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ちゅらさん

『ちゅらさん』総集編3巻セットNHK朝の連続テレビ小説で1964年以降最低を記録した『つばさ』に続き、新番組『ウェルかめ』も初回視聴率は歴代で2番目の低い数字だったそうです。この頃の朝の連ドラって、ちょっと視聴者に媚び過ぎているきらいがあるようですね。そんな数あるNHK朝の連続テレビ小説の中で視聴者アンケートを取ると、いまだ人気No.1なのが『ちゅらさん』

ワタシは基本的に朝の連ドラは観ないタイプなのですが、この『ちゅらさん』だけは別格。沖縄が舞台という理由で(沖縄大好きなので)当時引き込まれるように観てましたっけ。テレビ版をノーカットで鑑賞するとあまりにも長すぎるため、買っちゃいました♪『ちゅらさん』総集編3巻セット

第1巻:美ら島の出逢い
第2巻:ガジュマルの樹の下で
第3巻:命どぅ宝

あーもう最高っす!。「今日は丸一日、何もしないぞー!」と決めた日は、タオル抱えて一人で観入っています。もう何回観たか解らないほど観て、次のセリフまで解っているのに、それでもウルウル感動しちゃってます(アホやん@)

沖縄県・小浜島で生まれ育ち、故郷を愛しながらも自らの生きるべき道を探すべく、単身東京へ飛び出す古波蔵恵里(通称:エリー)。東京で色々な人と出会い、自分の人生を見付け、最後にはまた再び生まれ故郷:小浜島へ戻っていく。う?ん、最高にいいストーリーです。国仲涼子のフレッシュさもさることながら、固めの脇役たちもみんな個性的でGOOD。キロロの主題歌『Best Friend』も最高です♪
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ネットバンキング

SMBCダイレクト銀行のATMって、いつもホント混んでますよね?。特に月末ともなれば「いったいいつまで待てばいいんだ?」ってほど待たされます。並んでいる後ろからよくよく観察してみると、一台の機械を一人で占領して何度も何度も操作している人も結構見かけます。横にドサッと書類か何か置いて、それを一つ一つ確かめながらピポパポやってますので、払い込みか何かの類なのでしょう。そういう時にいつも感じるのが、「なんでネットバンキングにしないんだ?」ってコト。

私の場合、銀行へ直接出向くのは“現ナマ”を下ろしに行く時だけ。それ以外の入出金や口座の確認・振り込みなどは、すべてネットバンキング上で済ませています。ネットバンキングならATMの開いてる時間とかに関係なく、夜中でも土・日・祝日でも自由に操作できます。一度振り込んだ先は登録しておけますので、次回から同じ相手に送金する場合、先方さんのお名前をクリックするだけでOK。何より自宅のパソコンの前でゆっくり落ち着いて作業できますので、ATMで慌てて間違えるリスクもありません。

何か取り引きが発生して請求書が来たら、私の場合即このネットバンキングで振り込み、「振り込み完了画面」をコピーしてメールに貼り付け、「以下の通りお振込みさせて頂きましたので、どうぞお確かめ下さい」の一文を添えて、すぐにメールでもお知らせしておきます。どうせいつかは払わなければならないのなら、逆に先方さんの方が驚くほど素早く支払い、その旨メールで念押ししておいた方が、「お!支払いは早いし、振り込み詳細まで付けてきよる。金銭面はしっかりしとる奴っちゃな?」という印象=信頼を得ることも出来るからです。

私は主要取引銀行が三井住友銀行ですので、『SMBCダイレクト(旧:One,sダイレクト)』を利用していますが、今はどこの銀行でもたいがいオリジナルのネットバンキングを備えています。銀行まで行く手間の間に振り込み作業が完了してしまうのなら、こんな便利なシステムはありません。実際使ってみると、その便利さを改めて実感できることでしょう。今や“ネット振り込み当り前”の時代。ぜひご利用してみて下さい。

金麦の人

金麦の人『壇れい』最近、街でやたら目につくのが、サントリー『金麦』の超大型看板。この金麦の人って、いったい誰なんだろ?・・・とずっと気になってました。な?んか不思議なかわいさ&色っぽさを感じさせる、とても印象的な感じの女性です。
というワケで調べてみましたところ、この女性の名は“檀れい”。元は宝塚歌劇の人だったんですね?。タカラヅカの人って黒木瞳にしても真矢みきにしても、不思議な魅力を感じさせる人が多いのかナ??。この檀れいも、なかなかどうしてカワイイし♪

