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地デジ化まで一年

地上デジタルテレビ放送のご案内1953年(昭和28年)、日本初のテレビ放送をNHKが開始して以来、実に半世紀以上の永きに渡って使われてきたアナログ放送も、遂に後一年弱で終了を迎えます。

来年:2011年7月24日をもって、アナログ放送は終了し、テレビ放送は地上デジタル化される予定です。

大量情報を高画質で受信することができる地デジ化はメリットばかりがPRされがちですが、実はデメリットも多く抱えています。

≫前途多難な地デジ化と心配な問題

東京タワーのような強力な電波塔の近くの住人の一部に「電磁波過敏症」という病気が増えてきているそうです。

また、高層ビルや地形などによって受信しにくい地域が出やすいのも、地上波の特徴のようです。

そして何といっても問題なのが、利用者側に半強制的にテレビの買い替え出費を強いてしまう点です。経済的に余裕のある方は別として、お年寄りや経済弱者にとって、「まだ使えるテレビが観られなくなる」のも問題です。

実際、ハワイ州などいち早く地デジ化したところでは、ある日「突然テレビが映らなくなった」という苦情が殺到し過ぎて、一度停めたアナログ放送を再開せざるを得なくなったという事実もありました。

今一番問題なのは、「まだ一年あるから大丈夫」という楽観的な判断です。おそらく来年の春頃になれば、「あと3ヶ月しかない」ということで、駆け込み需要も殺到し始めることでしょう。その時になってから慌てても、果たして電気店もすぐに対応してくれるか疑問です(かつてのETC購入設置ンヶ月待ち状態の時のように)

それに、テレビを買い換えれば、それでOKというわけでもありません。ケーブル回線などが来ているご家庭は問題ないでしょうが、例えば自宅の屋根にVHFアンテナはあってもUHFアンテナが無ければ、地デジは映りません。また、高い建物の影や山間部などでは、ちゃんとアンテナを立てていても受信できない場合もあります(難聴地域)。こういうトラブルが切り替えギリギリの殺到期になって初めて解ってからでは、必要な工事が間に合わない可能性もあります。

「まだ一年」とタカをくくらず、「あと一年」というつもりで、今から地デジ化対応に備えておきましょう。あわじNETのTOPページにも、「アナログ放送終了まで、あと○○日」というカウントダウン時計を設置しました。
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踊る大捜査線3

踊る大捜査線 THE MOVIE 3:ヤツらを解放せよ!『踊る大捜査線 THE MOVIE 3:ヤツらを解放せよ!』を観てきました。

≫オフィシャルサイトはこちら

私は映画館で並ぶのはダイキライなので、あらかじめHAT神戸109シネマのインターネット予約で、中央の少し前側の座席を予約済み。

行ってみたら案の定、チケットカウンターは長蛇の列。それを横目で見ながら「フン♪フン」とビールとポップコーンを買い込んで、スルッとシネコン会場へ。やっぱ映画鑑賞はインターネット予約に限りますね?♪

観てみた感想。メッチャ面白いです!

これまでの「踊る」ファンにはたまらないほど、過去に(TVシリーズも含めて)登場した人物たちのほぼオールキャスト(水野美紀・真矢みきは出てませんでしたが)

「踊る」の番外編「交渉人:真下正義」や「容疑者:室井慎次」のメンバーに加え、内田有紀(女青島)など脇固めもバッチリ。ネタバレになると面白くなくなってしまうので詳しくは書けませんが、「踊る」ファンの期待に背かない作品です。

宇宙戦艦ヤマト

『宇宙戦艦ヤマト』・・・私が本気でハマッた一番最初のアニメーションです。
それまでのアニメと言えば、いわゆるスポ根モノ=『巨人の星(野球)』だの『タイガーマスク(プロレス)』だの『アタックNo.1(バレー)』だの『あしたのジョー(ボクシング)』などが主流の時代でした。
ちょうど私が中学1年生(1974年)の時、技術の先生が「これは面白い!」と勧めてくれたのが、『宇宙戦艦ヤマト』でした。

日曜の夜7:30?8:00というゴールデンタイムの放映でありながら、初回放映はことごとく視聴率が悪く滑り、後に夕方の再放送版で一気にブレイクしたのを今でもよく覚えています。

私はもともと宇宙などいわゆる“SFモノ”が大好きでしたので、初回放送から一発で釘付けになって観ていました。原作者の松本零士もこれで有名になり、ゴダイゴが歌う『銀河鉄道999』や、『キャプテン・ハーロック』などにも続いたものです。しかし、その後、『機動戦士ガンダム』の登場により、影が薄くなってしまいましたっけ。

私はやはり『ヤマト』ファンです。特に『さらば宇宙戦艦ヤマト?愛の戦士たち?』のラストシーンは、映画館でボロ泣きながら観たうちの一人です。

その『宇宙戦艦ヤマト』が、なんと実写版で復活します!
その名も『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

主演:古代進=木村拓也、監督は『ALWAYS?三丁目の夕日』の山崎貴。日本人にしか作ることが出来ない、ヤマト魂丸出しのVFX。今のこの元気のない日本に「渇!」を入れてくれそうな期待をしています。もう、何がなんでも映画館へ直行!絶対決まりです。

ヤマト上映まで、あと144日しかないのだ!

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