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放射能汚染

ダイヤモンド社が、福島第一原発事故による放射能汚染の詳細な地図を発表しました。
≫実態がわかってきた関東平野の放射能汚染(全4ページ)

福島から遠く200kmも離れた松戸でも、0.5μSv/h以上を観測しているじゃないですか!。政府はこういう情報をきちんと国民に発表せず、民間の方がよほど事態を把握し、情報を発信しています。日本の上空は基本的に偏西風が吹いてますので、太平洋(東)側の方へ流れていくと思いきや、意外や意外、北西の方角へと汚染地域が広がってきています。

関西電力の原発範囲関西も決して他人事ではありません。日本の電力会社の中で「原子力依存度が一番高い」のが=関西電力。福井県の高浜原発・大飯原発・もんじゅ・敦賀原発・美浜原発と合わせて14基の原発で関西の電力の約50%をまかなっています。先日、用があって大飯へ行ってきたのですが、まぁ無駄に立派な建物の多いこと大飯こと。原発受け入れの見返り交付金で、立派な箱物ばかりじゃんじゃん建てられており、もう呆れ果てるしかありませんでした。ご丁寧に“原発観光船”までありましたが、乗り場は切符を売る係りの人もお客さんも誰~もいませんでした。

さて、敦賀原発と美浜原発は活断層の上に建設されているの、知ってます?。しかも、敦賀も美浜も原子力発電所の寿命である40年をとっくに過ぎて老朽化しているにも関わらず、現在も稼働中なのです。40年以上前って言ったら、パソコンやICチップ、トランジシタ以前に“真空管”の時代ですョ。そりゃ随時マイナーチェンジはしていってるんでしょうけど、それにしたって車だって40年は持ちませんし、そんな古い建物が活断層の上にプルトニウム入りで建ってるってだけで、ゾッとします。≫高速増殖炉もんじゅで今起きていること

もし福井の原発のどれかに何か有事が発生したら、一番怖いのは“琵琶湖”。琵琶湖は関西の水がめであり、もし琵琶湖が放射能で汚染されてしまったら、関西は電力だけでなく同時に“水”も失ってしまうのです。おりしも今日は年に一回の関西電力の株主総会の日。2,141人の株主が参加し、『原発の廃止』動議は反対多数で否決されてしまったそうです。何も「今すぐ原発は全て廃止」とは言いませんが、せめて「原発に依存しない代替エネルギーへの転換努力」をもっと積極的に示してもらいたかったのに、筆頭株主である大阪市の平松市長も「言ってること」と投票内容(否決に一票を投じた)に一貫性をもった態度で臨んで欲しかったのに、非常に残念な思いです。
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3Dマイメガネ:プレゼント

3Dメガネ洲本オリオンさんの3D映画スタートのお話の続きです。基本的に3D映画館のほとんどは「3Dメガネの持ち込み・お持ち帰りはダメ」でして、オリオンさんの『DOLBY-3D』方式もメガネは返却しなければなりません。しかし、洲本オリオンさんに限り「他の人が使ったメガネは掛けたくない」という方のために、なんと『マイ・メガネの店頭販売』&『マイ・メガネの持ち込みOK』というシステムになりました。超嬉しい~♪

私自身も即一番、自分専用の『マイ・メガネ』を購入させて頂きました。実物は『X-PAND』や『I-MAX』のメガネより明らかに軽く明るく、眼鏡をかけた上からでもズリ落ちずにしっかり引っ掛かってくれます。「3D映画が観られる自分専用のメガネ」として安い買い物ですし、3Dメガネを購入した場合は+無料入場券一枚付きー♪。メガネは充電しなくても何度でも使えるタイプですので、次回の利用の際には3Dマイ・メガネ持ち込みで入場料-200円の割引サービスも受けられます。つまり1回目は3Dメガネ代だけで映画本編も無料で観られ、2回目以降は2Dの入場料+300円(3Dデジタル料)-200円(マイ・メガネ持ち込み)で=たった+100円で3D映画が楽しめちゃうというワケです♪

ドルビー3D専用メガネを掛けて観ると、立体(3D)で見えます▼



今回の洲本オリオンさん3D化記念としまして、この『DOLBY-3D方式:お一人様無料入場券(3D専用マイ・メガネ付き)プラチナチケット』を、あわじNET編集部から3名様に無料プレゼントさせて頂きたいと思います。ご応募方法はいつもと同じ、洲本オリオンさんHPの一番下にあります『チケットプレゼント:応募フォーム』からお申し込み下さい。応募受け付けは2011年7月1日~7月25日までの間だけです。このチャンスを是非お見逃しなくぅ~♪

※注:この画像をプリントアウトしても使えません。
あわじNET編集部より郵送した物のみ有効です
※注:上記の画像をプリントアウトしても使えません。あわじNET編集部より郵送した物のみ有効です。

3D映画が淡路島に!