こんな女性から「金麦と待ってるぅ?♪」な?んて言われたら、「はぁ?い♪」って飛んで帰ります・・・って、おーっと!、サントリーの策略にまんまとハメられてしまうトコだった?(^o^; アブナイアブナイ

僕の彼女はサイボーグ

『僕の彼女はサイボーグ』オフィシャルサイト韓国で大ヒットした映画『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』に続く、同じクァク・ジョエン監督の「彼女シリーズ」第3弾が、『僕の彼女はサイボーグ

一作目&二作目が韓国で制作されたのに対し、このシリーズ三作目だけは、日本人キャスト(綾瀬はるか&小出恵介)+オール日本ロケ・・・それも全体の約8割が神戸で撮影されています。なので「あれ?これどこかで見たことが・・・?」という景色もけっこう出てきます。

「なぜ神戸で?」かと申しますと、以前テレビで『僕の彼女はサイボーグ製作の舞台裏』をやっていたのですが、神戸フィルムオフィスが音頭をとり、「神戸を元気にしよう!」と地元住民も巻き込んだからこそ、“神戸での撮影”が実現できたんだそうです。元町の真ん中で車がドカン!なんてシーンは、地元の理解や協力なしには絶対実現不可能ですものね?

『僕の彼女はサイボーグ』 ≫予告編はこちら

淡路島には『瀬戸内少年野球団』以外に、コレといって“淡路を代表する映画”がありません。かつてNHKの朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』から“沖縄ブーム”や“ゴーヤマン”が誕生したように、淡路島が舞台の映画も出来ないものかなぁ?。『バブルへGO!』みたいに地元の実在企業も協賛に巻き込んで制作費を捻出し、みんなで協力し合って実現できたら、きっと“島のいい宣伝”になれると思うんだけどなぁ?

レスキューハンマー

「今日は何の日?」今からちょうど50年前の今日、1959年(昭和34年)9月26日は、カテゴリー5クラスのスーパー台風『伊勢湾台風』が日本を直撃した日です。死者+行方不明者5千人以上、負傷者4万人近くという戦後の台風の中でも最も被害が甚大だった『伊勢湾台風』が上陸したのが、50年前のちょうど今日でした。

台風23号の被害:サンヨー洲本工場前にて2004年(平成16年)10月20日、季節はずれの台風23号により淡路島も甚大な被害を受けました。あれから5年経った現在でも、サンヨー洲本工場東側の橋など、いまだ復旧していないところも多く残されたままです。あの時は私も橋や道路が封鎖されて、家に帰れなくなるという事態に巻き込まれてしまいました。その後、元JAF隊員のためレッカー車の操作に慣れているという経験から、あちこちに水没して動けなくなってしまった車を、ウインチを使って泥の中から引き上げては⇒車屋さんまで運ぶというピストン作業を徹夜でやってました。

この頃“地球が変”です。今年もゲリラ豪雨で九州北部?中国地方にかけて、また兵庫県佐用町も大変な被害をこうむっています。季節外れの台風シーズンは、これからが始まり。「イザ!避難」となれば、たいがいの人はクルマを使うでしょうけれども、ちょっと待ったー!。自家用車のダッシュにレスキューハンマーは積んでいますか?

昔のクルマはちょっとやそっとの浸水でも、なんとか走ることは出来ました。何故なら車高も高く、電子部品など使われておらず、アナログ的な機構で動いていたからです。最悪水没しても、手で窓のハンドルを回して脱出することも出来ました。

ところが最近のクルマは、ほとんどが“電子制御”。運転席の真下に基盤がありますので、シートの下まで冠水しただけで、エンジンだけでなく全ての電気系統がアウト。完全に動かなくなってしまいます。シートの下まで浸水=ドアの下部1/3まで水に浸かったら外側から猛烈な水圧がかかってきますので、どんな力持ちでもドアを押し開けることは出来ませんし、電装系が水に浸かってしまったらパワーウィンドゥも開きません=車内から脱出することは不可能になってしまいます。

実際最近、高架下など低くなった場所で、“車の中で水死”という事故も増えてます。クルマの窓ガラスは強化ガラスですので、叩いても蹴っても普通の人の力では割れません。水に閉じ込められてしまう前に、車一台に一本レスキューハンマーを積んでおきましょう。これさえあれば、女性でも簡単に強化ガラスを割ることができますし、シートベルト切断用カッターも付属していますので安心です。数千円で命が助かるなら安い買い物。備えあれば憂いなしです。

