MIB-3

『MIB(メン・イン・ブラック)3』

トミー・リー・ジョーンズ&ウィル・スミス主演の人気SFシリーズ『MIB(メン・イン・ブラック)』の第3弾が3Dで登場します。
『MIBシリーズ』は私も大好きな作品で、な〜んか意味があるような無いような、所々ギャグもあったりして、純粋に面白ろおかしく楽しめる作品です。

缶コーヒーBOSSの宣伝で「この惑星の住人は・・・」で有名なトミー・リー・ジョーンズ。相変わらず“味のあるオヤジ”ですね〜。格好良過ぎです。彼が『マトリックス』のスミス役をやったら適任だったのになぁ〜とさえ思えるほどです。それにしても『スペース・カウボーイ』や『ボルケーノ』の頃と比べても、トミー・リー・ジョーンズは老けないですね〜・・・あ、元々がちょっと老けてたのかな?(笑)
あの「バシッ!」っと光るだけで「無かったことに出来るニューラライザー」、私も一本欲しいなぁ〜♪

5月25日全国一斉ロードショー:洲本オリオンさんでもデジタル3Dで上映されます。
(ちなみに『ゴ−ルドチケット』のご応募も、5月25日で締め切りですョ〜♪)



紙兎ロペ



TOHOシネマズ系の映画館で映画を鑑賞する際、本編の前に流される1分30秒〜2分ぐらいのショート・コメディ・アニメーション『紙兎ロペ』が、本日5月12日より“長編アニメーション”として上映されます。本来“映画の前座”であるはずの作品が、映画“本編”になってしまいました。その名も

『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』

果てしなく意味もなく、現代の若者の「そうっすよね〜」「マジっすか?!」「やっべー!」「ありえね〜!」といった“タメグチ言葉”によるやり取りが、シュールでゆっる〜いアニメーションです。

すでにDVDでも『紙兎ロペ』&『紙兎ロペ 2(セカンドシーズン)』が発売されています。

また、これらのDVDには含まれていない、“パナソニックのヘッドホンRP-WF7”や“auのともコミスマホで!?”など、実在の企業とのコラボレーション編も他にあるようです。

ま、なんつーか、とりあえずこの予告編、あり得なくない?▼・・・って、マジっすか?(笑)



ラブ&ドラッグ

ラブ&ドラッグ

『ミッション8ミニッツ』のジェイク・ジレンホール&『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ主演の『ラブ&ドラッグ』。ジャンル的には「ラブ・コメディ」に属されているようですが、私自身は「ラブ・ロマンス」だと思います。

若くしてドジばっかりしててオンナに目がないジェイミーは“お金儲け”に夢中。ファイザー製薬のセールスマンとして、あの手この手で医者に自社の製品を使ってもらおうと必死です。そんな時、偶然知り合ったマギーに一目惚れしたジェイミーは・・・というストーリーです。

映画『スイートノーベンバー』では「非保持菌リンパ種」という病気で悲しい結末でしたが、この『ラブ&ドラッグ』では、マギーが「若年パーキンソン病」という治療の施しようがない病気なのにも関わらず、救われるラストで良かったです。

「不治の病」にかかると「真剣な恋愛をしてはいけない」という心のブレーキがかかってしまうものですが、そういう時に限って「真剣に自分を愛してくれる人」が現れたりして、その狭間で苦しまなければならなくなってしまいます。

でもね、“本当の恋愛”なんて、一生のうちにそうそうあるものではありません。また『スイートノーベンバー』みたいに「悲しい結末になっちゃうのかな?」と心配しましたけど、そうでなくて幸いでした。あ・・・R18ではありませんが、一応18歳未満の方はご遠慮下さいませませ(^^;



ミッション:8ミニッツ

『ミッション:8ミニッツ』

「警告!このラスト、映画通ほどダマされる」って言われたら、観ないワケにはいかないでしょう。低予算デビュー作『月に囚われた男』に次ぐ、ダンカン・ジョーンズ監督の第2作目の作品で、主演は『デイ・アフター・トゥモロー』でサム役を演じたジェイク・ジレンホールです。

「乗客全員死亡」のシカゴ列車爆破事件― 犠牲者の〈死ぬ8分前〉に入り込み、爆破を阻止せよ!だがその極秘ミッションには、禁断の真実が隠されていた・・・とまぁ、これくらいの前知識だけで後は詮索も検索もせず、とりあえず「本当にダマされるかどうか?」を試してみることにしました。

あんまり詳しく書くと“ネタバレ”になってしまいますので控えますが、『8分間だけ』という限られた時間内に「爆弾を見つけ」「リモート起爆装置を解除し」「多くの乗客の中から犯人を特定し」「身柄を確保し」「列車内の人々を救出し」「次の大爆破を阻止する」・・・という具合にやらなければならないことがいっぱいあり、失敗するたびに“包囲された城”と呼ばれる場所に強制的に連れ戻され、また列車爆破8分前の“自分ではない人”の頭の中に送り返されるという、精神的にも過酷なミッションを繰り返し続けなければならないというストーリーです。