淡路島が一番元気だった時代、島の総人口は今より約10万人多い24万人の人々が暮らし、映画館も島内に16館ありました。現在、淡路島に残る映画館は、洲本オリオンさん一館のみ。映画大好きの私としましては、島内から映画館が無くなってしまうようなことだけは、絶対に避けたいです。なぜなら、映画はいまや単なる『娯楽』の域を超え、『人々の心や生き方・人生観にまで大きく影響を与えるメディアであり“文化”である』と思えるからです。なので、オリオンさんが頑張ってくれていることに、本当に日々感謝感謝です。

淡路島でも3D映画が観られるようになりました♪

淡路島が「映画館すらない島」と言われないためにも、レンタルDVDでなく、オリオンさんまで足を運んで、本物の“映画の味”を楽しんで下さい。その洲本オリオンさんですが、遂に!遂に!7月1日より3Dシステムを導入します!。それも、メガネが重くバッテリーを必要とする『XPAND』でも『IMAX』でもなく、メガネが軽く&画像も2倍明るい(XPANDは暗くて重い)兵庫県内では他に姫路に一館しかない『DOLBY-3D』方式!。それを淡路島に持ってきてくれたというのは超感動モノです♪。これまで私は3D映画は109シネマズHAT神戸を利用してきたのですが、XPAND方式はメガネが重過ぎてズリ落ちるのでずっと片手で支えていなければいけないのが難点でした。

今後、3D化されている映画は3Dで、3D化されていない作品はこれまで通り2Dで上映して頂けるそうです。なお、3Dの場合は、大人お一人様一般の場合、従来の2Dの入場料金に3Dデジタル料+300円となります。『無料ゴールドチケット』の場合も、無料チケットに3Dデジタル料+300円が別途必要となりますので、あらかじめご了承下さいネ。値段に見合うだけの価値は、十二分にありますから。

バトン・リレー

「突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。(原発事故や計画停電についての東電の責任を指摘した毎小の記事を読んで)無責任だと思いました。原子力発電を造ったのは東京電力ですが、つくるきっかけをつくったのは、日本人、いや世界中の人々です。発電所を増やさなければならなかったのは、日本人が夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。中でも原発を造らなければならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。温暖化を進めたのは世界中の人々です。そう考えると原発を造ったのは、東電も含み、みんなであり、みんなも無責任であるといえます。」

これは東京電力社員の父親を持つ、東京都内の小学6年生の男子児童から毎日小学生新聞編集部に届いた手紙で、全国から大きな反響が寄せられているそうです。福島第1原発事故を受けて「世界中の人が無駄に電気を使ったことが原発を造るきっかけになった」とする手紙に、各地の小学生が子供なりに考えて賛否の意見をつづっているそうです。

≫毎日新聞ニュースの記事より

子供たちの方が、よほど「マトモ」ですね。素直な気持ちを勇気をもって投稿してくれた小学生たちへ。人間は大人になればなるほど“利害関係”や“損得勘定”に目がくらみ、「やっていいこと」「悪いこと」の分別がつかなくなっていきます。どうか、そういう大人にならないで下さい。誰に何を批判されようと叩かれようと、「正しいことは正しい」ですし、「間違っていることは間違って」います。それらに“負けない強い大人”になって下さい。私からひと言、「現在のような社会にしてしまって、本当にすみませんでした。私たち大人も素直に反省し、これから“良い日本の未来”のために頑張っていきますので、いつの日かバトンを受け取ったら、君たちも“より良い日本”を創造していって下さいね」

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』オフィシャルサイト映画には「一度観たら納得」モノと、「何度観ても面白い」モノがあります。マイケル・ベイ監督&スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の『トランスフォーマー』シリーズは、私には後者に該当します。クルマやヘリやステルス機などが「ガッチャン!ゴッチョン!」とロボットに変身するシーンは男性にはたまりまへん(女性にはきっとワカラナイだろうなぁ~)

その『リベンジ』のラストで「別にあなたが腰抜けってワケじゃないが、時には腰抜けの方がいい場合もあります」とスタースクリームに諭されたメガトロンが去って行くシーンがありましたので、「あ、これは続編への前振りだな」と思っていましたら・・・出ました!Part3!

