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倒れないバイク

アメリカの新興バイクメーカー『Lit Motors』が開発した電動バイク「C-1」は、なんと!ジャイロでバランスを取り、横から強い衝撃を受けても“絶対に倒れないバイク”なんだとか!。まるでコケないで自転車をこげるムラタセイサク君の電動バイク・バージョンみたいで、2013年の発売を目指しているそうです。屋根付き&ドア付きで、雨の日も安心です。めっちゃ欲しいなぁ~♪



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瀬戸内一周の旅 ~おまけ編~

四国の最西端:佐田岬先日の大洲の旅の ~おまけ編~ です。

せっかく大洲まで来たのですから、ついでに四国の最西端:佐田岬も走破してみたくて、ちょっと寄り道してみました。淡路島の鳴門岬ぐらい気軽な感覚で寄ってみたのですが、片道約50km。日本で一番細長い半島でした(@。@;
途中に『伊方原子力発電所』がありました。四国の総電力の38%を、このたった3基に依存しています。民間人である私が、ここまで接近して誰にも止められず、ノーチェックで近付けたことにも驚かされました(いったいどういう危機管理してんの?)
≫米公電:日本の原発テロ対策に憂慮
伊方原子力発電所
佐田岬(ここから先 1.8kmは徒歩でしか行けませんでした)佐賀関・三崎国道フェリー乗り場までは2車線でスイスイ走れましたが、三崎港を越えると「コレ、対向車が来たらどーすんのん?」っていう細く見通しの悪い道が続きます。写真は佐田岬の駐車場です。荒天のため立っていても飛ばされそうなほどの強風が吹いていて、カメラの手ぶれ補正をかけても写真がブレてしまいました。
佐田岬駐車場から見た風景です。荒天のため、九州は見えませんでした。車&バイクで近付けるのは、ここまで。岬の灯台に行くにはここからまだ徒歩で1.8km歩かねばならず、クタクタでしたので、灯台へ行くのはさすがに諦めました。でも、行けるところまでは行けたので、一応満足でした。佐田岬駐車場から見た風景

瀬戸内一周の旅

どうやら『ETC利用に限り土日祝日上限1,000円の時限立法』は6月で廃止されてしまう様子のようなので、PS250では初めてのロング・ツーリングに出掛けました。出発~♪
淡路SA内に並んだバイクの列まずはウチのすぐ裏山側にある須磨ICから第二神明道路に上がり(通行料:200円)、そのまま本四道(神戸淡路鳴門自動車道)へアクセスして、明石海峡大橋を渡り淡路島へ。写真は淡路サービスエリアにズラッと並んだ、ツーリングバイクの列です。
大鳴門橋を徳島側へ渡りきったところで、そのまま延長していくと高松道に入ってしまうので、いったん鳴門ICで降ります。本四道の通行料金は、1,000円でした(ETC無しの場合は、軽自動車扱いで 4,150円)鳴門ICでいったん本四道を降ります
徳島自動車道:上板SAにて国道11号を南下して、徳島自動車道に乗り直しです。写真は上板サービスエリアにて休憩時に撮影したものです。
徳島自動車道→松山自動車道を経て、一気に終点:大洲ICで降りました。徳島~大洲間の通行料は、1,000円でした(ETC無しの場合は軽自動車扱いで 3,500円)松山道:大洲IC到着~♪
大洲城大洲市内へ入りました。バックは大洲城です。ここまで、神戸から330km:途中で休憩を挟みながら無理なく走行して、6時間ちょうどで到着しました。
今夜はビジネスホテルだいいちへ泊まります。夕食ナシ(外食予定のため)+朝食付きで、飛び込みシングル一泊 5,900円でした。写真は朝食です。朝ご飯
大洲まちの駅あさもや忘れちゃいけないのが“お土産”。途中だとウッカリ忘れてしまいそうだったので、先にホテルのすぐ側にある『大洲まちの駅あさもや』で、鮎もなかと日本酒を買いました。大洲のお酒なら、冷凍で凍らせて溶かしながら溶けた分だけを楽しむ「秘蔵しずく酒」と、原酒「梅錦」がオススメだそうです。
初めての知らない土地ですので、右も左も解りません。そこで、観光マップもGETしておきました。“伊予の小京都”とも呼ばれる大洲市は、徒歩で廻れる範囲に観光スポットがたくさんあります。大洲市内の観光スポット地図
おはなはん通りNHKの連続テレビ小説『おはなはん』の舞台となった、「おはなはん通り」。静かな町並みを疎水が流れ、よく見ると疎水の中で鯉がフツーに泳いでいました。よほど川の水が綺麗な証拠ですね。
日本の観光地って、どこも似たように作られたものが多い中にあって、この大洲の町だけは「まるで時間が止まってしまった」かのように、昔の面影をまんま残していました。こういう今ではもう滅多に見られない“土塀”造りの家に、人々が普通に生活されています。昔懐かしい土塀造り
とある商店の店先に飾ってありました今回の旅が「なぜ大洲なのか?」という答えが、実はコレ。大洲=東京ラブストーリー(以下「東ラブ」と呼びます)の第10話~最終回のロケ地だったからなんですね~。赤名リカがわがまま言ってまでも行きたがったカンチ(永尾完治)の故郷を、自分もこの目で見、感じたかったのです。
突然失踪してしまった赤名リカを探すべく、永尾完治は故郷:愛媛の松山空港に降り立ちました。松山空港
カンチがリカを探しに帰ってきた町並みカンチが帰郷して昔の知り合いに会ったり、リカを訊ねて廻ったのが、この通りです。本当にスズメの「チュンチュン」という鳴き声以外、何も聞こえないほど静かで、空気の綺麗な町並みでした。
カンチとリカが再会できた久万中学校は、もう取り壊されてしまっていました。ここは再会できた二人が、リカが空き缶を蹴りながら、カンチが台風の日の話とか昔話を交わした眩川の河原です。ドラマの中で「川が決壊した」というセリフが出てきますが、本当に昔ここは決壊したことがあったそうです。川辺りに並んでいるのは“鵜飼い”の舟です。リカが空き缶を蹴りながら歩いた川辺
大洲神社の鳥居カンチとリカがお参りをした、大洲神社です。本殿は平成の改修で、現在ではもう昔の面影は残っていませんでした。
カンチとリカが、お参りの前に一緒に手を洗った手洗い場です。ここでうっかりハンカチを持っていなかったリカに、カンチが貸してあげたハンカチが、後に二人の運命を語ることとなります。カンチがリカにハンカチを貸した手洗い場
大洲神社から見下ろした大洲の町並みリカ:「この町からカンチは出てきたんだね。ねぇ!駅はあれかな?」

