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umie

神戸ハーバーランド umieかつては栄華を極めた『神戸ハーバーランド』。私も好きな街でした。しかし、ハーバーランドに客足を奪われた三宮~元町界隈のお店も黙ってはおらず、あらゆる努力を重ねた結果、再び三宮~元町が客足を取り戻しました。その結果ハーバーランドはすたれ、空き店舗と誰も歩いていない状態が続いていました。

もともとハーバーランドは、「お客様の導線」を考えた作りになっていなかったんですよね。散策できる「ファミリオ」と「プロメナ」、「Ha・Re」「キャナルガーデン」「旧阪急」と「モザイク」が道路で寸断された造りですので、途中で客足が途切れても仕方がない配置になってしまっています。私が関係者なら、この三角エリアをせめて土・日・祝だけでも「歩行者天国にしてくれ」と主張したでしょう。

そのハーバーランドが『umie』として復活しました。どのように再復活したのか?この目で見てみたくて、ご苦労さんにもGW真っ只中に足を運んでみました。

実際に足を運んでみて、ビックリ!。「えっ?えっ?」ってぐらい、どこも人人だらけ。何を楽しむにも行列に並ばなければならないほどで、さすがの私も久しぶりに“人酔い”してしまいました(このGW期間中だけで、109万人の来場者があったそうです)↓

神戸ハーバーランド umie

あの静かだったモザイクの東側のコンチェルト2の岸壁では、神戸ビールやドイツビールなどの競合即売会やコンサートなど、腰をかける場所もないほどすごい盛況ぶりでした↓

umie モザイクガーデン

やっぱり、以前のハーバーランドのように「小手先」or「場当たり」的な変化ではダメなんですねぇ。今回の『umie』のチェンジは「マイナーチェンジ」ではなく「モデルチェンジ」級モノです。GWに特に遠出の予定のない方は、一度行ってみて下さい。一日では楽しみきれないくらい、とても楽しい街に変化しています。お子様連れのご家庭には「アンパンマン・ミュージアム」も新たに出来ましたので、もうど~っぷり楽しめますョ~(^-^)♪

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でっ・・・でかっ!

『ボイジャー・オブ・ザ・シーズ』号

昨日夕方、ちょっと時間が出来ましたので、神戸港に停泊中の『ボイジャー・オブ・ザ・シーズ』号を観に行ってきました。感想・・・「うわ~・・・でっ・・・でかっ!」のひと言に尽きました。

総トン数:137,276トン、全長:311.1m、全幅:48.0m、高さ:63.0m、船客最大定員:3,840名、乗組員数:1,181人で、世界第4位の大きさの船なんだそうです。なんでも総トン数だけでも、あのタイタニック号の46,328トンの3倍とか!

とにかくデカ過ぎて、写真を撮る場所にも苦労するほどファインダーに納まりきれないスケールでした。家に帰宅してNHKをつけると、ちょうどこの『ボイジャー・オブ・ザ・シーズ』号が出航していくところでした。きっと、たくさんの中国の富裕層たち(95%はそういう人たちだそうです)と段ボール箱にいっぱい詰め込んだ日本土産を乗せて、帰国していくのでしょう。。。

『ボイジャー・オブ・ザ・シーズ』号

新:神戸ナンバー

新:神戸ナンバー最近、徐々に増えつつある『ご当地ナンバー』。ついに神戸市も6月1日より『新:神戸ナンバープレート』が登場しました。図柄は六甲のなだらかな山並みと神戸港の波をイメージし、アクセントとして観光スポットのポートタワーをあしらったなかなか粋なデザインです。色は白・黄・青・ピンクの4種類。ただし対象車種は125ccまでの二輪車・三輪車限定ですので、250ccの私のバイクには搭載できず、非常に残念です。

この『ご当地ナンバー』を採用しているのは全国でもまだ16市のみ。淡路市・洲本市・南あわじ市も『ご当地ナンバープレート』のデザインを公募して、製作してみたらいいのに。「出来ること」からどんどん実行に移していかないと、このまま放っておいたのでは地元経済の低下に歯止めはかかりませんし、“話題性”としても面白いと思うんだけどなぁ~・・・

