隠しきれませんでした。だって「治安が悪い時」ほど「治安を維持しようとする国民性」など、日本人以外には「考えられない感覚」だったからです。

その「日本人」が、NASAですら出来なかった偉業=月以外の宇宙天体からそのサンプルを直接持ち帰るという、あまりに無謀とも思えるミッションを、7年=60億kmかけて成し遂げました。

『はやぶさ/HAYABUSA』の帰還は、日本人だけが自慢していい、世界に誇れる宇宙技術です。ジェット・エンジンやスリップスペース・ドライヴなどを使わず、弱い「イオン・エンジン」だけで、広大な宇宙という砂浜の中の「イトカワ」という狙ったたった1粒の古代のサンプルを拾い、宇宙空間を迷子になりながらも無事帰還してくれた『はやぶさ』。最後はオーストラリア上空にて自ら燃え尽きながらもサンプル入りのカプセルだけは無事送り届けてくれた『はやぶさ/HAYABUSA』

「想いを1つにすること」「決してあきらめないこと」・・・それだけが『本当の奇跡』を呼ぶのです。

おかえりなさい・・・そして、ありがとう。本当にお疲れ様でした。君は日本人の“誇り”です。



洲本オリオンさんでは、11月12日(土)よりロードショーです。

小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの親御さんへ・・・
この映画:『はやぶさ/HAYABUSA』』は、ご自分のお子さんの手を引いて、是非観せてあげて下さい。感性の鋭い「観たもの聞いたものを吸収しやすい年代」のお子さんにとって、きっと良い影響を与えることでしょう。
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台風の爪あと

通行止め区間(クリックで拡大します)昨日、西浦線(サンセットライン)を福良→岩屋まで北向きに、MYバイク:PS250で走ってみました。

9月23日(金)現在、通行止めの区間は2ヶ所。まず丸山~津井間は土砂崩落のため通行止めです。津井~丸山を抜けるには、伊加利へ迂回しないと行けないです。
次に五色浜(写真)~鳥飼浦の信号間も通行止めです。迂回するには、アスパ五色を経由する山越えのルートしかありませんでした。

あと五色~郡家間も部分的に片側交互通行になっていたり、路面が砂だらけになっていてスリップしやすい箇所もありましたので、カーブなど走行の際にはくれぐれもご注意下さい。

7mの津波

Flood Maps : 淡路島+7mまず初めに、台風15号にて被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。この記事をこのタイミングで「アップすべきか」「しないべきか」につきましては非常に迷ったのですが、あえてアップすることにしました。決して台風被害に遭われた方に追い討ちをかけるつもりはありません。むしろ、津波に対する備えの一環としてご理解頂けましたら幸いに思います。

これは「海面が+7m上昇した場合の淡路島の姿」です。

英国のプログラマー:アレックス・ティングルさんが作成した『Flood Maps(海面上昇マップ)』にてよって、シュミレートされたものです。

南海地震は100年~150年周期で発生しており、“過去1,000年余りの地震活動の記録が残されている世界的にも例をみない地震”だそうでして、近年最後の1946年に発生した前回の昭和南海地震は、比較的小規模な方(エネルギーを完全に放出しきっていない)で、4~6mの津波が押し寄せてきたそうです(ただし終戦翌年であったため、当時の記録として残されているデータには限りがあります)

もし仮に「東海地震」と「南海地震」が連動して「東南海地震」が発生し、もし仮に「兵庫県の言う通り」津波の高さが想定の2倍前後だったとすると、洲本市役所や淡路市役所は完全に水没、南あわじ市役所も旧西淡町側からヤバくなってくるでしょう。

無用に“危機意識”をあおりたてるつもりはありませんが、こういう知識もふだんから持ち合わせておいて、イザという時に役立てて頂ければ幸いに思います。

世界侵略:ロサンゼルス決戦

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』オフィシャルサイト世界侵略:ロサンゼルス決戦

当初は『3D』で製作される予定だったのですが、観客が画面酔いをするのを考慮し、3D化は断念された作品です。

本家アメリカで初上映されたのが、2011年3月11日・・・そう、よりよって“東日本大震災の日”当日であったため、日本での公開日も4月1日から9月17日に変更せざるを得なかったという映画です。

