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カーズ 2

『カーズ2』オフィシャルサイト『カーズ』を観るたび、ストーリーの舞台となる「ラジエター・スプリングス」という町と「淡路島」がだぶってしまいます。「ラジエター・スプリングス」は、かつて「ルート66号線沿いにある宝石のような町」として栄えていました。道は「自然の地形に沿って」作られ、地域の人々と共存していました。ところが、そのすぐ横を自然の地形など全く無視して切り裂き、とにかく「まっすぐ止まらずに速く走る」ためだけの高速道路が作られ、「ラジエター・スプリングス」は寂れていってしまいました。淡路島にもありますよね?。山を切り開いて津名ゴールドウェイが通った結果、生穂の町はかつての賑わいを失ってしまいました。神戸淡路鳴門自動車道を通すために山々が無残にも切り削られ、それまで栄えていた旅客船やフェリー乗り場周辺の商店も民宿も、一気に寂れてしまいました。人間は“便利さ”の代償として“大切なもの”を自ら失ってしまったようです。

とまぁ・・・暗い話はここまでとして、その『カーズ』の続編『カーズ 2』が淡路島に来ます♪。それも、子供さんでも観やすい“日本語吹き替え版”+“3Dバージョン”です。今度の舞台の最初は「日本」だそうです。これはもう絶対見逃せません。洲本オリオンさんでも全国一斉上映されています。

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ダメ!左足ブレーキ

スーパーに突っ込み、40m走って陳列棚に衝突して止まった車スーパーでお買い物をする時は、まず駐車場に車を止めてから、人間だけで入店しなければなりません。間違っても、車に乗ったままお店に入るのは=ダメ!です。今月に入ってからでも、神戸市中央区生田町のローソンや須磨区のドラッグストア:サーバーの駐車場など、アクセルとブレーキの踏み間違えによる単独突入事故が相次いでますが、昨日29日にも三重県津市で乗用車がスーパーの自動ドアを突き破り、陳列棚などを巻き込みながら、そのまま店内を約40メートル走り、店の奥の壁に衝突して止まるという事故が発生しました。運転していたのは62歳の女性。「女性」だし「高齢」だからで済まされる話でしょうか?。お店や巻き込まれた方々の側からすれば、「とんだ迷惑」では済まされない“ヒューマン・エラー”です。

最近、この手の事故が急に増えてきてますね。以前はガードレールのある歩道の内側を全速走行した高齢者や、大阪:道頓堀の狭い歩行者専用道路を爆走したタクシーもありましたっけ。確かに「高齢」でとっさの判断が鈍り、パニックに陥ってしまったケースも多いでしょうが、『左足ブレーキ』も原因のひとつではないかと思われます。

カーレース技のひとつである“左足ブレーキ”は別の話として、普通通常運転する場合、「アクセルペダル」と「ブレーキペダル」はどちらも右足で操作するのが基本です。ところが最近『オートマ専用免許』が出来たせいでしょうか?。左足ブレーキで走っている車をちょいちょい見掛けるようになってきました。「なんで解るの?」というと、答えは簡単。ブレーキランプが点灯しているのに加速している=間違いなく左足ブレーキで運転してると解るからです。こういう車の前には絶対出ないようにしないと、いきなり後ろからドン!されないとも限りません。

今、「右足アクセル」「左足ブレーキ」で運転されている方。その運転方法は確実に間違ってます!
「アクセル」も「ブレーキ」も右足一本だけで操作するものであって、「加速ペダル」と「減速ペダル」は両足で同時に踏むものではありません。「右足」は「アクセル」or「ブレーキ」ペダル。「左足」は「パーキング・ブレーキ」専用です。「面倒くさい」なんて言ってると、明日コンビニに突っ込んでるのはアナタ自身かもしれないのです。すぐに直して下さい。