※写真は2004年10月21日:サンヨー洲本工場向かいの駐車場にて水上撮影

目と鼻の先

クリックすると拡大します♪仕事がら、どうしても街の広告が気になって仕方がないワタシ・・・先日阪急電車に乗っていた時、車内吊り広告を見て思わず「プッ!」と吹き出してしまったのが、コレ。

キャッチ・コピーは「ほんと、近いなぁ。大阪空港・・・目と鼻の先なんですね!」。左の画像をクリックすると拡大します。

ふ?む、、、なるほど?。あの巨大なジャンボ・ジェット機を子供の顔の上にチョンと乗っけて「目と鼻の先」とは、これはなかなかシャレた感性でないと思い付けない発想です。

こういうアイデアを思い付くためには、“頭を柔らかく”&“何にでも関心を持つ目”を養わなければいけないんだなぁ?と感心させられます。日○航○の西○社長にも見習ってもらいたいものですネ。

あとほんのチョットした“発想の壁”を越えられるかどうか=コロンブスの卵。その「あとほんのチョット」が、既成の概念とか過去の経験とかが邪魔して、なかなか難しいんですよね?

バブルへGO!

『バブルへGO!!?タイムマシンはドラム式?』オフィシャル・サイト「100年に一度の大不況」「倒産」「解雇」「リストラ」「派遣切り」などなど。。。今の時代、ニュースや新聞でこれらの文字を見ない日はありません。が!、ほんの20年ほど前の日本は、今からではとてもとても信じられないほど、『バブル景気絶好調中』でした。

今思えば「あれは何だったんだ?」って感じですが、実際あの時代は確かに存在したのです。あの頃私は大阪でJAFロードサービス隊員をしてましたが、キタやミナミは文字通り“不夜城”。朝まで何回も出動また出動なんてザラでした。当時同僚からゴルフの会員権とか、やたら勧められましたっけ。いくら「先立つモノ(お金)がないから」と断っても、「今は借金して会員権を買っても、借金の利息より会員権の値上がり率の方がずっと上だから、余裕で返せる」としつこく迫られたモノです。「だったら自分でやればいい。僕はウマイ話には乗らない」と断り続けて不仲になったことも。彼はあの後きっと破産したことでしょう。あの頃、“土地”や“会員権”などは「上がることはあっても下がることは絶対にない」と誰もが信じて疑わなかった時代でしたから、仕方がなかったのかもしれません。

そんなバブルの絶頂期を、コメディ・タッチで罪なく観られる映画がコレ→『バブルへGO!!?タイムマシンはドラム式?』。2009年の今から、いきなり1990年代を見ると、ホント笑っちゃうしかありません。そうそう、あの時代はワンレグ+ボディコンなんて流行ってましたっけ♪

この映画で興味深いのは、実在の企業名や商品名がそのまんま登場している点です。ドラム式タイムマシンはHITACHI製、今井美樹のCMは資生堂、サントリーのモルツや、日産自動車(FUGA)・Yahoo!JapanのTシャツ・NTT-DoCoMo(広末涼子の盛り盛り携帯)・週間ダイヤモンド(薬師丸ひろ子が未来から過去へ持ち込んだ証拠)などなど、よ?く見ると「この映画、けっこう実在のスポンサーをうまく巻き込んでるや?ん」と関心させられます。予算の厳しい映画制作の場合、こういう協賛企業とタイアップするやり方も有効的。なかなか商売上手ですね。

それとチョイ出で、Jリーグができる前のラモス瑠偉とか、売れる前の飯島直子とか、今は亡き飯島愛も元気な姿でマハラジャのお立ち台で踊ってます。「なんでタイムマシンが洗濯機やねん?」とかあまり深く考えず、サクッと楽しむにはイイ作品です。

5連休のお知らせ

今年はお盆休みに休めませんでしたので、誠に勝手ながら9月19日(土)?9月23日(祝)の5日間は、お休みとさせて頂きたいと思います。サイト登録のお申し込みや変更、またBlogの更新などもすべて休止とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。