カンチ:「いや駅はあっちの方だ。ここからじゃ見えない」

という会話を交わした場所。大洲の町並みが一望できます。
カンチ:「リカ・・・転勤断って、どうすんだ?今ならまだ間に合う。和賀さんも心配してる」

リカ:「ねぇカンチ。あの頃に戻りたいとか思わない?」

という会話を交わした石段です。
大洲神社の石段
リカが最後の葉書を投函したポストリカがカンチ宛ての最後の葉書(「これからカンチにお別れを言おうと思います」という内容)を投函したポスト。後ろにあった家は取り壊されて、現在は空き地になっていました。
カンチが「今後リカとどう向き合うか?」を悩み抜いた防波堤のブロック。現在は「危険なため進入禁止」の柵が張られていて入れませんでした。カンチが考え込んでいた防波堤
リカがゆっくり駅へ向かった(後でカンチも追い駆けてくる)踏み切り最後の抱擁の後、リカがトボトボ駅へと向かって歩いて行った踏み切り前の坂道。後にカンチも、同じ場所を走って追いかけて行くことになります。
さぁ、いよいよここが『東ラブ』別れの場所。伊予鉄道高浜線:梅津寺駅です。当時はこのすぐ隣に梅津寺パークがあったらしい(ドラマではジェットコースターとかがバックに映っている)のですが、今は取り壊されて更地になっていました。梅津寺駅
『梅津寺駅』の案内表示板私、20年間ずっと「うめづでら」駅と思い込んでました。正しくは「ばいしんじ」駅だったのですね。地名って、ホント読み方がワカラナイものです。
私が行った時、すでに別のカップルさんが駅長さんとお話をしていました。なんでも鳥取からわざわざバイクで、この駅を訪ねて来られたご夫婦さんだそうです。きっとこの方たちの心の中にも、20年間『東ラブ』が生き続けていたのでしょうね。鳥取から来たライダー夫婦に当時の様子を説明する駅長さん
当時の様子を熱く語ってくれた駅長さんこの駅長さんは、当時の撮影現場にも立ち会っていたそうです。「あそこで鈴木保奈美が・・・」「そこで織田裕二が・・・」「あの時計が・・・」「この時刻表が・・・」と、それはもうまるで昨日のことのように熱く語って頂きました。本当にありがとうございました。
リカは、約束の時刻よりも一本前の電車に乗って、カンチの前から消え去ってしまいました。リカはこの電車に乗って去っていきました
リカが『バイバイ カンチ』のハンカチをくくりつけた場所リカが大洲神社で洗った際にカンチから借りたハンカチに、口紅で「バイバイ カンチ」と書いて結びつけた場所が、ここです。20年経った現在でも、ハンカチを結び付けにくる人が後を絶たないそうです。
このアングル、解る人には解ると思います。