≫左足ブレーキの無自覚なる危険性について

小松左京氏死去

小松左京氏日本のSF作家を代表する小松左京氏が、御年80歳にてお亡くなりになられました。心から御悔やみ申し上げます。

私がSF小説好きとなったきっかけは、小松左京氏の影響を受けたから。『日本沈没』『復活の日』『首都消失』『さよならジュピター』などを読み漁った延長で、アーサー・C・クラーク(2001年宇宙の旅等)、アイザック・アシモフ(アイ,ロボット・ファウンデーション等)、ロバート・A・ハインライン(夏への扉・月は無慈悲な夜の女王等)、フレデリック・ポール(ゲイトウェイ)など、私をどんどんSFの世界へといざなってくれたきっかけとなった方です。

実は私は小学校高学年~高校生時代は大阪府箕面市箕面8丁目=平和台という住宅地(箕面スパーガーデンの西側斜面)に住んでおりまして、小松左京氏や元毎日放送アナウンサーでアップダウンクイズの司会者:小池清氏とは“同じ町内会だった”という影響も少なからずあったせいかもしれません。

SF(サイエンス・フィクション)とは言いながらも、「必ずしも“フィクション”では終わらないかもしれない(例えば映画『日本沈没』でも東日本大震災でも大津波が日本列島を襲いましたよね)」テーマを追い求めた“日本の財産”となるべき方が、また一人逝ってしまわれました。



身内だけでご葬儀を済まわされた故小松左京氏を悼みまして、映画『さよならジュピター』の主題歌 松任谷由実の『VOYAGER~日付のない墓標』をお贈りしたいと思います。

ロボットが人を超える日

一番じゃなきゃダメですか?「このオバハンの顔を見ただけでムカつく!」と男性陣には超不評の勘違い事業仕分けの顔蓮舫衆議院議員の「一番じゃなきゃダメですか?二番ではダメなんでしょうか?」というセリフに日本中からブーイングが殺到しましたが、「一番じゃなきゃダメなんです。二番では意味がないんです」が正解なんですョ~。そんなことすら理解していないから、民主党自身が「二番」になっちゃったんじゃないですか。国会で「二番」で意味がありますか?。「一番」でないとダメなんですよ。思いっきり自ら墓穴を掘ってしまいましたね。

その“事業仕分け”の対象となっていた、国産スーパーコンピューター『京』が、世界最速の演算能力を達成しました。日本人として、たいへん喜ばしく誇れることです。

ただ、単に諸手で「万歳!」と喜べるかというと、これはまた別の話となってきます。なぜなら現在の試算では、このままでいくと2025年頃にはスーパーコンピューターは人間の脳をシミュレートできるようにまで進化してしまうからです。

科学者なら誰もが知っている、アイザック・アシモフ博士の“ロボット工学三原則”には、決定的な“ロジックの矛盾”が存在しているからなのです(故アシモフ氏自身も認めています)


■ ロボット工学三原則 ■

第一条ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのない限り
自己を守らなければならない。



これは“フランケンシュタイン・コンプレックス”の産物でして、創造主である人間が作り出したもの=例えば「ロボット」「アンドロイド」「バイオロイド」「クローン」などが逆に創造主に危害を加えないよう、あらかじめ掛けられた“最低限の基本ルール”という名のブレーキです。しかし、ルールは「破られるもの」。実は、作者であるアイザック・アシモフ自身も、「われはロボット」「ロボットの時代」「鋼鉄都市」・・・と続く“ロボット・シリーズ”と、「ファウンデーション」「ファウンデーション対帝国」「第二ファウンデーション」・・と続く“ファウンデーション・シリーズ”のそれぞれの長編大作の帰結として、最後にこの2シリーズを融合させるのですが、一見完璧に見えるこの“三原則”には、実は「第一条」の前に「第0条」が存在するのです。

先日お話しした『地球が静止する日』では、宇宙人がその審判を下します。『マトリックス』も、『ターミネーター』の審判の日も、『アイ,ロボット』に出てくる「VIKI」も、マシンが自ら“ロジックの矛盾”に気付き、それらを正そうとします。私は『京』の存在を知った時、喜ぶと同時に『京』が「VIKI」にならないか?という一抹の不安を感じました。