あ!それから本日6月1日より一般家庭でも火災報知器の設置が義務付けられます。兵庫県の設置率は5月末現在で63.1%。低いですね~。火災による死亡のほとんどは、気付くのが遅れたための「一酸化炭素中毒死」または「逃げ遅れ」です。誰のためでもなく“自分のため家族の命のため”に設置をお願いいたします。

兵庫県警察本部

兵庫県警察本部通信司令室交通管制指令センター1階ロビーに展示されている白バイ
今日は兵庫県警察本部の中にあります『交通管制指令センター』と、兵庫県内の110番通報を一手に受け付ける『通信司令室』を見学させて頂きました。最近の110番の件数は兵庫県内だけで、一日1700件ほど。圧倒的に多いのは、やはり交通事故だそうです。見学させて頂いている間にも受理件数の表示カウンターがみるみる上がっていっていました。

阪神なんば線

阪神なんば線神戸方面から大阪難波へ行くには、JRなら大阪駅、私鉄なら梅田へいったん出てから、環状線か地下鉄へ乗り換えなければなりませんでした。しかし今年の3月20日から、阪神電車と近鉄電車がドッキングし、神戸から大阪ミナミまで“乗り換えなし”の一本で行ける『阪神なんば線』が開通しました。

私も先日乗ってきましたが、「コリャ便利だわ?♪」の一言。だって梅田で乗り換える時のあの“人混み”の中をえっちらおっちら移動するのって、ホント疲れますもん。『阪神なんば線』ならいきなりミナミへダイレクトに行けちゃいますので、とっても楽チン。私はまだなんば以東は乗っていないのですが、近鉄電車とも相互乗り入れしてますので、奈良もグッと近くなりました(奈良ってなんか遠いっていうイメージがありましたものねぇ)。阪神電車も昔のモッチャリしたボディーから、シャープなイメージの新型車両へと順次移行していってますので、とても快適です。

ICOCAでいこか

ICOCAカードカード嫌いのワタシ。財布は?薄い?方がいい?♪がモットーなのですが(どうせお札も入ってませんし)、そんなワタシでも手放せないのが、この『ICOCAカード

私は移動中に予定が変更になって行き先が変わることもしばしばあります。そんな時、いちいち切符を買って乗ってたら最悪。乗り越し・乗り継ぎの精算に無駄なお金や手間がかかってしまいます。『ICOCAカード』は、あらかじめチャージ(MAX2万円まで可)しておけば、どの駅でも財布から出さずに「ピッ♪」で改札を通れますし、いちいち精算する必要もないので、引き返したり延長したりという場合でも、臨機応変に必要最低限の移動費だけで済んじゃいます。

基本は「JR西日本」のカードなのですが、JR以外の私鉄や地下鉄などほとんどの交通機関でもOKですし、駅近のお店では「ICOCAでお支払いOK」の店も増えてきてますので、ちょっとした買い物でも小銭を出さなくていいので便利。機動的に動くのには、まず外せないアイテムです。

鉄人28号

クリックすると拡大します私は中学生の時『宇宙戦艦ヤマト』時代、後にそれが『銀河鉄道999』へ移行し、高校生の時に『機動戦士ガンダム』が初放映された世代です。だから、お台場の実物大ガンダムも実際に見に行きたかったのですが、あら?8月31日でおしまいだったんですね。残念。。。

そのガンダムより前の、ゲッターロボより前の、マジンガーZより前のロボット・ヒーローが、『鉄人28号』。その実物大モニュメントが、ウチから歩いて行ける距離の新長田に完成しました。
KOBE鉄人PROJECT(神戸鉄人プロジェクト)鉄人28号&横山光輝三国志

クリックすると拡大しますというここで、オープニング・セレモニーの昨日、散歩がてら行ってきました。現地は人・人・人でごった返し、警察官や警備員もいっぱいいて、非常にモノモノシイ雰囲気でした。お台場ガンダムのように実物には触れませんでしたが、全長18mって頭の中でイメージはあっても、実際この目で見てみると、改めてド迫力!。大きいぃ!。こんなのが暴れまわったら「かなわんわ、迷惑やし」と思うぐらい大きかったです。私のケイタイでカシャ!した写真がコレ♪。どーです?、なかなかの勇姿でしょう♪。人間なんて鉄人のふくらはぎほどのサイズでしかありません。万一コケたら、「どうやって自分で立ち上がるんやろ??」って逆に心配してしまうぐらい、大きかったです。何より感心したのが、外形の鉄板の曲線処理が、非常に綺麗だったこと。さすがは地元産業が力を入れて作っただけのことはある!。他の諸外国では真似できないほど、本当に綺麗なアールがボディを包んでいました。

それにしても鉄人28号って凄い!何がスゴイって、たった2本のレバーだけで、あれだけ複雑な動きができるなんて、なんてスゴイんだ!。今のゲーム機に例えれば任天堂Wiiのごとく超シンプル。これではプレステXboxもタジタジですな?