アイ,ロボット

『アイ,ロボット』オフィシャル・サイト今夜9月18日(金)夜9時からの金曜ロードショーは、私の好きな作家アイザック・アシモフ原作『アイ,ロボット』です。

『アイ,ロボット』 ≫予告編はこちら

書籍名は「われはロボット」。原作にもスーザン・カルビン博士、ラニング博士、ロバートソン代表は登場しますが、肝心の主人公:スプーナー刑事が登場しません。なぜならこの作品は、設定こそ「われはロボット」を題材としているのですが、映画のストーリーの基本は刑事モノとして同じくアシモフ原作の「鋼鉄都市(この小説ではスプーナー刑事ではなくイライジャ・ベイリ刑事)」をベースとしているからです。

はるか昔、まだ映画が市民権を得るか得ないかという時代、オカルト系作品として「フランケンシュタイン」が上映されました。人造人間を製作した科学者フランケンシュタインが、逆に自分の作った怪物に殺されてしまうという作品です。それ以来、人類は“自分の創造したものからの逆襲”を恐れる、いわゆる“フランケンシュタイン・コンプレックス”を抱え込むこととなります。

小説「われはロボット」の中でも、この“フランケンシュタイン・コンプレックス”はたびたび登場します。フランケンのような恐怖の怪物としてではなく、“ロボット”という人類にとって本来なら便利で有意義であるはずの機械が、いつの日か人類に“刃向かう”のではないか?”という「信じたくはないないが確かに付きまとう不安」としてです。そこで、アイザック・アシモフは、“ロボット工学三原則”なる基本原則を考え出しました。


? ロボット工学三原則 ?

第一条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。
     またその危険を看過することによって人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条:ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
     ただし、あたえられた命令が第一条に反する場合はこの限りでない。

第三条:ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり
     自己を守らなければならない。


このロボット工学三原則は、現代でもロボット開発に携わる人で知らない人はいないほど、あまりに有名な基本原則です。映画『アンドリューNDR114』でも、この法則が適用されています。

が、が!、実はこの一見完璧と思われる三原則にも、実は大きな“落とし穴”が存在します。アシモフは生涯を賭け、この“ロボット・シリーズ”と“ファウンデーション・シリーズ”を融合させ、人類の未来を小説で描いています。その話をすると長くなりますのでここでははしょりますが、「人間に」という定義そのものこそがおかしい=第一条の前に第0条「人間に」という定義以前に「人類に」また「地球に」という“絶対定義”が存在する=それこそが、この映画『アイ,ロボット』において“ロボットの反乱”という形で表現されています。人工知能型ロボット:ヴィキの言っていることは正しいのですが、サニーの「しかし、それではあまりに心がない」というひと言に救われる思いの作品です。

高速運転

image5連休にあたってクルマで移動される方のために、今日は安全運転のお話。高速道で予定より遅れたりして急ぐ場合、前に遅いクルマがいるとついつい追い抜いて少しでも前に出よう!前に出よう!としますよね。危ない思いをしてかっ飛ばして、果たしてどれくらい早く到着できるか?を考えてみたことってあります?

人間の感情として「ガンガン飛ばしてきたんだから早く着いてるに決まってるわい」と思いたいお気持ちはよく解るのですが、果たして本当にそうでしょうか?

仮に自分が高速道路の端っこに立っていると想像して下さい。高速バスの停留所に立っているようなイメージです。目の前をクルマが時速100km近くで、ビュンビュン通り過ぎて行きます。大型連休にETC1,000円も重なって、ひっきりなしに通り過ぎて行くでしょう。その端っこに立って、「1分間に何台のクルマが通過したか」をカウントしてみます。仮に1分間に目の前を50台のクルマが通り過ぎたとしましょう。

ということは、あなたがそのクルマの流れの中の1台だったとして、ガンガン飛ばして危ない思いをしながら、時速100kmより上の速度でどんどん追い抜いていって、50台もの車を追い越して初めて「やっと1分先」へ進むことができただけのことです。高速道路で周りの他のクルマも高速で走っている中で、車線を変え変え50台追い越す行為って相当なパワーを必要としますし、それ以上に事故を起こす危険性もかなり高くなります。で、頑張って危ない思いをして50台引っこ抜いて、着いた先はたったの1分先。ね?馬鹿らしいでしょう。

「急ぐ」「急がない」以前に、事故を起こしてしまったら、元も子もありません。くれぐれも安全運転を宜しくお願いします。連休明けに笑顔で日常生活に戻れるために。

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