リカの最後のメッセージ=ハンカチをポケットにしまい、カンチが立ち尽くし空を見上げたシーンです。
カンチが立ち尽くしたアングル
全行程マップ今回の旅の行程図です。行きは赤色の線=「神戸淡路鳴門自動車道」→「徳島自動車道」→「松山自動車道」経由で大洲まで行き、ピンク色の線は後日談の“おまけ”として、帰りは夜+雨+強風のため大鳴門橋が二輪車通行止めの規制がかかっていましたので、青色の線=「国道56号」→「国道196号」で今治まで行き、「しまなみ街道」→「山陽自動車道」→「太子・龍野バイパス」→「姫路・加古川バイパス」→「第二神明道路」にて帰宅しました。全走行距離=一泊二日で990km。まぁエエ年して30年ぶりに無茶なことをしたものです。はは。。。(^o^;

タフザック33

タフザック33バイクがクルマと違う点は、ズバリ『雨対策』。屋根の無い二輪車にとって、雨は大敵です。ヘルメット=かぶってます・カッパ=買いました・防水グローブ&シューズ=揃えました・ついでに防水時計も付けました。これで完璧!と思ってたら、あら・・・「荷物どーすんのん?」をコロッと忘れてました@

今度のバイク:PS250は、シート下にメットインも無ければ、リアにBOXも付けられない(付けるとBOXのフタが背もたれに当たって開けない)構造。とにかく“物入れ”がぜんぜんありません。荷台にゴムネットで縛りつける以外に荷物を積む方法がなく、荷台を潰してしまうとイザという時に背もたれを倒してリア・シートにすること=2人乗りが出来なくなってしまいますので、それもイヤ。緊急措置として一応ビニール袋をたたんで工具箱に入れてはありますが、ちょっとピリッと引っ掛けて破けてしまうばそれでオシマイですし、所詮は“使い捨て”の場当たり的処置にしか過ぎません。

となれば、クッション性があって荷物やメットも詰め込める、完全防水バッグも必要となってきます。そこで、またまたネット通販の登場です。Amazonって本当に便利ですね?。[カートに入れる]ポチッ!→[購入する]ポチッ!で数日内に届きますし、カード決済なので後の会計処理も楽チンです。さっそくTANAXのタフザック33を購入しました。これで『雨対策』はカンペキ♪。後は雨の日に滑ってスッテンコロリンしてしまわないよう、安全運転に気を付けま?す。

電波クロック

電波クロック:TANAX MF-4672バイクを運転していて、1つ厄介な問題が発生しました。新しいバイク用グローブを装着すると、腕時計が見られないのです。完全防寒防水なのはいいことなのですが、手首の部分をめくりあげても、腕時計の文字盤がぜんぜん見えません。そこで、バイク自身に時計を装着することにしました。

バイク用品は『耐振動性』+『防水機能』も求められますので、クルマ用品より一般的に高価になってしまいます。それに本来時計とは『正確な時刻を知るためのツール』。それが実際の時刻よりズレているのは、個人的にユルセマセン。で、あれこれ検索してみて見付けたのが、電波クロック:TANAX MF-4672。防水+電波時計なので、いつでも正確な時刻を確かめながら走ることができるようになりました。欲を言えば、これの『アナログ表示』で『ソーラー充電』ならより言うことはないのですが、まぁ価格との折り合いでソコは我慢しましょう。

ETCカード

ETC専用カード土・日・祝日にETCゲートを利用した場合にのみ適応される休日特別割引制度(どこまで走っても上限1,000円)は、あくまで『時限立法』に過ぎません。実施期間は平成21年3月28日?平成23年3月31日までとなっており、当時の自民党政権が国民に媚を売るために実施した『飴』のなごりです(まぁ民主党政権の『高速道路完全無料化』や『子供手当て』のように中途半端にしか実行されない『偽マニュフェスト飴』よりはまだマシかもしれませんが)。