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

「おいおい、いきなりアポロ11号の時代までさかのぼるんかいっ」って感じです。なんか今回は、オプティマス・プライムが「人間に裏切られた!」って怒ってはりますねぇ~。どういう意味なのかは、ま、映画館で楽しむとして、3Dバージョンもあるそうですので、当然!3Dの方を選択します。

高速週末1000円終了

高速道路1000円終了(クリックで拡大します)本日6月19日をもちまして『高速道路はどこまで走っても週末1,000円』は終了いたします。

だから言ったじゃないの~♪って感じですね。コロコロコロコロ“猫の目政策”はいいんですけど、その毎にETCサーバーのプログラムを書き換えるだけで何億円かかるのかすら、きっと解ってないんでしょうねぇ~・・・

様々な意味で影響を受ける地方経済のことなんて「どーでもいい」んでしょうねぇ~・・・
赤字で廃止に追い込まれて倒産してしまったフェリー会社のことなんて「どーでもいい」んでしょうねぇ~・・・

東日本大震災の被災者のことより、菅総理の退任時期とか、政権奪回のことでド頭がいっぱいの政治屋さんにとって、たかが“高速道路の料金”だなんて、「どーでもいい」ちっぽけな問題なんでしょうねぇ~・・・

原子炉が炉溶する以前から“政治家”の頭の中の方が、よほど“溶解”しちゃってますよねぇ~・・・

いきなり「高速道路は土日祝1,000円」を打ち出した自民党の麻生さん、「高速道路は全部無料」「子供手当ては一人26,000円」とホラ吹いて政権を奪還した民主党の鳩山さん。国民を振り回すだけ振り回しておいて、後は「シラン」では済まされませんよ。これが江戸時代だったらお二人とも「市中引き回しのうえ、さらし首の刑」級クラスものですよ。ぜんぜん解ってないんだよなぁ~・・・



本四道の料金▼
※ 平成23年6月19日(日)をもって、休日終日割引の上限1,000円は終了いたします。

NEXCO西日本の料金▼
※ 2011年6月19日(日曜)24時でETC休日特別割引の地方部上限1,000円は終了します。
※ 2011年6月20日(月曜)0時以降無料化社会実験区間は有料となります。

インセプション

インセプション日本語にも英語にも同じ字で2つの意味を持つ言葉があります。それは『夢』=『Dream』

「夢を抱く」とか「American Dream」というように、「希望を持つ」という意味での夢=Dreamと、寝ている間に見る夢zzz。この2つ、意味は全く異なるのに何故か同じ『夢』または『Dream』と呼ばれます。

人が一番無防備になっている状態=夢の中に入っている状態の時に、対象者の潜在意識の奥底まで潜り込んで他人のアイデアを盗み出すという映画が、この『インセプション

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクションものです。主演は『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオ、共演の渡辺謙がイイ味を出しています。さすがは「スーツケース1つあれば、世界中どこの映画でも出演する」と言っただけのことはある、今や国際的な俳優さんですね。

この「インセプション」って、映画『マトリックス』の「侵入」に似ていますが、『マトリックス』の場合は「日常」と思っていた世界の方が「マトリックス」で、マシンVSザイオンの世界の方が「現実」で、時代こそ違え時間軸も同列で流れますが、この『インセプション』の場合は異なります。

つまり、人は一瞬のうたた寝の間でも長いストーリーのような夢を見る時があるように、現実の睡眠時間と夢の中で過ごす時間とは“長さが異なる”という設定になっています。一般に人はレム睡眠中に夢を見ることが多く、この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多いとされています。寝ている時間は数分間なのに、夢の中では数時間分の出来事が展開しているようで、実際には有り得ないような組み合わせで出てくる夢を見た経験があるかと思われますが、この映画はまさにそれを“映像化”したような作品です。

