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ヘイロー4まで後1ヶ月

HALO 4

Xbox&Xbox360で最も成功した、FPS(ファーストパーソン・シューティング)ソフト『ヘイロー』。シリーズ3作目となる『ヘイロー3』まではBungieスタジオによる製作でしたが、『4』以降は343 Industriesが開発を担当することになります。

目覚めよチーフ。古(いにしえ)との宿命の戦いが始まる!
謎に包まれた惑星 “レクイエム” に降り立ったマスターチーフを待ち受ける、復讐に囚われた悪意の存在と想像を絶するテクノロジー。それは人類と全宇宙の運命が再び翻弄される新たな戦いの始まりだった。『Halo 4』のキャンペーンでは、人類存亡の危機を脱した『Halo 3』の物語の終わりから約4年後、宇宙空間を彷徨う戦艦UNSC(United Nations Space Command : 国連宇宙司令部)“Forward Unto Dawn”内で眠る伝説の英雄マスターチーフがAIコルタナの呼びかけにより目覚め、全宇宙の命運を脅かす未知の脅威にふたたび立ち向かう・・・

11月8日のリリースまであと1ヶ月。あ~今からもう待ち遠しくて仕方ありませ~ん(^o^;



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Halo Combat

家庭用ゲーム機『Xbox』を牽引してきたFPSゲーム(First Person shooting game)の代表作『HALO(ヘイロー)』。何回PLAYしても飽きない、まさにシューティング・ゲームの“王道”です。

シリーズ「1」&「2」はXbox、「3」以降を含む「ODST」や「リーチ」はプラットフォーム:Xbox360対応にて作られています。そりゃ~「1」が製作されたのが今からもう10年前の話ですから、当時の技術としてはあれでMAXだったのでしょう。しかし、改めて360の処理能力を体感してしまうと、逆に「1」&「2」のXbox時代の画像の質感やアルゴリズム処理に不満を抱いてしまう、私のようなユーザーも多かったせいでしょうか?。2011年11月17日に初代『Halo Combat』のリマスター版:『Halo Combat Evolved Anniversary』が発売されます。マルチプレイヤーモードには最新の「Halo Reach」のエンジンが用いられており、「Halo」「Halo 2」のマップを元にしたステージも楽しめるらしいです。



追加情報として、2012年には『ヘイロー4』も発売されるとのこと。一度は同じ船までたどり着いておきながら、アービターとは運命を別にし、宇宙空間を彷徨い続けるマスターチーフを、人工AI:コルタナが叩き起こすシーン↓が既にネット上にアップされています。これはもう今から待ちきれません。



今度こそ「グレイヴ・マインド」の正体が暴かれるのかな?
それとも先駆者「フォアランナー」が登場してくるのかな?
いずれにしても、今から楽しみです♪

CryEngine3

CryEngine3ゲーム好きのお話の続き。私はどちらかというとWiiのような動くタイプは苦手でして(運動オンチ)、昔ながらのコントローラーのボタンをポチポチ押して遊ぶタイプのゲームの方が好みで、特に好きなのが『ガン・シューティング』モノです。

日本のゲーム技術の進歩も素晴らしく、昔の『バーチャファイター』はワイヤーフレームカクカクでバックも2Dでしかフォロー出来ず、オマケにしょっちゅうポリゴン抜けを起こしていた時代を経て、モーフィング(ポリゴンに丸みを持たせる技術)や、『パンツァードラグーン・アゼル』で初めてモーション・キャプチャー(人体に計測点を付け、その位置情報を読み取ることで、人の動きをなめらかでリアルに再現できる技術)も取り入れられるようになり、『エネミーゼロ』ではデータの圧縮技術の向上によって、当時の筐体の演算能力ギリギリまで活かせるようになったりと、ホントすごい進化です。現代ではハードウェア(ゲーム機)自体の処理能力も向上してきてますので、驚くほどに綺麗でリアルな映像表現も可能になってきました。

ただ、そういう綺麗な動画が観られるのは、オープニングやプレイとプレイとの合間の繋ぎのイベントやエンディングなど、“事前にレンダリングされたムービーシーン”に限られ、実際のプレイ中の画像は演算速度の関係などで、どうしても画質がダウンしてしまっていました。

ところがどっこい、海外ではもうプレイ中のリアルタイムにハイクオリティかつ美麗なグラフィックを、実写並みの質感と表現力で動作させるという、と~んでもないゲームエンジンが開発されています。それがコレ『CryEngine3

実際のプレイ中の画質の動画が3つ掲載されてますので、まぁ一度観てみて下さい。もうほとんど実写に近い超リアルな画質です。当たり判定レギュレーションも細かく設定されていて、窓を撃てばガラスが割れて落ちてきますし、ゲームとは直接関係のない部分を撃ってもきちんと壊れてくれるといった具合に、キャラクターだけでなく周囲の細部までとことんこだわった作り込みになっています。

プラットフォームは、Windows・Xbox360・PS3の3種類。『ヘイローODST』は滑りましたが、『ヘイローリーチ』には一部この技術が使われているようです。それにしても、とんでもないポリゴン数とファジーな展開を瞬時に処理するAI 技術の進化には、本当に驚かされます。