予告編に登場する獣医師の女性は、かつて映画『アイ,ロボット』でスーザン・カルヴィン博士役を演じたブリジット・モイナハン。ある日突然人類が、正体不明の大量のエイリアンからの猛攻を受け、極少人数の海兵隊部隊だけで抵抗し続けるという設定は、『Halo Reach』そのものです。

日本公開初日の9月17日の最初回の上映で観てきました。感想・・・もう凄過ぎです。本編の8割以上は戦闘シーンばかり。「惚れた」の「はれた」の「大統領」だの「ヒーロー」だの『インディペンデンス・デイ』のように無駄なシーンなど全くなく、もし「実際にエイリアンからの無条件攻撃を受けたら、どう対応すべきか?」に徹底したストーリー展開でした。NET上のレビューでは「愚作」というレビューも多かったので、あまり期待せずに観に行ったのですが、「いったい何万発撃ったんだ?」とうぐらい「ドッ!ドッ!ドッ!バッ!バッ!」というドンパチ映画好きの私にはタマラナイ大迫力の作品でした。

この映画が言いたかったのは=「どんな苦難な状況に追い込まれても“決して諦めない”こと」
仕事でも何でもそうですが人生何事も「諦めたら=終り」です。“諦めるないこと”は非常に難しく、“諦める”ことは簡単ですが、あえて“困難な方の道を選ぶ者”だけが“望むべき結果”を得られるという意味で満足しました。「諦めたら=それは=終り」なのです。

3G回線異常アリ

スマホで3G回線パンク寸前
携帯各社、データ料定額制見直しも

携帯電話の普及がほぼ行き渡り、新機種を投入しても売り上げが伸び悩んでいた携帯電話各社の救世主として登場した『スマートフォン』。なんか巷でも、画面を「シュッ!シュッ!」とやっている人が増えてきてます。私は昔ながらの『2ッ折り携帯派』。いまだにSoftBankの921Pを愛用しています。バッテリーは超長持ち(ワンセグだけで連続6時間観られます)ですし、最近はメールもほとんどしなくなってきていますので、もっぱら「電話機」&「ワンセグTV」としてしか使っていません。インターネットへの接続は、出先でもノートパソコンの方が使い勝手がいいです。それに『スマホ』は基本「タッチパネル」方式。私は個人的に画面が指紋でベタベタなのは「ユルセナイ派」ですので、「画面は綺麗に見るためだけのもの」「操作はボタンでポチポチ」タイプの方がいいのです。

その『スマートフォン』ですが、最近新たに無視できない問題が発生してきています↓
スマホで3G回線パンク寸前。携帯各社、データ料定額見直しも- MSN産経ニュース

そりゃ~仕方ないですよね。従来の携帯電話と比べて1人当たりの通信量が10~20倍の『スマホ』が増えてくれば、50人乗りのバスに100人を詰め込もうとするようなもの。「通信速度が低下」したり、「つながりにくくなる」のも当然でしょう。同じ問題を抱える米国では、データ通信定額制度を廃止し、使用量に応じて料金を徴収する元の従量課金制に切り替えた会社もあるそうですし、「数年内にもパンクしてしまう」のであれば、その前に日本国内でも同じ対応(使用量に応じて料金を徴収する従量課金制)を迫られることでしょう。やっぱ『スマホ』はやめとこ。今の921P:ビエラ携帯で十分。壊れるまで使いきるつもりです。だって、まだ使えるのに「モッタイナイ」ですもの。

瞳を閉じて

今日は、私自身の50歳の誕生日です。
あっという間に半世紀生かされてしまいました。
共に祝ってくれるはずの妻は、天国にいます。
でも、これでやっと同い年になれたね。。。

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