『マトリックス』では「現実」と「マトリックス」の間を往復するだけでしたが、この『インセプション』は「夢の中でまた夢を見る」という具合に、“夢の階層”を下へ下へと降りていきます。なので、「今どの登場人物が、どの階層で活動しているのか?」を理解するだけでもタイヘン。なおかつ、“物理的な法則を無視した映像”=いきなり街が立ち上がったり、廊下自体が転がりまくったり、エレベーターが無重力になったりと、3D酔いしやすい人にはあまりお勧めできません。

映画自体への評価も「素晴らしい!」と「くだらない」の両極端な意見に分かれるところを見ると、ひょっとしてこの『インセプション』は『マトリックス』同様、「解る人には解るけど、解らない人にはサッパリ解らない」的な作品なのかもしれません。『マトリックス』も理解するまで、何度も何度も繰り返し観て「あ!そうか!」という映画でしたので、機会あるごとにこの『インセプション』も理解できるかどうか?を試してみようと思っています。

どうする?新庁舎

クリックで拡大します兵庫県が東南海・南海地震によって発生する津波の高さの想定値を現在の2倍に引き上げました。前回の南海地震で大きな被害を受けた福良湾岸沿いにお住まいの方も「ここまでは来ないだろう」じゃなくて、「どこまで来るのか予想がつかないからこそ、今一度安全対策の見直しを」でお願いいたします。

以前にも書きましたが、淡路市庁舎は海抜1m。南あわじ市庁舎は海抜は33mで内陸にありますが、洲本市が現在建て替えを検討している新・洲本市庁舎は海抜4m。現在建設工事中の新・県立淡路病院も海抜1.6mで、海岸からの距離は約50mです。淡路広域消防本部も海抜3mで、河口のすぐ側にあります。

≫海抜の調べ方はMapionで場所を特定し、そこで『右クリック』すると、吹き出し内にある住所に続いて「この地点の標高:海抜○m」と表示されます。

1946年(昭和21年)12月21日午前4時19分04秒、和歌山県潮岬南南西沖を震源として発生したM8.0の昭和南海地震では、死者・行方不明者を含めて1,443名、家屋全壊11,591戸、半壊23,487戸、流失1,451戸、焼失2,598戸に及びました。

今の淡路島の災害時拠点がこのような現状で、もし近い将来『南海地震』が発生したら、役場ごと流されてしまった宮城県南三陸町から「何も学ばなかった」と言われても仕方がないでしょう。“退くも勇気”。おエライ方々の大英断を望むばかりです。

私の中のあなた

私の中のあなた本題名『my sister's keeper』、日本名では『私の中のあなた』という粋なタイトルが付けられた作品。
全米を感涙で包んだ大ベストセラー小説の映画化で、『君に読む物語』のカサヴェテス監督作品です。

ストーリーは11歳の「アナ」という少女が、全貯金をはたいて弁護士事務所を訪ね、「両親を訴えたい」というシーンから始まります。別に家族内にいさかいがあるわけでもなく、とても仲の良い、むしろ互いに助け合うようなファミリーだったのに、いきなり「自分の親を訴えたい」ですから、みんな当然「???」です。

実はアナには出生の秘密があって、“ある目的”を持って生まれてきたのですが、その“目的の理由”と、それを拒否しようとする“表向きの理由”と、隠された“本当の理由”があり、これ以上はネタバレになってしまいますので、実際にご覧になってみて下さい。“人間としての尊厳”を改めて考えさせられる、とても素晴らしい作品です。

ひょうご防犯防災ネット

ひょうご防犯・防災ネット(クリックで拡大します)兵庫県には「県民の安全を確保する」目的として、『ひょうご防犯ネット』と『ひょうご防災ネット』があります。

ひょうご防犯ネット』は、兵庫県警本部の防犯情報配信システム。「子どもに関する情報」「犯罪発生情報」「防犯情報」を、携帯電話へメールでお知らせしてくれます。

ひょうご防災ネット』は、「気象情報」「地震情報」「緊急情報」をメールで配信するシステムです。

私は『ひょうご防災ネット』の方に登録しているのですが、これが便利♪。例えば神戸では晴れているのに、宍粟の方では「大雨・雷警報」が出たりすると、「あ!これは今から急に崩れてくるな」と思っているウチに空がだんだん鉛色になってくるという具合に、リアルタイムで注意報や警報などの情報を得られるからです。

詳しい登録方法は、右上の画像をクリックで拡大してお確かめ下さい。なかなか便利ですョ♪
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