アイ,ロボット映画『アイ,ロボット』は、アシモフ・ファンなら解る“複数の話を一本に編み上げた見事な作品”です。ベースは「鋼鉄都市」(原作ではスプーナー刑事ではなく、イライジャ・ベイリ刑事)、ロボット心理学者のスーザン・キャルビン(映画内ではカルヴィン)博士もロバートソン代表もラニング博士も登場しますし、ロボットの名前も「サリーはわが恋人」の男版として「サニー」ですし、「迷子のロボット」のNSシリーズ・ロボットを登場させています。一度ご覧になってみて下さい。“ロジックの矛盾”を、ロボット「VIKI」がどういう選択で帰結させようとするか?を

地デジ化SOS

総務省地デジコールセンターで地デジ化に
関しての問い合わせに答えるオペレーター一昨日:7月24日で、東日本大震災の被害が大きかった東北3県を除く44都道府県でアナログテレビ放送が終了し、地上デジタル放送に移行しました。ある程度予想していたこととはいえ、「地デジ移行を知らなかった」「チューナーが売り切れて手に入らない」などの苦情が14万件も殺到したそうです。これまであれだけくどいほど告知を繰り返しても、土壇場になってから苦情を言う人が14万もいたんですね~。14万って、淡路島の総人口に匹敵する数ですよ。地デジ化も災害もそうですが、「ふだんからあらかじめ備えておく」ことが肝心。ギリギリになってから慌てたのでは、後の祭り。「備えあれば憂いなし」です。

イース、いいっす♪

「軽自動車」という規格は、日本にしか存在しない車種です。元はスバル360から始まり、「低所得者でもマイカーが持てる」ために作られた規格です。私が子供の頃は、マイカーを持っている(私の父親がカローラ・クーペに乗っていた)というだけで、「お前ん家、金持ちやなぁ~」と言われた時代がありましたっけ。その後、軽自動車もどんどん排気量が上がっていき、360cc→550cc→660ccで現在に至っており、660cc になってからも「安全のためのクラッシュ・スペースの確保」という理由で、ボディサイズも一回り大きくなりました。昔、『ミラ・ターボ』などが流行した時代には馬力戦争が起こり、一時期72馬力などという軽自動車も作られていたのですが、お国の規制が掛かって、現在では馬力や回転数よりトルク重視にシフトしてきています。

『軽』の魅力は、何と言ってもその『経済性』。車両本体価格も維持費も安いのが元々の売りのハズでした。ところがおかしなコトに、最近の軽は装備を乗用車並みのグレードまで追求したせいか、ノーマルでも130万円前後、ちょっとアレコレ付け足したら軽く150万円を超えてしまうものもフツーになってきて、小型乗用車のヴィッツやフィットやマーチよりも高くなってしまうという“逆転現象”まで起こってしまっているのが現状です。これでは“軽”の“経済性”という魅力も“本末転倒”です。

また最近急に世の中「エコエコ」の時代となって、HV(ハイブリッドカー)が流行しています。大昔は「石を投げたらカローラに当たる」と言われたほど街中をカローラが走っていた時代もありましたが、現代では「石を投げたらプリウスに当たる」ほどプリウスだらけ。プリウスは確かにいいクルマです。静かだし乗りやすいし、走行安定性も燃費もいい(街中走行でリッター平均25km前後、一回の給油で約1,000km走行可)ですし、回生ブレーキ(電車で言うところの発電ブレーキ)の効き具合も非常にGOODです。

ただ、いかんせんプリウスは『3ナンバー車』。各種税金も保険料等もすべて『3ナンバー価格』になってしまいますし、例えば3代目プリウス(2009年発売のZVW30シリーズ)の場合、ニッケル水素電池(SANYOエネループと同じ種類)が使われており、“充電式バッテリー”である以上、いつかは必ず寿命がくること、希少金属であるレアメタルが欠かせない(現在9割の産地である中国が輸出を規制中)ことも考慮すると、ちょっと二の足を踏んでしまいます。だいたい街中を走っているクルマを見てても、たいてい乗っているのは1人~せいぜい2人。3ナンバー車なんて、モッタイナイ。「軽で十分や~ん」と思ってしまいます(と思っているワタクシ自身は250ccのバイクなのですが・・・笑)