このETC1,000円のおかげで、たこフェリーさんも運行休止に追い込まれてしまいました。フェリーを無くしておきながら、今さらまた「高速道路料金を上限2,000円に」とか「本四道だけは別料金体制で」とか、完全に国民をバカにした話が雲の上で交わされておりますが、まぁそれはさておき、とにかく現在のETC休日特別割引制度は一応、「平成23年3月31日にて終了=あとちょうど2ヶ月でオシマイ」という可能性も無きにしもあらず(要は宙ぶらりん)の状態です。「その後をどうするのか?」という議論もいまだまとまっておらず、『小沢招致』だの『政権奪還』だの『内閣総辞職』だのでお忙しい政治家さんたちにとって、そんな『高速道路の料金』なんてちっぽけな問題に構っているヒマは無いのでしょう。

ところで、私はマイカーは持っておりませんが、ETCカードだけは平成21年に作っておきました。なぜなら、レンタカーなどイザという時に役立つからです。「どうせ自分のクルマにはETC車載器なんて付けてないんだから、ETCカードも要らない」とお思いの方に。ETC車載器を積んでいなくても、ETCカードだけは持っておいた方が断然便利です。一般ゲートを利用した場合は休日特別割引の恩恵は受けられませんが、料金の支払いがとても便利になるからです。一般ゲートの場合、現金で支払うにはまず『財布を出し→お金を出して→釣り銭とレシートを受け取る』という一連の作業が必要になりますが、一般ゲートでも通行券とETCカードさえ手渡せば、それだけでスッと精算できてしまうのです。私のようにバイク乗りの場合、財布を出す前にまず『手袋を脱いで→』という作業から始めなければならず、どうしても料金ゲートでモタついてしまうのですが、そういう時にETCカードさえ持っていれば、サッと出せて精算→スッと通行できてしまうのです。

ETCカードには『クレジット機能の付いたもの』と『ETCにのみ使用できるETC専用カード』の2種類がありますが、紛失や盗難時のリスクを分散させておくため、私はあえて『ETCにのみ使用できるETC専用カード』を別に作って、クレジットカードでの支払いとは分けて使っていますが、これがなかなか便利。「いつどこからどこまで乗って、いくらかかったのか」という詳細が後日信販会社から送られてくる利用明細にコト細かく印刷されてきますので、経理処理の際にいちいち領収書と照らし合わせる手間も一気に省けます。たとえば私の場合は三菱UFJニコスの『ETC PLUS』カードです。あなたのお手持ちのクレジットカード会社のホームページの中を探してみて下さい。ETC専用カードは、たいていのクレジット会社のサービスの中に含まれているはずです。たとえ車載器を積んでいなくても、1枚持っておくと何かと重宝しますョ♪

防水透湿バイクシューズ

防水透湿バイクシューズグローブの次はシューズです。前のバイクは50ccスクーターだったため、足を揃えて乗れば足元はほとんど濡れずに済みましたが、今度のバイクはそうはいきません。雨の中を走れば、いくらカッパを着ていても、足元だけジュクジュクに濡れてしまいます。靴の中が濡れるとなんか気持ち悪くて、頭の中も「早く家に帰りたい」モードでいっぱい。用事も何もかもホッタラカシ状態になってしまいます。

そこでまたまたネット通販で探したのが『防水透湿バイクシューズ』。オートバイ専用に特化したライディングシューズです。値段は1万円でしたが、機能を考えれば妥当な価格でしょう。これで、「(雨の)多い日も安心」です(笑)

完全防水防寒グローブ

完全防水防寒グローブバイクって、実はけっこうお金&手間がかかります。クルマのように「クルマさえあればいい」というワケにはいきません。メットも雨具も要ります(安物はダメ・すぐに破けてしまいます)し、他にも色々と備えておかなければならないモノがあります。クルマなら、オートバックスとかで安く簡単に手に入る物も、バイク用品の場合は梅田か箕面の南海部品まで行かなければ揃いません(淡路島なら淡路部品しかありません)し、いかんせんバイク用品は量産がきかないため値段が高い。こういう時こそ“ネット通販”の出番です。

