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Win2000サポート終了

Windows・・・最新の機種はwindows7搭載が基本。その前はVistaでしたが、Vistaは外れだったみたいです。ただ、実際にお客様の所を廻ると、まだまだほとんどXPが主流のようです。新機種が出たからといって、企業側にすれば設備投資なのですから、そうそう頻繁に買い変えるわけにもいきませんものねぇ(個人ユーザーさんなら「7」でも構わないでしょうけど)。中にはまだ「2000」や「98」を使い続けてらっしゃる企業さんも、たま?に見かけます。

ところで、来月7月13日をもちまして、Windows2000の製品サポートが終了いたします。

つまり、7月14日以降はもう「製品を最新版に更新することは出来ない」ということになります。もし新種のウィルス等が出てきても対応できませんし、不具合が発生してもフォローされません。もし、お店・会社・個人のパソコンで、Win2000またはそれ以前のバージョンをお使いの方は、せめてXP以降のバージョンに変えられることをお勧めいたします。
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パンツァードラグーン

パンツァードラグーン私はTVゲームが好きです。かつて私のゲーム熱に火を付けた作品が、この『パンツァードラグーン

あれはもう10年以上前、三原のCITIOでデモ・プレイで流されていて、一目で釘付けになったのが、この『パンツァードラグーン』でした。当時はまだファミコンがスーパーファミコンにバージョンアップした頃。初代プレステと初代セガ・サターンがデビューを競っていた時代でした。

それまでのTVゲームといえば、2Dが常識。マリオやボンバーマンなど、縦横移動のみの平面スタイルが普通でした。ところがこの『パンツァードラグーン』は、翼竜にまたがり、画面の奥へ奥へと敵をなぎ倒しながら進んでいく、3Dフライト・シューティング・ゲーム。現在でこそ「なんや、そんなん常識やん」とお思いでしょうが、当時としては非常にショッキングな映像でした。

実際にPLAYしてみると、これがなかなかどうして難しい。半端な集中力ではクリア出来ません。挑戦すること数えきれず、やっとクリアできた時の達成感は最高の気分でした。

その後、この『パンツァードラグーン』はシリーズ化され、現在4作品まで出ています。

1:パンツァードラグーン
2:パンツァードラグーン・ツヴァイ
3:パンツァードラグーン・アゼル(RPG)
4:パンツァードラグーン・オルタ(Xbox)

私的には、3の『アゼル(RPG)』が、ストーリーも奥深くて好きです。
やっぱ3Dシューティングは日頃のストレス発散にもうってつけです♪

追記:この『パンツァードラグーン』が映画『アバター』に影響を与えたことは間違いありません。この空飛ぶ翼竜「ドラゴン」=ナヴィ語で「イクラン」のことでしょう。

ヘイロー

ヘイロー米マイクロソフト社:バンジースタジオがXboxとして開発した、SFシューティング・アドベンチャーゲーム『ヘイロー

リング型:環状惑星ヘイローの内側で繰り広げられる、戦闘ゲームです。プレイヤーは主人公マスターチーフを操作し、外来の敵:コヴナント軍を倒しながら、ヘイローの謎を解いていくというストーリーです。

一緒に行動する宇宙海兵隊のメンバーも、実践さながら色々なセリフを適時投げかけてきますし、コヴナントも適度にファジーな行動を取りますので、何回プレイしても飽きません。

プレイが進行していくと解るのですが、本当の敵はコヴナント軍でなく、フラッド(宇宙寄生生物)であり、そのフラッドを一掃する手段として今は亡き先人類:フォアランナーが残した超破壊兵器ヘイロー自身であるという、とても奥が深いストーリー設定になっています。

初代ヘイローでは、チーフがなんとかファースト・ヘイローを破壊して脱出するところで終わるのですが、最後のセリフで「いや、始まったばかりだ」で終わるところがニクイじゃありませんか。

その後『ヘイロー2』、『ヘイロー3』、『ヘイローウォーズ』、『ヘイローODST』と、続編も出ています。個人的にはストーリー的にも奥が深い『ヘイロー2』が一番好み。ストレスが溜まった時など、バリバリ敵を打ち負かして前進していく爽快感がたまりまへん♪

YouTube動画↓
1:ヘイロー trailer
2:ヘイロー2 trailer
3:ヘイロー3 trailer
4:ヘイローウォーズ trailer
5:ヘイローODST trailer

ピクミン

ピクミン最近『あわじNETフリーマーケット』の中で、「ゲームキューブとソフトのセットを5,000円で」という書き込みを見付けました。GCといえば、何といっても『ピクミン』が最高です。

さっそくお取り引きさせて頂いて、本体+ピクミンを5,000円で譲ってもらいました。やっぱ『ピクミン』は癒されるわぁ?♪

「火に強い」赤ピクミン☆
「爆弾岩を運べる」黄ピクミン☆
「水の中でも溺れない」青ピクミン☆

ピクミン2では
「毒でもへっちゃら」白ピクミン☆と
「重量級馬鹿力」の紫ピクミン☆も追加されます。

一度に100匹のピクミンそれぞれに指示を与え、ゲームを進めていかなければならないので、もう大変。途中でコケるヤツ、迷子になってるヤツ、サボるヤツ、寝てるヤツなど色々いて、クリアを目的とするというより途中経過が楽しい、“癒し系”のゲーム。最近はずっと『ピクミン』の虜です(笑)

≫ピクミン 愛の歌
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