ダイハツ イース 試乗レポート/渡辺陽一郎とまぁ、前置きはこのくらいにしておいて(ぉぃ)世の中「エコ」(今年の流行語大賞はきっと「エコ」、今年の漢字一文字は「核」でしょうねぇ~)の時代にあって、自動車もHV車プリウスをHONDAのフィットHVが追い抜く中、大阪:池田に本社を置くダイハツ工業がやってくれました。HV(ハイブリッド)でもEV(電気自動車)でもない従来のレシプロエンジン+CVT搭載で、HV車並みの低燃費:リッター30km走行を可能とし、なおかつ昔の軽自動車の価格帯である80万円で発売という、とんでもないクルマを実現しちゃいました。それが、ダイハツ『イース』。今年2011年9月に発売予定だそうです。

≫ダイハツ『イース』に関する新聞記事
≫ダイハツ『イース』に関するWEBニュース

メーカーが出す情報より、第三者的に見た情報の方が信用できる(?)かと思われますので、詳しくはダイハツイース試乗レポート/渡辺陽一郎(全4ページ)をお読み下さい。車両本体価格も維持費用も安くつき、燃費もいいのが“本来の軽自動車の魅力”であるはず。過剰な装備競争で車重は重くなるわ、車両本体価格も上がっていくわというネジレた現状に一石を投じる『第3のエコカー』として、改めて“軽自動車の存在意義を確立する切り札”になれそうな一台です。あぁ、欲しいなぁ~(でもウチにはお金も駐車場もないのだ・・・エ~ン泣;)

ラスト・ミッション

USA=アメリカ合衆国が「月へ行く」という目的をもって進められた『アポロ計画
アポロ11号のニール・アームストロング船長が、見事その目的を達成しました。その後、アポロ13の事故なども含め、『アポロ計画』はその役目を終えました。

それまでの宇宙飛行は「毎回使い捨て」だったのを、「再使用する目的の宇宙船」として開発されたのが『スペースシャトル』で、ハッブル宇宙望遠鏡やISS国際宇宙ステーションの建設も、シャトル無しでは成し得ませんでした。

スペースシャトルが登場する映画を上げたらキリがありませんが、個人的に好きだったのは『スペース・キャンプ』『スペース・カウボーイ』『ディープ・インパクト』『アルマゲドン』といったところでしょうか?。あまりにも数が多過ぎて、今すぐには思い出せないほどです。

そして、昨日21日:日本時間午後6時57分、最後のスペースシャトル『アトランティス号』が、フロリダ州ケネディ宇宙センターに無事帰還しました。30年余りに渡る永きミッションを、本当にお疲れ様でした。今後は“有人飛行”はロシアのソユーズ、“物資輸送”は日本の「こうのとり」が、その役目を担うことになります。

人類のために尽くしてくれたスペースシャトルに、「お疲れ様」「感謝」の意を込めて、エアロスミスのI Don't Want To Miss A Thing:アルマゲドンバージョンを贈らせて頂きたいと思います▼

台風6号接近中

台風6号:クリックで最新情報をチェック大型で非常に強い台風6号が接近中です。いつもと同じことの繰り返しになりますが、急な川の増水や氾濫、土砂崩れ・崖崩れ等には、くれぐれもご注意下さい。海にも絶対に近付かないで下さい。停電に備えて、懐中電灯やラジオ・電池などをもう一度チェックしておいて下さい。そうなって欲しくはありませんが、現在の予想進路では20日の午前9時頃、近畿地方に最接近の様子です。2004年の台風23号の時に水に浸かったような低い地域にお住まいの方は、あらかじめクルマを高台に避難させておいて下さい。地上波テレビの[d]ボタンやラジオ・インターネットなどで、最新の情報をマメにチェックして下さい。ギリギリまで辛抱していよいよヤバくなってから避難を始めると、佐用町の二の舞(避難中に川に流された)にもなりかねません。そうなる前に、あらかじめ公民館や学校など安全な公共施設への避難を宜しくお願いいたします。

