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コウノトリ但馬空港

JCAB FLIGHT INSPECTION 外観JCAB FLIGHT INSPECTION コックピットいや?先週の金曜日は、マジで疲れました。仕事絡みの関係で、兵庫県の北端:豊岡市香美町まで行ってきました。12時間で走行400kmは、ちょっと強行軍過ぎました。やはり、無理は禁物、ブリは進物です。

豊岡の用事を済ませた後、香美町のアポまで時間が空いてしまったため、時間調整も兼ねてコウノトリ但馬空港に寄りました。

但馬空港はちょうど3年ぶり。一日数便しか離発着がありませんので、いつ行っても大抵飛行機は見られない(神戸空港も似たようなモン)のですが、この日はちょうど空港施設の管制検査をやっておりまして、ちょうど国土交通省の空港管制検査機:JCAB FLIGHT INSPECTIONが着陸したところでした。

「うわー珍しい飛行機ですね」「これは特別な飛行機ですから、そうそう見られませんョ。ご覧になります?」「え!いいんですか?」というわけで、ふだんは一般人歩行禁止の滑走路内に入れていただき、飛行機の中まで見せていただきました。

操縦席の写真はOKということで、一枚パチリ。後部は普通の旅客機なら乗客用シートが並んでいる場所が、大きな検査機器でビ?ッシリ。まるで映画に出てくる軍用機のような感じでした。さすがにこちらは撮影NGということで、写真に撮ることはできませんでした。

好意とはいえ、中まで見学させていただきました空港関係者の方、説明してくださった国土交通省の方、本当にありがとうございました。いい記念になりました。
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シュリ

シュリ韓国(大韓民国)の哨戒艦沈没問題で、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との2国間に、緊張が高まってきています。

アメリカは正式に韓国を支持しましたが、中国はこれまで北側の後ろ盾をしておりましたので、非常に微妙な立場に立たされることでしょう。

朝鮮半島の緊張が一気に高まりつつあるこの大事な時期に、お気楽“日本政府”は、いまだこのレベル。まったく、いったい「国防」を何と考えているのでしょう?

北と南が『シュリ』のように泥沼化しないことを、願うばかりです。

日本の、これから?

クリックで拡大します先日、NHKで「ダイジョーブだよね?若者とニッポン│日本の、これから」を放送していました。現代の若者は学力や成績に対する意欲だけでなく、趣味や特技に打ち込む意欲も低くなってきているそうです。
クルマ要らない、彼氏(彼女)も面倒くさいから要らない、結婚なんて余計ウザイ。頑張るのはイタイ、ケータイないと死んじゃう等々。。。

昭和生まれでもう50近いオジサンの私としましては、頭の中「???」状態でした。私が若者だった頃(もう四半世紀前の話ですが)は、男は「とにかくいいクルマ買って、女の子をGETして」、女性は「いい服買ってお化粧バッチリ決めて、夜中までディスコへ繰り出して」というのがごく普通の姿で、それらが日本の高度成長期時代を下支えしてきたのです。ちょうどこんな感じ

今の若者の発言を聞いていると、「頑張ったところで所詮・・・」とか「どうせ」とか、挑戦する前から諦めているような意見が、やたらと耳に残りました。まるで「失敗するのを恐れているのを、あらかじめ言い訳でカバーしている」ような印象すら受けました。

うーーーん・・・ナニかがおかしい。草食系とかいう言葉が頻繁に使われる昨今、今後「日本の、これから」は、本当にどうなっていくのでしょう?。みんな異性と付き合いたいとかいうのも面倒なのでしょうか?。先月から今月にかけて私が立ち上げようとした企画マッチング淡路島も、応募者極少数で初回から見事に滑ってしまいました。時代の流れを読めてなかった私のせいです。

でもね、今の若者に1つだけ伝えておきたいことがあります。「失敗を恐れる」のは、誰でも嫌なものです。私も同じです。ただ、「失敗しないために」なんてあらかじめ逃げていたら、成功など得られるはずもないのです。

「失敗を10重ねて初めて1の成功を得る。だから私は人の10倍努力する」
私の好きな言葉です。

私はあと4ヶ月で49歳になりますが、まだまだ新しいことにチャレンジし続けています(詳しくはナイショ笑)。そりゃ初めっからうまくいくことなんて、まず無いですよ?。うまくいかないから失敗を重ねるからこそ、そこから「失敗しないための術」を徐々に身に付けていけるのであって、始める前から逃げていたのでは、イザ本当に失敗してしまった時の対処もパニクッてしまうだけです。

まぁ?「なんか中年のオッサンが、しんどいコト言うとるわ」と聞き流しておいて下さい。聞き流せなかった人々は生き残り、聞き流せた人は世の中にも流されてしまうだけのこと。行動は自ら起こさなければ誰も起こしてはくれません。己の身の丈を知り人生に達観してしまうのは、私のようなオジンがすることであって、まだまだ未来の長い若者がすることではないのです。
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