「警告!このラスト、映画通ほどダマされる」っていうのは、きっとこのサブタイトルを付けた日本の人が試写会か何かでダマされたことから付けたサブ・タイトルだったんでしょうね。『デジャヴ』を観た人なら解ると思いますが、「ホイーラの境界線」を超えようとした「多元宇宙理論」モノでしたので(だって「8」という数字を横に倒したらすぐに解るでしょう?)「きっと落ちはこうなるんだろうなぁ〜」という予想に近い終わり方でした。私の場合は、スティーヴンス大尉がグッドウィンの名前をあらかじめ知っていたという時点で解ってしまいました。本当に「ダマされたぁぁぁ@」って言えるのは、アーノルド・シュワルツェネッガーの『トータル・リコール(今年の8月10日にリメイク版が出るようです)』のエンディング・スクロールが全部流れ終わった後の一瞬のシーンのようなもののことを言うと思います。



倒れないバイク

アメリカの新興バイクメーカー『Lit Motors』が開発した電動バイク「C-1」は、なんと!ジャイロでバランスを取り、横から強い衝撃を受けても“絶対に倒れないバイク”なんだとか!。まるでコケないで自転車をこげるムラタセイサク君の電動バイク・バージョンみたいで、2013年の発売を目指しているそうです。屋根付き&ドア付きで、雨の日も安心です。めっちゃ欲しいなぁ〜♪



目に見えない段差

バス事故に関する関連記事はコチラをクリックここのところ、歩行者の列にクルマが突っ込む事故が相次ぎ、アナザープラネット(これも交通事故の映画)の紹介もさせて頂きましたが、とうとう『ユングの法則』云々では済まされないような事故が起こってしまいました。関越自動車道上り車線でGWの楽しみを乗せていたはずの高速夜行バスが、時速92km+ノーブレーキで防音壁に衝突し、7人が死亡、37人が重軽傷を負った大事故です。もうニュースなどでさんざん報道されていますが、どうやら会社がMM(Man to Man=運転士2人乗車のことをMMと言います)をケチッて一人で乗務させたこと+運転手のルートミス+居眠り運転が主たる原因の複合的過失のようです。

ただ、『居眠り運転(ブレーキをかけた時のスリップ痕が残っていない)』としても、「どうして側壁に衝突したのか?」を論じられているテレビ番組が非常に少ないのに驚いています。『居眠り運転』の場合、運転手は無意識のうちに「安全な側」へ寄ってしまうという習性があります。今回の場合は片側3車線の一番外側の車線を走っていたそうですので、「コックリコックリ・・・」しだし、後ろから追い越される可能性が高い中央車線寄りではなく、むしろ安全な“路肩側”へ吸い込まれていったのでしょう。

しかし、一般に高速道路の場合は、路肩部分に『見えない段差』があります。普通に運転されている場合は感じないでしょうが、高速道路の路面を輪切りにすると解りやすいのですが、道路は実は水平ではなく、中央がこんもり高く両側へいくほど低く舗装されています。これは雨や雪など液体の排水性を良くするための構造でして、もしこれが無かったら、雨の日などは「ザブザブ!」と非常に走りにくくなってしまうからです。ところが路肩部分には、そのアスファルト部分と排水するためのマージンとの間(ちょうど路肩車線の真ん中あたり)に『見えない段差』が走っており、うっかりその上をまたぐと「ポン!」とタイヤが左へ蹴られてしまうという習性があるのです。下の図の赤い線の部分▼が『目に見えない段差』です。
高速道路の構造


もし、時速90kmを超える速度で居眠り運転をしていて、うっかり『見えない段差』をまたいでしまうと・・・今回の事故のように左へ弾き飛ばされてしまうのです。事故現場のガードレールの設置不備のニュース映像の中でも、この『段差』がしっかり映し出されていました。

これからGWの後半です。渋滞すると「アカン!」って言っても路肩走行をする車がいますが、「路肩は車道ではありません。絶対に走行しないで下さい」。もし路肩を走っていて他の車とぶつかったりしたら、路肩を走ってきた方が100%悪く(道路でない場所を走っていたから)なってしまいますので絶対に止めて下さいネ。

アナザープラネット

『アナザープラネット(原題「ANOTHER EARTH」)』

謎の惑星≪もう一つの地球≫ そこには、もう一人の私がいる・・・

この映画はなぜか『SFサスペンス』とか『ラブロマンス』に分類されていますが、『SF』でも『サスペンス』でも『ラブロマンス』でもなく、あくまで『ヒューマン・ドラマ』です。

17歳にして飲酒運転死亡事故を起こし、4年の刑期を服役して出所してきた主人公ローダ。彼女の机の上にはアイザック・アシモフ著の『ファウンデーション3部作』が置いてありましたので、きっと第一巻「ファウンデーション」・第二巻「ファウンデーション対帝国」・第三巻「第2ファウンデーション」でしょう=つまり主人公は、宇宙に対して興味を抱いていたということが観てとれます。