ヘイロー・リーチ



ヘイローODST』から約1年。
あのXboxの代名詞とも呼ばれる『ヘイロー・シリーズ』最新作
ヘイロー・リーチ』がいよいよ9月15日にリリースされます。

時はファースト・ヘイローの少し前の時代。舞台は惑星リーチ。
マスターチーフが登場する前の“ノーブル6”の物語です。
もう待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません。

さっそく南米じゃない方のアマゾンでネット予約注文しましたので
発売日には自宅ポストに入っているはず。あ~今から楽しみです♪

≫HALO REACH メイキングビデオ(日本語字幕付き)はこちら

パンツァードラグーン

パンツァードラグーン私はTVゲームが好きです。かつて私のゲーム熱に火を付けた作品が、この『パンツァードラグーン

あれはもう10年以上前、三原のCITIOでデモ・プレイで流されていて、一目で釘付けになったのが、この『パンツァードラグーン』でした。当時はまだファミコンがスーパーファミコンにバージョンアップした頃。初代プレステと初代セガ・サターンがデビューを競っていた時代でした。

それまでのTVゲームといえば、2Dが常識。マリオやボンバーマンなど、縦横移動のみの平面スタイルが普通でした。ところがこの『パンツァードラグーン』は、翼竜にまたがり、画面の奥へ奥へと敵をなぎ倒しながら進んでいく、3Dフライト・シューティング・ゲーム。現在でこそ「なんや、そんなん常識やん」とお思いでしょうが、当時としては非常にショッキングな映像でした。

実際にPLAYしてみると、これがなかなかどうして難しい。半端な集中力ではクリア出来ません。挑戦すること数えきれず、やっとクリアできた時の達成感は最高の気分でした。

その後、この『パンツァードラグーン』はシリーズ化され、現在4作品まで出ています。

1:パンツァードラグーン
2:パンツァードラグーン・ツヴァイ
3:パンツァードラグーン・アゼル(RPG)
4:パンツァードラグーン・オルタ(Xbox)

私的には、3の『アゼル(RPG)』が、ストーリーも奥深くて好きです。
やっぱ3Dシューティングは日頃のストレス発散にもうってつけです♪

追記:この『パンツァードラグーン』が映画『アバター』に影響を与えたことは間違いありません。この空飛ぶ翼竜「ドラゴン」=ナヴィ語で「イクラン」のことでしょう。

ヘイロー

ヘイロー米マイクロソフト社:バンジースタジオがXboxとして開発した、SFシューティング・アドベンチャーゲーム『ヘイロー

リング型:環状惑星ヘイローの内側で繰り広げられる、戦闘ゲームです。プレイヤーは主人公マスターチーフを操作し、外来の敵:コヴナント軍を倒しながら、ヘイローの謎を解いていくというストーリーです。

一緒に行動する宇宙海兵隊のメンバーも、実践さながら色々なセリフを適時投げかけてきますし、コヴナントも適度にファジーな行動を取りますので、何回プレイしても飽きません。

プレイが進行していくと解るのですが、本当の敵はコヴナント軍でなく、フラッド(宇宙寄生生物)であり、そのフラッドを一掃する手段として今は亡き先人類:フォアランナーが残した超破壊兵器ヘイロー自身であるという、とても奥が深いストーリー設定になっています。

初代ヘイローでは、チーフがなんとかファースト・ヘイローを破壊して脱出するところで終わるのですが、最後のセリフで「いや、始まったばかりだ」で終わるところがニクイじゃありませんか。

その後『ヘイロー2』、『ヘイロー3』、『ヘイローウォーズ』、『ヘイローODST』と、続編も出ています。個人的にはストーリー的にも奥が深い『ヘイロー2』が一番好み。ストレスが溜まった時など、バリバリ敵を打ち負かして前進していく爽快感がたまりまへん♪

YouTube動画↓
1:ヘイロー trailer
2:ヘイロー2 trailer
3:ヘイロー3 trailer
4:ヘイローウォーズ trailer
5:ヘイローODST trailer

ピクミン

ピクミン最近『あわじNETフリーマーケット』の中で、「ゲームキューブとソフトのセットを5,000円で」という書き込みを見付けました。GCといえば、何といっても『ピクミン』が最高です。

さっそくお取り引きさせて頂いて、本体+ピクミンを5,000円で譲ってもらいました。やっぱ『ピクミン』は癒されるわぁ?♪

「火に強い」赤ピクミン☆
「爆弾岩を運べる」黄ピクミン☆
「水の中でも溺れない」青ピクミン☆

ピクミン2では
「毒でもへっちゃら」白ピクミン☆と
「重量級馬鹿力」の紫ピクミン☆も追加されます。

一度に100匹のピクミンそれぞれに指示を与え、ゲームを進めていかなければならないので、もう大変。途中でコケるヤツ、迷子になってるヤツ、サボるヤツ、寝てるヤツなど色々いて、クリアを目的とするというより途中経過が楽しい、“癒し系”のゲーム。最近はずっと『ピクミン』の虜です(笑)

≫ピクミン 愛の歌
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