WTC

大阪ワールドトレードセンタービルディング=WTC先日、仕事がてら大阪南港へ行ってきました。これがその時ケイタイで撮影した大阪ワールドトレードセンタービルディング=通称WTC。最近、大阪府の橋下知事が2回目の府庁舎移転案を提出している、あの因縁のビルです。私はこのWTCが出来てすぐの時と、それ以降に松本零士展の時の2回、このビルを訪れたことがあります。このビルのてっぺん=コンビニのおにぎりを逆さにブチュッと刺したような最上階にも上がりました。ここへ上がるには、長??いエスカレーターを昇っていかないと行けない構造になっています。

この「大阪府庁移転案」がなぜに“揉めに揉めているか”、マスコミの誰も真実を書こうとしません。あえて解っていて避けているかのごとく、腫れ物には触りたくないのかな?

大阪市の真下には「上町断層」が走っています。これは東南海地震とは別物で、阪神淡路大震災のように予測不可能な都市直下型地震を招く大変危険な断層です。今の大阪は、市庁舎が中之島、府庁舎は馬場町にありますので、もしこの上町断層がしゃっくりしただけで、“大阪市庁”も“大阪府庁”も大打撃を受け、都市機能は完全に麻痺してしまいます。だ・か・ら、橋下知事は「危機リスク分散」のためにも「府の支出予算軽減」のためにも、府庁舎を大阪南港のWTCに移転しようとしているのだと思います。

それを否決したのが大阪府議会。「府庁舎が遠くなる」とか「災害時にアクセス面で不安がある」とか後から取って付けた理由ばかり並べて反対していますが、府庁舎や市庁舎が壊滅してしまったら元も子もなくなってしまうのに、どうしてより安全な方の南港移転案を否決するのか?。それは「もしWTC移転案が可決してしまったら、新たに府庁舎を建て直すための土建屋さんたちが儲からなくなってしまうから」=「移転案より予算が高くついても(それでなくても大赤字の予算を使ってでも)建替案を推進することによって、その利権の狭間で儲けたい人がいるから」。だ・か・ら橋下知事は、一度は否決された議案を(普通一度否決された案を再提出などしないのが慣例)あえて再浮上させたのです。真の狙いは、その点を“あぶり出す”つもりなのでしょう。

橋下知事側も本格的な資料を準備中のはず。水戸黄門さまに例えるなら、「葵のご紋」のようなもの。“道州制”が良いのか悪いのかは別として(私には解りませんが)、いま橋下知事がやろうとしていることは正しいと思います。正しいことを貫くのは、本当に大変なことです。でも、彼には頑張って頂きたい。「行列のできる法律相談所」ではイジラレキャラでしたが、彼は若く野心もあり、他人から何と揶揄されようと“信念”を持ち、それを貫き通そうという姿勢のある“真のオトコ”です。

目と鼻の先

クリックすると拡大します♪仕事がら、どうしても街の広告が気になって仕方がないワタシ・・・先日阪急電車に乗っていた時、車内吊り広告を見て思わず「プッ!」と吹き出してしまったのが、コレ。

キャッチ・コピーは「ほんと、近いなぁ。大阪空港・・・目と鼻の先なんですね!」。左の画像をクリックすると拡大します。

ふ?む、、、なるほど?。あの巨大なジャンボ・ジェット機を子供の顔の上にチョンと乗っけて「目と鼻の先」とは、これはなかなかシャレた感性でないと思い付けない発想です。

こういうアイデアを思い付くためには、“頭を柔らかく”&“何にでも関心を持つ目”を養わなければいけないんだなぁ?と感心させられます。日○航○の西○社長にも見習ってもらいたいものですネ。

あとほんのチョットした“発想の壁”を越えられるかどうか=コロンブスの卵。その「あとほんのチョット」が、既成の概念とか過去の経験とかが邪魔して、なかなか難しいんですよね?
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