とそんなある日、月の隣に突然≪もう一つの地球≫が現れ、そこには≪もう一人のワタシがいる≫ことが相互通信によって確認され、人生絶望の淵に立っていたローダは≪もう一つの地球≫行きの切符を手に入れられるかもしれないという抽選に応募し・・・というお話です。

ローダが事故の遺族のために黙々とつくす姿は感動ものです。あれは「ただの謝罪」だけでなく、自らの引き起こした事故に対する「贖罪」でもあったと思います。≪もう一つの地球≫に対して科学的な説明は一切ありません。というより≪もう一つの地球≫や≪もう一人のワタシ≫というのは、単に物質的な対象というより、むしろ≪もう一つのワタシの人生≫の象徴だったように思えます。

人は嫌なことがあったり後で悔やむようなことに遭遇すると、「あの時もしこうだったら・・・」とか「あの時こうしていれば・・・」と思うことがしばしばあります。もし夜空に≪もう一つの地球≫が現れ、そこに≪もう一人のワタシ≫がいるとすれば、もしかしたら≪もう一つの自分の違った人生≫がそこにあるかもしれない・・・としたら?・・・という作品です。

ラストシーンはネタバレになってしまいますので、実際にご覧になってみて下さい。かなり哲学的な要素も含まれていて、観終わってからも「う〜ん・・・」と考えさせられてしまう映画です。



ぼんやりでは済まされない

小学生がはねられた事故現場。バス停標識(右)が15メートルほども引きずられ、衝撃の激しさを物語る つい先日、『ユングの共時性の法則』のお話をしたばかりですが、またまた今日27日朝、「1つある事件とか事故とかが起こると、似たようなコトが続けて起こる」事故が立て続けに2件発生しました。

 1件目は午前7時15分ごろ、愛知県岡崎市鉢地町開山の県道交差点で、集団登校中に横断歩道を渡っていた市立本宿小の児童4人の列に、軽ワゴン車が突っ込み、3年生の女児(8)と5年生の男児(10)がはねられた。女児は左足の骨を折り重傷、男児は顔面打撲で2週間のけが。

 2件目は午前7時35分ごろ、千葉県館山市大賀の県道沿いの路線バス停留所で、バスを待っていた同市立館山小の児童4人の列と見送りの保護者2人に軽ワゴン車が突っ込んだ。列の最前列で待っていた近くの小学1年、山田晃正(こうせい)君(6)が車の下に巻き込まれ、近所の人たちが協力して救出したが、同11時すぎに搬送先の病院で死亡した。

 どちらも20代の男性運転手で「ぼんやりしていた」そうですが、「ぼんやり」で済まされることではありません。祇園の事故といい亀岡の事故といい、最近若者の運転による事故が後を絶ちません。マニュアル車の時代は、ある程度の運転技術がないと免許も取れませんでしたが、今では「AT車専用免許」もあり、これだけAT車が当たり前の時代になってしまった以上、避けては通れない現実なのでしょうか?。

 こういう悲しい事故が続く中、過去にプロの運転士としてJAFのレッカー車やバスを運転していた私としては、「AT車専用免許」制度など廃止して、もっと車の、そして運転の基礎知識から教習所で徹底的に教育し直して欲しい」と願って止みません。

レトロなまち歩き

4月28日(土)〜29日(日)に、城下町洲本レトロなまち歩きイベントが開催されます。
先日サンテレビジョンで放映されました洲本オリオンさんのYouTubeの中でも紹介されておりますので、ぜひ皆さんお越し下さ〜い(^o^)♪



シュリ

映画『シュリ』 作品紹介北朝鮮の軍は、韓国の政府やメディアがキム・ジョンウン体制を冒とくしたなどとして「特別行動がまもなく始まる」と警告し、25日の軍創設80年に向けて何らかの挑発を行う可能性もあります。北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は、23日、声明を発表し、韓国のイ・ミョンバク大統領や一部のメディアが、キム・ジョンウン第1書記を中心とする体制を冒とくしたなどとして、「ねずみ」と呼んで非難しました。

そのうえで、「革命武力の特別行動がまもなく開始される。いったん開始されれば、3、4分、いやそれより短い瞬間に、今までなかった特異なやり方で挑発の根源を焼き尽くす」と警告しました。
ただ、「特別行動」が具体的に何を指すのかは明らかにしていません。≪NHKニュースより抜粋



北朝鮮の暴走が、止まりそうにありません。本日4月25日は北朝鮮軍創設80年の記念日。
どうしても新ボンボン就任のため、ミサイル発射失敗の汚名を晴らしたいのでしょうが、あんまりやり過ぎると、逆に北朝鮮の方が焦土にされかねないというのに、本当に困ったものです。

まるで、映画『シュリ』をナマで観ているように思えてなりません。