まずはグローブ。これまで使ってきた手袋は、もう何年も使ってヘタッてきた普通のグローブ。この際、雨にも寒さにも耐えられる『完全防水防寒グローブ』に買い換えました。おぅ!暖かさも柔軟性も抜群です。手が冷たいとだんだん指先も麻痺してきて、バイクの操作も大変になってくるのですが、完全防水防寒手袋ですので機能性もバッチリです。オマケに私の大好きな迷彩柄。メチャ格好良くて値段も安く、ラッキーな買い物でした。こういう時こそ、ネット通販って便利ですよね?♪

PS250

HONDA:PS250 前期型モデル
ついに・・・ついに・・・念願のバイクを手に入れました♪HONDA:PS250前期型モデル。重心が低く、少々の横風でもビクともしない安定性のいいバイクです。ビッグ・スクーターのためチェンジが無く、クラッチ操作も変速操作も必要ないのは、やっぱり楽チン。昔ながらのHONDA水冷単気筒OHCエンジンは癖もなくマイルドで、それでいてイザという時にはワイルドな加速も楽しめます。エンジン音も静かで、アイドリング中も「ドッドッドッ・・・」といい味を出してくれてます。背もたれ付きで若干後ろへ反り気味に腰をかけると、まるでクルマを運転しているような姿勢になり、背もたれを後ろへ倒すと二人乗りの後席シートに変身。なおかつ前席・後席とも前後にシート・スライディングできるため、好きなライディングポジションを選択できる特殊な構造になっています。

なんと言っても嬉しいのが、異色のボディ・スタイリング。「それって自衛隊のバイク?」と訊ねられるほど珍しく、公道でもほとんど見かけないレアなボディは、存在感も注目度も抜群です。信号待ちとかで止まっていると、他のライダーがコチラをジロジロ眺めているのを感じます。あ~暖かくなったらツーリングに出掛けたいなぁ~♪

続:バイク迷ってます

バイクの購入を迷っている話の続きです。いつ輸入されるのかすら解らないスズキヴェクスターを待っていても仕方なく、125ccでは明石海峡大橋を渡れない以上、ここは割り切って車検のない250ccバイクを探すしか方法はなさそうです。ところが最近の250ccスクーターって、どれもフル・カウル付きの大型のものばかり。無駄な装備がやたらと付いていて、どうも好きになれません。私の欲しいバイクは、ホンダPS250。映画『日本沈没』で柴咲コウが乗っていたオートバイです。シート高が低く、後部シートを起こせば背もたれにもなる、タンデム仕様のバイク。珍しいボディースタイルは、その存在感も抜群です。むき出しのず太いパイプフレームは、ホンダのNプロジェクトの5車種目となるボディーで、ルーツは『モトラ』・現在の『ズーマ』のデカイ版として、愛称「デカズーマ」とも呼ばれるシリーズです。水冷OHCの単気筒エンジンで、自衛隊色の濃いアーミーな個性がたまりません。ただ、2007年に生産終了となっているために新車がなく、中古市場でも絶対数の少ない、なかなか手に入りにくい希少車でもあります。オマケに私が欲しいのは丸目2灯の後期型でなく、角目1灯の前期型。昔の分だけ余計に在庫がありません。で、色々探してみましたところ、大阪に一台だけ私の欲しいスタイル&カラーのPSがあることを発見し、いてもたってもいられなくなってさっそく現物を見に行ってきました。

HONDA PS250

中古バイクは以前のホンダGB250クラブマンで懲りているため、自分の目で見て確かめて納得する必要があります。イザ現物を拝見させて頂いてビックリ!。どこも改造されておらず、走行もたった2,730kmしか走っておらず(今のtodayですら一年で2,800km走ってしまっているのに)、ほぼ新品同様と言っていいほど超綺麗♪。タイヤの残り溝も十分で、タイヤ側面のバリもまだ取れていないほど、走行した後すらありません。「まだこんなPSが残っていたのか!」と驚くほどいい状態のまま。まさに“掘り出し物”の逸品と出会ってしまいました。お店の人曰く「たぶん趣味で買われたんでしょうけど、きっと車庫に眠ったままにしてたんでしょう」との事。傷も改造もなく走行距離も伸びていない前期型PSなんて、二度とお目にかかることは出来ないかもしれません。他からの問い合わせや引き合い等も結構多いらしく、もしも悩んでいる間に売れてしまったら絶対後悔しそうだったので、とりあえずその場で手付け金だけ入れておき、一週間頭をクーリング・オフする時間を稼いで帰ってきました。さぁ、後は残りのお金をどう調達するか・・・それが大問題だぁ?(@。@;
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