鶴瓶の家族に乾杯

鶴瓶の家族に乾杯毎週月曜日の午後8時から放送されている、ステキな家族を求めて日本中を巡るぶっつけ本番の番組『鶴瓶の家族に乾杯』が淡路島:洲本市にやって来ます。

【NHK総合テレビ】

★前編:7月25日(月)午後8時~
(再放送:7月31日(日)午後1時05分~)

★後編:8月1日(月)午後8時~
(再放送:8月7日(日)午後1時05分~)

【内容紹介】“ミスター赤ヘル”の愛称で親しまれる、プロ野球解説者の山本浩二さんが、淡路島の兵庫県洲本市を旅する。高校、大学時代に野球部の合宿で滞在した時の思い出をたどり、当時泊まった旅館を探し始める。だが、なかなか手がかりは得られない。やっとたどり着いた先で、山本が見たものとは?。さらに通りを歩いていると、急に呼び止められる。その人は、山本が洲本を訪れた当時を知る女性だった。二人は、女性の営む店を訪れることに・・・

知ってる人たちが出てくるかも~(^o^)♪ 録画予約して、ゆっくり楽しみたいと思います。

ポップコーン・メーカー



いや~懐かしいですね~♪ 西田ひかるのハウス食品『アメリカン・ポップコーン』のCMです。最近スーパーとかで「見かけないなぁ~」と思っていたら、いつの間にか製造中止になってしまっていたんですね。アレ、結構好きだったのに・・・。私は“映画好き”。映画といえば=コーラにポップコーンでしょう!派です。ただ、ポップコーンって、“出来たて”がウマイんですよね。都会のシネコンでは、その場の機械である程度作り置きしておき、注文に応じて都度出来たてを出してくれるのが主流なのですが、自宅ではナカナカそうはいきません。でも、他のお菓子じゃダメなんです。映画はポップコーンじゃないとダメなんです派のワタクシとしましては、“袋入り”とか“レンジでチン”では許せないのであります(笑)。自宅に引きこもってPRACIAで『マイ・シネマ』する時に、なんとか出来立てのポップコーンを楽しめないものか?と、あれこれ探してみました。

下村 スナック工房 ポップコーンメーカー ACP-01すると、なんと!「ポップコーンの種を入れるだけで、ノンオイルのポップコーンを製造できる機械」があるじゃないですか!。下村 スナック工房 ポップコーンメーカー ACP-01です。気になる価格も、3,000円弱。安い!。即効、買ってしまいました。「ノンオイルでフライパンも電子レンジも使わないって、いったいどういう構造なんだ?」と試してみましたところ、「あ!そうか!」状態でした。普通のポップコーン製造機は、油に浸したコーンを加熱することによって爆発させますが、この機械は「内部に熱風のトルネードを発生させ、破裂して体積比が軽くなったポップコーンだけが熱風で上へ吹き飛ばされて外へ排出され、まだ爆発していない比重の重い種は内部で熱せられながら回り続ける」という仕組みだったんですね~

油を使わないのでサッパリヘルシーですし、出来たてアツアツのポップコーンを手軽に好きなだけ楽しめちゃいますし、使用後のお手入れも簡単です。上部に付いている軽量カップに種を入れて回すだけで自分の好みの量を計れてしまうので、非常に使いやすくて便利。残った不発弾はモッタイナイですので、食べた後に不発分だけ集めてもう一回放り込んで加熱すると、また破裂してくれます。

ポップコーン好きの方にはオススメです。コーンがはじけて飛び出してくる様子も面白いですので、きっと子供さんたちにもウケますョ~♪
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